ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

手作りランチョンマットで食事を美味しくおしゃれに。裏地つきの作り方

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久し振りに、ランチョンマットを作りました。

おしゃれで、汚れに強いPVC(塩化ビニル)の市販のランチョンマットも好きですが、自分で作るランチョンマットも大好きです。

好きな柄で、好きな大きさに作るコトができるのが嬉しい♪ しかも布なので畳んで収納できて場所とらず。

今日は、そんな裏地つきのランチョンマットの作り方をご紹介したいと思います。

 

 

ランチョンマットの作り方

 

【手作りランチョンマットの流れ】

  • マット大きさを決める
  • 裏表地を裁断する
  • 裏表地を中表にして縫う
  • かえして返し口を縫う

 

【下準備】

水洗いしておきます

水洗いしておきます

布は縮むのをふせぐため、事前に水洗いしてアイロンをかけておく。

 

【作り方】

①マットの大きさを決めます。

市販の一般的なマットの大きさはだいたい45㎝×33㎝なので、私は5センチ小さい40㎝×28㎝にしました。

出来上がり40㎝×28㎝

出来上がり40㎝×28㎝

なるべくコンパクトに収納したいので、我が家ではこのサイズがベスト。サイズは市販のランチョンマットを目安に決めると良いと思います。 

 

②裏表地を裁断する

裏地、表地、どちらも縫い代1㎝をとって裁断します。(裁断は30㎝×42㎝)

自然に線が消えるペン

自然に線が消えるペン

布に線を描くときは、いつも自然に線が消えるペンを使っていますが、1日で消えるタイプから3,4日で消えるモノなど色々あります。

数日かけて作る場合は消えにくいタイプや、水で洗い流すものを選ぶと良さそうです。 

 

③表地を中にして縫う

待ち針で表地を中にし、ミシンで縫い合わせます。

表地を中にして縫う

表地を中にして縫う

あとで表地に返すため、最後の10㎝ほどあけて縫います。

かえし口をあけてフチを縫う

かえし口をあけてフチを縫う

 

④角を切り落とす

四隅の角をハサミで切り落とします。

角をハサミで切り落とす

角をハサミで切り落とす

こうすると、表に返した時に角を整えやすくなります。糸を切らないように注意!

 

⑤表にかえして返し口を縫う

表にします

表にします

10㎝ほど残したかえし口から手を入れ、表地に返します。

ここが、一番好き♡

目打ちなどがあれば、角をきれいにしておきます。

目打ちがあれば、角を綺麗に出す

目打ちがあれば、角を綺麗に出す

角をきれいにしたら、アイロンをかけます。(ここも、結構好きです♡)

ピシっとアイロンをあてる

ピシっとアイロンをあてる

返し口を端から0.2mmほどの場所を縫います。

キレイに合わせて縫い合わせる
キレイに合わせて縫い合わせる


私は残りのミシン糸が少なかったので返し口部分しか縫いませんでしたが、糸に余裕がある人は、グルリとランチョンマットを一周縫うと布がピシッと整い、より美しい仕上がりになりますよ。

表からココを縫う

表からココを縫う

かえし口を縫ったらできあがり♪


 

おまけのコースター作り

11㎝でこれくらいの大きさ

11㎝でこれくらいの大きさ

布があまったので、コースターも作りました。

作り方はランチョンマットと全く同じです。

表と裏の布を1枚ずつ裁断し、中表にしてかえし口を残して縫い、表に返してかえし口を縫います。

サイズが違うだけなので、布と気力があまった方は作ってみてくださいね♪

コースターの裁断

コースターの裁断
かえし口を残して縫う。角を切る。
かえし口を残して縫う。角を切る。

ランチョンマットとコースター完成!

ランチョンマットとコースター完成!

 

ゆうゆう的まとめ

出来あがりの大きさはこんな感じ

出来あがりの大きさはこんな感じ

ランチョンマットはテーブルクロスよりも小さく、汚れても頻繁に洗えるので気楽です。

ミートパスタなんかを食べる時は、PVCの市販のランチョンマットを使うか、何も敷きませんけどね(笑)。

子供が2,3歳の頃はひっぱるので全く使えませんでしたが、もう2人とも小学生なので、最近またよく使うようになりました。

ランチョンマットを使うといつもの献立でも華やかになり、食事も美味しく思えるから不思議です。

ちょっと手間ですが、手づくりだと大きさや柄など自由自在。 畳んでしまえるので収納もコンパクトで使い勝手抜群です♪

気が向いたら、ぜひとも作ってみてくださいね~

 

ゆうゆうでした。