ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と一緒」を楽しむブログ

大阪で地震が起きました。すぐに確認し、購入したもの。

f:id:nyuuko:20180618200728j:plain

今朝、大阪北部で震度6の地震がありました。

私が住んでいるのは南部なので震度3程度の揺れでしたが、警報音が部屋に鳴り響きました。南部は今の所被害らしい被害もなさそうですが、北部は火災があったり、家具が倒れたりしたようで、被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きたのは朝の8時頃。丁度子供達を学校へ送り出し、朝食の洗い物をしているタイミングだったのですぐに台所から飛び出し、一番丈夫なダイニングのテーブルの下に避難しました。揺れはユラユラと横揺れで、暫くしたら治まりました。

子供達は通学途中だったので心配でしたが、学校から「そのまま授業を行う」メールが来て一安心。ようやくそこから行動を起こすことが出来ました。

今日は、超心配性の私が地震が起きてから直ぐに取った行動と、購入した物をご紹介したいと思います。

 

  

地震が起きてすぐにやったこと

水の確保

揺れが治まり、机の下から這い出してから直ぐにお風呂の残り湯をチェックしました。もしも続けて大きな地震が起きたら水道が止まる可能性があるため、身の安全を確保した後は一番に「水」を考えました。

念のために台所のボールと、外のバケツにも水汲みをしておきました。

 

家族への連絡

南大阪は震度3の揺れでしたが、念のために家族に連絡を取りました。

夫は出勤前で大丈夫。自分の親兄弟、義理の親への連絡を念のためにしました。声が掛かると嬉しいものです。両親も安心していました。

甥っ子は、通学途中で電車が停まって大変だったようです。

 

食料と飲料水の確認

防災用に保存している食料と水を再確認しました。足りない物は、すぐに購入しておかないと地震直後は売り切れる可能性があります。急いでチェックして足りない食料と水を買い足しました。

 

地震が起きてすぐに購入したもの

長期保存用水を追加購入

先日5年長期保存水を購入したばかりでしたが、暑くなって来たこともあり再度購入しました。アマゾンを利用しましたが、長期保存用の水の多くが売り切れの状態。皆さん水の確保に走っているようです。やはり普段からの備えが大切ですね。

長期保存用の水が直ぐに調達できない場合は、普通の水でも良いので取り合えず確保する事が大切かと思います。

 

子供用に寝袋の購入

ずっと迷っていた寝袋を買いました。取り合えず今回は試しに2つだけ。大人は何とかなりますが、子供にはなるべく負担を掛けたくないので子供用に。

以前防災訓練に参加して以来、寝袋の必要性を感じていました。避難場所は大抵が体育館。基本、硬い床の上に配布された毛布をひいて寝ます。

体育館の床、かなり硬いです。そして、季節によっては寒い。

私が参加した避難訓練は真冬だったため、無茶苦茶寒く感じました。

ここで子供が寝れる?

正直厳しいと思いました。でも、なかなか購入の決心がつかず・・・。

寝袋って普段使う事ないですよね?キャンプしたり、車内で旅して寝るならともかく、一般家庭ではあまり使う機会がない。なので購入するにはちょっとハードルが高い。

でも、今朝の地震で決心し、購入しました。

万一体育館で寝る事になったら、ウチの子絶対に寝られへん。

性能にもよりますが、2,000円位からあるので防災用品としては許容範囲。あくまで「万一のための物」なので、私は手ごろな値段の物を選びました。

届いたら、一度リビングで寝てみるつもりです。オープンに出来るタイプを購入したので、2つをオープンにしてタオルケットを掛けて家族全員で寝るとキャンプ気分で楽しそう。

買ったからには普段からちょくちょく使いますよ~。しまい込んでおくのは勿体ないですからね!

 

ゆうゆう的まとめ

今回の地震は子供が出来てから一番大きな揺れでした。

神戸の震災の時も自宅でかなりの揺れを感じ「恐ろしい」と思いましたが、今や私も人の親。自分だけでなく「子供の命を守る」と言う強い使命感を感じています。

災害は突然やって来ますし、あれこれ備えていても100%安全、と言う事はありません。ありませんが、出来る事を出来る時になるべく備えておきたい。

再度持ち出し用リュックの中身などを点検し、子供達と地震について話し合うつもりです。皆さんも機会を見つけてご家族で話し合ってみて下さいね。

 

ゆうゆうでした。