フィンランド旅行で訪れたタンペレで、駅前にある「スカンディックタンペレシティ」に泊まりました。
ホテル選びで一番重視したのは「駅から近いこと」。
スカンディックホテルは北欧のチェーンホテルでお値段も比較的手ごろなのが魅力です。
今回はお部屋の様子や朝食、実際に泊まって感じたことをご紹介しています。
タンペレ駅前でアクセス抜群
今回宿泊した「スカンディックタンペレシティ」は、タンペレ駅が目の前という便利な場所にあります。
▽タンペレ駅からホテルまでの地図
電車を降りてからホテルまで歩いて約1分という抜群のロケーション。
フィンランド語の標識ばかりのフィンランドでは、わかりやすいのが一番。
駅周辺にはスーパーやレストラン、ストックマンデパートなどもあり、とても便利でした。
また大通り前にありますが、夜はとても静かなのもよかったです。
タンペレ観光はもちろん、ヘルシンキなど他の都市へ移動する予定がある人にも利用しやすいホテルです。

「スカンディックタンペレシティ」スーペリアツインルームの様子
部屋に入って最初に感じたのは、「思っていたより広い」ということ。
スーペリアツインルーム(20㎡)は入ってすぐシューティングリームがあり、奥がベットルームになっていました。
▽シューティングルーム右手にあるロッカー

▽左手に洗面所とシャワー


アメニティは洗面台にハンドソープ。シャワールームに固定された全身シャンプーとコンディショナーがあるだけ。

環境保護に積極的なホテルということで、最低限です。
▽奥にあるベットルーム

▽金庫や冷蔵庫

冷蔵庫に入っていたドリンクなどは有料(何も飲まず)

コーヒーや紅茶、チョコレートドリンクなどは無料でした。(お水は水道水を利用)

室内はシンプルですが清潔感があり、家具などは木目調の落ち着いた北欧らしいデザイン。
北欧地域最大のチェーンホテルなので、一定水準のクオリティーが保たれていて安心でした。
ヘルシンキで泊まった「ヘルカ」は狭かったのでタンペレは少し広めの部屋にしたんですが、広い部屋には問題も。
それはエアコンが効くまで時間がかかること。
当日は肌寒かったので暖房を入れたんですが、部屋が広く、なかなか温かくならずに困りました。
フィンランドは夏でも夜は10℃台になることも。
寒がりな人は、出かける前に暖房を入れて外出することをおすすめします。
ヘルシンキで泊まった「ヘルカ」の記事はコチラから読めます。
朝食ビュッフェは種類が豊富で美味しい
個人的に一番印象に残ったのが朝食ビュッフェ。

フィンランドのご飯って、基本的にとても美味しいんです。
パンやハム、チーズ、卵料理などから、リンゴンベリーのジャムや黒いパンなど北欧らしい食材も楽しめました。






新鮮で、素材そのものを楽しめる朝食は大満足。
美味しかったです。
ゆうゆう的まとめ
今回宿泊したタンペレ駅前の「スカンディックタンペレシティ」は夏休み中に泊まったにもかかわらず、ツインルームで2万円弱というお値段で助かりました。
シンプルなお部屋でしたが清潔で朝食も美味しく、立地はタンペレ駅前で便利。お手頃感がありました。
初めてタンペレを訪れる方や、駅近のホテルを探している方におすすめです。
ゆうゆうでした。










