天王寺動物園のてんしばゲート

週末に天王寺動物園へ小学生の子どもたちと行ってきました。

コロナ禍ということもあり混雑を心配していましたが、入園者制限があり大丈夫でした。

今日はチケットの予約や混雑状況のほか、横浜動物園へ引っ越したホッキョクグマのゴーゴ君の様子などご紹介したいと思います。

それでは天王寺動物園、いってみましょう!

 

スポンサーリンク

天王寺動物園ってどんな動物園?

天王寺に100年以上前からある動物園です。

都会のど真ん中にあるので動物園からあべのハルカスや通天閣が見えてちょっと不思議。

ゾウやコアラがいなくなって寂しくなったものの、日本でニュージーランドのキーウィが見れるのは天王寺動物園だけ。

このほかにもサイやアムールトラなどの希少動物をみることもできます。

アムールトラはビックリするくらい大きいですよ!

スポンサーリンク

天王寺動物園の所要時間は?

ゆっくり見れば3、4時間かかります。園内は広いですからね。

子どもたちが幼稚園のころは全部みてまわらず1時間ほどで撤退していました。(歩き疲れるので)

今回は小学生になった子どもたちとキッチリ2時間いました。

ランチのお店を予約していたので最後のほうはかけ足気味でしたが、時間を気にしなければあと30分はいたと思います。

ただ3年生の娘はヘロヘロ。

私のつけていた万歩計も8000歩いってました。

小さな子ども連れだとベビーカーがあると楽チン。

園内での貸し出しもありましたよ。(ぞうさんバギー700円、ベビーカー500円)

ベビーカーの貸し出しあり

 

スポンサーリンク

天王寺動物園の入園料金

市営なので安いです。再入園もできますよ。

天王寺動物園は再入園可能

 

天王寺動物園の入園料
  • 大人:500円
  • 小中学生:200円
  • 未就学児:無料
  • 大阪市内在住・在学者の小中学生:無料

大阪市内に住んでいる小中学生は無料なんていいですよね~。

 

事前予約の方法

週末や春休みなどの長期休暇中、繁忙期は事前予約がないと入れません。

予約はWEBからでき、入園時に携帯で画面を係員に見せるだけ。

天王寺動物園のWEBチケット

ガイダンスにそってとっても簡単にできますよ。

 

割引について

「JAF」などの割引はないです。

割引があるのは次の2つ。

 

入園割引
  • 「大阪PiTaPaカード」:カード保有者(大人)50円引
  • 「エンジョイエコカード」(大阪メトロ発行):150円引

「PiTaPa」カードは「大阪PiTaPa」のみ有効です。

「エンジョイエコカード」は大阪メトロが発行する地下鉄とバスのお得な1日乗車券。カードを購入するなら利用してくださいね。

 

天王寺動物園のアクセス方法や営業時間

JR天王寺駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

グーグルマップでは徒歩4分となっていましたが、もっとかかりますよ~。

 

電車

【てんしばゲート側】

  • 地下鉄「天王寺駅」5番出口より徒歩5分~10分
  • JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分~10分
  • 近鉄「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分

 

【新世界ゲート側】

  • 地下鉄「動物園前駅」1号出口より徒歩5分~10分
  • 地下鉄「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分~10分
  • 南海・JR「新今宮駅」通天閣口より徒歩約10分

 

私たちは「てんしばゲート」目指して天王寺公園の芝生エリア「てんしば」を通って行きました。「てんしば」では時々イベントをやっているのでタイミングがあえば参加してみてくださいね。

 

 

天王寺動物園の基本情報
  • 住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-108
  • 電話:06-6771-8401
  • 休園日:月(休日の場合は翌平日)・年末(12/29~12/31)
  • 開園時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)

 

天王寺動物園の駐車場

駐車場もあります。

 

【D-Parking天王寺公園地下駐車場】(500台)
8時~22時 最大料金
月~金
¥200/30分 ¥1,600
土日祝
¥300/30分 ¥2,400
特殊日 ¥300/30分 設定なし

 

イージーパーク天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)
8:00~20:00 最大料金
月~金 ¥200/30分 \1,000
土日祝 ¥200/20分 ¥2,000

 

料金など変更することがあるので、必ずご確認ください。

 

天王寺動物園の混雑状況

週末やG.W.やお盆などの繁忙期は混雑しています。

コロナ禍で混雑が予想される期間は事前予約制。

私たちも予約して週末に遊びに行きましたが、人数制限されているのでとても見やすかったです。行く前は心配していましたが安心して楽しむことができました。

トイレにも「キレイキレイ」などの石鹸が完備されていましたよ~。

 

天王寺動物園のまわりかた

園内は南北に大きくわかれており北のほうが広いです。

天王寺動物園の地図

南にはホッキョクグマやキーウィ、北はライオンやキリンやトラなどがいます。

私たちは「てんしば」ゲートから入って南側からスタート。そのままグルッと西、北、東とまわりました。

 

「てんしば」ゲートから入ると、すぐ左手にてんしばイーナ1階のPANZAのアスレチックコースが目に入ります。

PANZAのアスレチック

 

コース前には「ヒト」の説明文が。(笑)

「ヒト」の説明文

 

「てんしば」ゲートのエントランスをくぐったあと、少し坂道をくだってから動物たちの姿を見ることができますよ。

てんしばのエントランスを通ったあとの下り坂

この下り坂、行きはいいけど帰りがしんどい・・・。

 

それでは、私たちがまわった順にご紹介しますね!

