
フィンランド4日目は、タンペレからヘルシンキへ戻ってきました。
アモス・レックス美術館へ行き、チャットGPTにたずねながら手芸店を探し歩いた1日でした。
アモス・レックス美術館へ
タンペレから電車でヘルシンキで戻り、一番最初に訪れたのはアモス・レックス(Amos Rex)美術館。

高校生の息子の夏休みの課題で「博物館か美術館へ行って感想を書く」があったので、宿題もかねて行きました。
とても個性的な美術館で、ちょっとビックリ。
例えば「EXPANDING EMPATHIES」という体験型展示作品。

このアルミ風船みたいなモノの両端から1人ずつ入り(できれば知らない者同士)、中にある椅子に座ってお互い語りあって共感しあうんですって。
よくわらかないまま、なんとなくアルミ風船が楽しそうで入ったんですが・・・

係員から説明書をわたされて、両側からわかれて娘と私で入室。

説明書に書かれていたのは
”椅子にすわって2分間見つめ合う”

見つめあう?!
2分たったら
”どんな風に感じたか、最初に入って見た時と印象はかわったかを話し合う”

えーーーっ!!
私は娘と入ったからよかったものの、このあと入った息子、全く知らないフィンランド人の女の子とペアになってました。
大丈夫だったんだろうか・・・。
展示品もかなり独特。
デッカイ頭部

なぞのダランとした巨大な人たちのオブジェ

娘と2人、

なんか・・・

早よ、出よ
と話して早々とミュージアムショップへ移動しました。

時期によって展示作品は変わるんでしょうが、あまり見たことのないタイプの個性派美術館でちょっとした話のネタになりました。
チャットGPTに翻弄された手芸店探し
この後、夫と息子はホテルヘルカへチェックインしに戻り、娘と私は手芸店探しをすることに。
イギリスで手芸品購入三昧をしていた手芸大好きな娘はフィンランドの手芸店も興味深々。
2人で探してみることにしました。
ただ事前に目星をつけていなかったので、チャットGPTにヘルシンキの手芸店の場所を聞くことに。
案内されたのは、
- カーテン屋さん
- 手芸雑貨店
- 毛糸屋さん
- デパートのインテリア用品売り場
案内されたお店の説明では手芸店なんだけど、実際に行ってみるとどのお店も手芸パーツを売ってる店じゃない。
結局2時間ほどチャットGPTに言われるがまま歩き、コレといった手芸店を見つけられないままクタクタになってホテルへ戻りました。

あてにはできないとは知っていたけど、チャットGPTの不完全さが身に染みた手芸店探しでした。
「オリジナル ソコス ホテル プレジデンティ ヘルシンキ」で夕食
ヘルシンキ最後の夕食は、ヘルカのすぐ傍にある4つ星ホテル「オリジナル ソコス ホテル プレジデンティ ヘルシンキ」で食事をしました。

このホテル、サウナ付きホテルでカンピショッピングセンターもすぐ近くと言うことで人気のホテル。
ロビーやレストランで日本人の姿もチラホラ。
レストラン「Bistro Manu」。バーもあり。

▽メニュー

食事も美味しく、レストランの雰囲気もフレンドリーでよかったです。





このあとホテルに帰って荷造りをし、ホテル内のサウナに入ってから就寝しました。
ゆうゆう的まとめ
ヘルシンキ内には徒歩圏内でいける美術館がたくさんありますが、「アモス・レックス美術館」はかなりパンチの効いた美術館でした。
展示作品によって変わるのかも?
あと、今回の旅行で何度かチャットGPTには痛い目にあわされていましたが、手芸店探しはダメ押し。
チャットGPT、要注意です。
翌日のフィンランド最終日は、お土産購入とヘルシンキ自然史博物館へ。
続きます。
ゆうゆうでした。










