
シドニーのオペラハウスツアーに参加しました。
英語を学校で習っている中高生との旅。
せっかくなので英語ツアーにしてみました。(学習になれば、との親心?)
英語ツアーと日本語ツアーの違いや、英語が得意でなくても楽しめたのか、ご紹介したいと思います。
Contents
オペラハウスツアーの予約はHPから
旅行へ行く1か月ほど前にツアーの予約をオペラハウスのHPからしました。
事前予約すると安くなる
当日でも空きがあればツアーに参加できますが、事前に予約しておくと料金が安くなります。
【英語ツアー】
- 大人:$50(当日:$55)
- 子供:$30(当日:$35)
- 家族:$130($145)
【日本語ツアー】
- 大人:$37(当日:$42)
- 子供:$27(当日:$32)
- 家族:$101(当日:$116)
*料金は2026年4月現在
5歳以下は無料。
「子供」は5歳から15歳
「家族」は大人2名、子供2名(15歳未満)
私たちは大人2名、高校生(16歳)1名、中学生(14歳)1名だったので、家族券($130)と子供券($30)を購入。バラバラに買うより安く買えました。
ただ帰国後に写真を見て気づいたのですが、現地の看板では日本語の当日券は$40(大人)。

なぜかちょっと安くなってました。
正確な金額はオペラハウスHPより確認してくださいね。
英語ツアーと日本語ツアーの違いは?
時間と料金、案内してもらえるエリアが違います。
- 所要時間:
〈英〉1時間
〈日〉30分 - 料金:
〈英〉$50
〈日〉$37 - 案内エリア:
〈英〉ホールや劇場裏
〈日〉主要部分のみ
*料金は大人の事前予約で比較
英語ツアーは日本語ツアーにない劇場内部も見せてもらえるため、時間も長いぶん料金は高め。
あと英語ツアーは1日に9回ありますが、日本語ツアーは1日に5回しかありません。
それぞれの時間はオペラハウスHPのツアー申込時に確認できます。
英語が苦手でも英語ツアーに参加する価値がある?
全く英語がわからなければ英語ツアーより日本語ツアーのほうが楽しめます。

少し英語がわかるのなら英語ツアーのほうが劇場内に入れるので楽しいです。
英語が苦手だけど劇場内を見たいので英語ツアーを申し込もうと考えているなら、事前にオペラハウスについての記事(Wikipediaなど)を読んでおけばかなり分かると思います。
中高生は英語ツアーを楽しめる?
わが家の場合、英語がよくわかるのは夫だけであとは「どんぐりの背比べ」的に私>息子。
中学生の娘は年齢なみの理解度はあり。
感じたことは、英語の理解度というより関心があるかないか。
娘はそもそも博物館、美術館等、鑑賞系が苦手なタイプ。
オペラハウス自体にも関心がなかったため、楽しめなかった様子。
椅子に座るとほぼ寝てました。(汗)
興味のない娘には時間が短く、内容がしっかりわかる日本語ツアーの方が良かったと思います。
一方、夫や私、息子は劇場内部や裏口がみれる英語ツアーの満足度が高かったです。
オペラハウス英語ツアーの様子
大きな荷物(リュックなど)は地下のチケット売り場近くにあるクロークで預かってもらいました。(無料)
ツアー開始15分前にチケット売り場近くに集合。
ガイドの声がよく聞こえるよう、ヘッドフォンをつけたら出発です。

まずはオペラハウスの歴史についての説明。

映像があったので、最初はなんとか娘も聞いて(多分)ました。
色んな説明を聞きながら、オペラハウス内を歩きます。
オペラハウスから見えるハーバーブリッジ。

もうこの時点で娘は脱落気味。とっても退屈そうでした(汗)
劇場内や裏口などへの扉はガイドさんが鍵をつかって開錠。
誰でも入れないようになってるんだと感心。
劇場内の写真撮影の許可はいただき撮りましたが、「メディアにアップするのはダメ」と言われた気がした(英語力:(^^;))ので写真は載せないでおきます。
最後はオペラハウスの外に出て、屋根のタイルについての説明がありました。

遠くからみると白いけど、実物はベージュ―っぽくて驚き~。

知ってるようで、知らないものですね。
ゆうゆう的まとめ
オペラハウス英語ツアーは楽しかったですが、建物や歴史に関心のない娘は退屈していました。
20年ほど前に夫とクラシックを聴いたことがあったのですが、本当は子ども達にそういったことをさせてあげたかったなぁ。
時間があれば、ぜひとも劇や音楽を楽しむことをおすすめします。
ぜひとも一度、上演予定をオペラハウス公式HPでチェックしてみてくださいね!
翌日は今回の旅のメイン、タスマニアへ移動。
続きます。
ゆうゆうでした。