 

鳥の楽園

網でかこわれたエリアで、網の外から鳥たちをみることができます。

「鳥の楽園」の中

以前はグルッとエリア内をまわって見ることができたのですが、鳥インフルエンザの関係で窓越しの見学だけになっていました。残念~。

 

クマ舎

マレーグマ、メガネグマ、ホッキョクグマを見ることができます。

 

◇ メガネグマ

メガネグマの様子

わりとウロウロ動いています。写真にとらなかったマレーグマはもっとウロウロしてました。動きが活発で見ごたえがあります。

 

◇ ホッキョクグマ

ホッキョクグマのゴーゴ君

写真の白くまはゴーゴ君。2021年3月8日に横浜の動物園にお引越ししたので現在はいません。(私たちはギリギリ見れました)

そのうちイッちゃんが可愛い子グマのホウちゃんと一緒に出てくるハズなので、早く会いたいです。

 

アシカ池

デカいアシカがノンビリ水中を漂っていました。

アシカ池の様子

しばらく待っても顔を出してもらえず。みんな恥ずかしがり屋さんなのかしら?

 

爬虫類生体館(アイファー)

中は温かくて過ごしやすかったです。遊びにいった日は寒かったのでヘビがいようとも憩いの場でした。

トカゲやワニなどのほかに魚もいて、チョットした水族館気分を味わうことができました。

 

◇ ワニ

ワニの弛緩したポーズ

ワニのこのポーズ、大好きです。水中下の手が完全に脱力。

 

◇ アフリカツメガエル

白いカエルのアフリカツメガエル

めっちゃ白いカエルでビビりました。ホラーレベル。

 

サバンナエリア

「ザ・動物園!」といった動物たちがたくさんいるエリアです。

サバンナエリア

 

◇ サイ

天王寺動物園のサイ

生きた化石みたいで 図鑑でみたまんま。

 

◇ キリン

キリン

数頭いたので見ごたえがありました。スラーッとした立ち姿がカッコイイ!

 

◇ ライオン

ライオンの後ろにはあべのハルカスが

ライオンのうしろにはハルカスが見えるという不思議な光景。ほぼ寝てます。(笑)

 

◇ ジャガー

美しいジャガー

とにかく美しい。

たくさんの人が間近で見てるのにジャガーも慣れたものでずっとお昼寝。たまに薄目をあけるのでドキドキしました。

 

◇ アムールトラ

アムールトラ

一番印象にのこったのがアムールトラ。

「実は着ぐるみで人間が入ってる!?」と思うくらいデカい。

3メートルくらいあります。

CGみたい。

こんなに美しい生き物が現実にいるとは思えず、震えました。

1頭だけで可哀そうでしたが、飼育員さんに大切にされてハッピーに過ごしてると思いたいです。

(令和3年3月13日に写真のセンイチ君は日本最高齢で亡くなりました。3月16日から秋田市大森山動物園から風(ふう)君がやってきています。ぜひ会いに行ってくださいね~)

 

◇ オオカミ

じゃれあうオオカミ

2頭がじゃれあう姿はほぼワンコ。可愛い~。

基本的に夜行性なのでほとんどのオオカミは寝てました。夜は活動してるのかなぁ。

 

ふれあい広場

ペンギン舎の近くには、うさぎや羊などにエサをやれる「ふれあい広場」があります。

ふれあい広場

エサは広場前に自動販売機で100円で売られていますよ。

私たちは時間がなくて寄りませんでしたが、動物が好きなお子さんにおすすめです。

 

夜行性動物舎

こちらは真っ暗。

夜行動物がいるので写真撮影もフラシュ禁止でした。注意してくださいね。

 

◇ キーウィ

天王寺動物園のキーウィ

日本でキーウィがいる動物園はここ天王寺動物園だけ。

暗いのであんまりよくわからないですけど珍しいのでぜひ。(写真は見やすいように明るく加工しています)

 

◇ フクロウ

天王寺動物園のフクロウ

フクロウも夜行性なので夜行性動物舎にいます。かしこそう~。(この写真も家で見やすいように明るく加工しました)

 

天王寺動物園の売店

園内にはキッチンカーや売店があり、軽食や可愛いマスコットなどを買うことができます。

天王寺動物園のキッチンカー

食べ物は揚げパンやフライドポテト、かき氷などが売られていました。

私たちも売店でフライドポテト(350円)と唐揚げ(600円)を購入。

買ったポテトと唐揚げ

唐揚げはチキンラーメンを衣にして揚げた「池カラ」。初めて食べましたが美味しかったです。

 

ほかには「てんしばゲート」横のショップ、2021年3月9日に園内に飲食店の「FooZoo」、グッズ販売の「GooZoo」ができました。

天王寺動物園内のレストラン「FooZoo」、グッズ販売の「GooZoo」

可愛いキーウィのぬいぐるみやキーホルダーなど沢山あったので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね~。

 

ゆうゆう的まとめ

都会のど真ん中にあるのでアクセスがよく、入園料も安い天王寺動物園。

とっても楽しいですよ~。

本やネットで見るのとは違って、やはり本物は迫力があります。

「てんしば」内のお洒落なカフェやレストランで飲食するのも楽しいです。多くのお店がテイクアウトできるので、動物園内や芝生エリアでも食べることができますよ。

都会の中の動物園。

ぜひとも楽しんできてくださいね~

 

ゆうゆうでした。

 

天王寺の関連記事
関連キーワード
おすすめの記事