
フィンランド4日目はタンペレからヘルシンキへ戻り再び観光へ。
少し長いので、タンペレとヘルシンキの2回にわけます。
フィンランド4日目のスケジュール
4日目のスケジュールです。
ヘルシンキ行きの電車はお昼からだったので、午前中はお土産探しとピューニョッキ展望台へ行きました。
- 7:30 朝食
女性チームは「K-supermarket」へ
男性チームはピューニョッキ展望台へ - 12:00 タンペレ発(電車移動)
車内でランチ - 13:35 ヘルシンキ着
アモス・レックス(Amos Rex)へ - 15:00
女性チームはヘルシンキで手芸店探し
男性チームはホテルへチェックイン - 18:00 晩御飯
- 19:30 ホテルへ戻ってサウナ
- 21:30 就寝
タンペレのスーパーマーケットでお土産探し
ヘルシンキ行きの電車は12時発だったので、午前中は家族全員でピューニョッキ展望台へいく予定でした。
が、娘が腹痛に。

仕方がないので夫と息子だけピューニョッキ展望台へいってもらい、娘と私はホテルに待機。
娘の腹痛がおさまった後に 昨日ハンナさんから教えてもらったスーパーPrisumへ向かいました。
目的地のお店へは少し遠く、トラムで行くことに。
トラムの乗車は比較的簡単で、トラム内のタッチパネルにクレジットカードをタッチして決済できます。
問題は下車駅。
チャットGPTに聞いて降りた最寄り駅は、まさかの見渡すかぎりの住宅街・・・。

スーパーなんてない!
結局ふたたびトラムで駅前まで戻り、歩いていける「K-supermarket」に行きました。
「K-supermarket」で買ったお土産
15分ほど歩くと「K-supermarket」というフィンランドではメジャーなスーパーに到着。
最初から歩いてこのスーパーに行けばよかった・・・。
ちなみに下の写真は道中でみつけた銅像。

なぜか、ギャルピースでした。
1階が食料品売り場で地下1階が食器や文房具売り場。
ただ地下1階への降り方がわからない。

どこ!?
買い物にきていたおば様にたずねてみると、英語がアヤシイ。
ココに来る前に何人かに英語で道をたずねたんだけど、みんなちょっとタドタドしい。(私も)
どうやらタンペレでは若い子以外は英語をそれほど流暢には話せないよう。
ヘルシンキでは英語は誰でも通じるような感じだったので、違いを感じました。
身振り手振りでなんとか意思疎通を図り、地下1階への降り口が食料品売り場内にあることが判明。
さっそく地下1階へ行くと・・・
ムーミンの食器がいっぱい!



イッタラも。


値段は日本で買うのとほとんど変わらないけど、沢山種類があるので楽しい。
▽日本で売られているイッタラマグ(ラグ)
![]()
【P10倍・クーポン】イッタラ (iittala) タイカ400ml
ペーパーナプキンも北欧柄の可愛いデザインのものが多く、お土産にピッタリ。

私はここでムーミンのマグカップとペーパナプキンなどを購入し、食料品売り場ではキシリトールを買いました。


素敵なモノが多いけど、やっぱり物価は高いです。
ピューニョッキ展望台はスリリング!?
男性チームはピューニョッキ展望台へ。
時間を節約するためにホテルでタクシーを呼んでもらって移動。(10分ほど)

「フィンランド一美味しい」と言われるドーナツがあるカフェは、展望台の入口付近にあります。


展望台のチケット(大人€2、子供€1)はこのカフェで購入。
展望台へはエレベーターを使います。ドアは、自ら開けて乗り込むタイプ。

かなり古く、ギギギギッと危なっかしい音が。
エレベーターを降りたら展望台までは階段。(結構急)

登りきった展望台からは美しいタンペレの街が。空が広い!

この後、夫と息子はタンペレ駅まで40分ほどかけて歩いて帰ってきました。

往復歩きはシンドソウですが、片道なら街歩きにはちょうどイイ距離かも知れません。
ピューニョッキ展望台の感想は

エレベーターの古さが衝撃的やった
でした。
ゆうゆう的まとめ
娘の腹痛ハプニングはありましたが、二手にわかれてタンペレを楽しめました。
ヘルシンキと違い、タンペレはある程度以上の年代の人はそれほど英語を流暢に話せないこともわかり、なんとなく親近感。
また、スーパーのムーミングッズの多さは目を見張るものがありました。
ピューニョッキ展望台は森の中にあるので、フィンランドの自然を楽しむのにはもってこい。
この後、ふたたび電車に乗ってヘルシンキへ。
続きます。
ゆうゆうでした。










