直行便で行くオーストラリア家族旅行スケジュール

2026年春休みに家族4人でオーストラリアへ行ってきました。

海外旅行は楽しいけど、一番しんどいのが長い移動時間。

少しでも短くするため、飛行機は直行便を選びました。

滞在したのはシドニーとタスマニア。

移動日をあわせて9日の日程でしたが、あっと言う間でした。

スケジュールと実際に乗った飛行機時間などを紹介しています。

 

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シドニーとタスマニア滞在中のスケジュール

9日間のスケジュールは次のとおり。

 

オーストラリア旅行スケジュール

1日目:関空発

2日目:シドニー着、オペラハウスツアー

3日目:シドニーからタスマニアへ移動、ペンギンツアー

4日目:クレイドルマウンテン国立公園へ

5日目:クレイドルマウンテンをトレッキング

6日目:クレイドルマウンテンをトレッキング

7日目:タスマニアからシドニーへ移動

8日目:シドニーで買い物

9日目:帰国

 

移動が多くて中学生の娘には不評でしたが(涙)、高校生の息子は楽しんでくれました。

シドニーまでの往復やタスマニアへの移動、タスマニア内を車でドライブと確かに移動が多かったので、9日間といってもあわただしい感じはありました。

 

関空からオーストラリアへの直行便はジェットスター

関空からオーストラリアへの直行便は「ジェットスター」一択

  • シドニー
  • ブリスベン
  • ケアンズ

の3都市への運行があります。

他にカンタス航空もありますが、そちらは関空からの直行便はなく成田経由。(2026年4月現在)

私たちも関空からシドニー間はジェットスターを利用しましたが、利用する日によってかなり値段が違うので旅費をリーズナブルにするために金額をみながら日程をくみました。

 

関空からシドニー間の直行便は週3回のみ

関空からシドニー間の直行便は週に3回、一日1便しか出ていません。

 

【往路】(月・水・金)

関空(21:00発)⇒シドニー(翌8:35着)

 

【復路】(火・木・土)

シドニー(12:10発)⇒関空(19:45着)

 

最短で行こうと思うと、絶対に夜の便に乗ることになります。

子ども達が小さかった頃にも乗ったことがあったのですが、お世話でほぼ徹夜。

地獄でした・・・。

小さなお子さん連れのときは夜に出る直行便ではなく、経由して日中移動の方がいいかも知れません。

ジェットスター公式HP

 

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シドニーからタスマニアへの移動は国内線

シドニーからタスマニアへは

  • ジェットスター
  • カンタス航空
  • ヴァージンエア

の3社が出ています。

私たちはクレイドルマウンテン国立公園に滞在したかったのでタスマニアの州都ホバートではなく、北部にある第二の都市ローンセストン行きの飛行機を探しました。

ただこれが難しい。

ホバート行きに比べてローンセストン空港行きの数が少ないので、時間の組み合わせに四苦八苦しました。

 

ヴァージンエアラインを利用

選んだのはヴァージンエアライン。

シドニーからローンセストン空港までは1時間45分の空の旅です。

 

【往路】シドニー(13:20発)⇒ローンセストン(15:05着)

【復路】ローンセストン(16:00発)⇒シドニー(17:35着)

 

ただ時間通りではなく、もの凄~く出発が遅れ、レンタカー引き取り時間に間に合わないというハプニングが発生しました。(涙)

ヴァージンエアライン公式HP

 

クレイドルマウンテン国立公園へはレンタカー利用

ローンセストン空港からは人生初の海外での運転。

運転したのは空港から市内のホテル、ホテルからクレイドルマウンテン国立公園の間。

オーストラリアは日本と同じ右ハンドルの左側通行なので、かなり運転しやすいと思います。

ただ2時間以上あったクレイドルマウンテンへの道中ではカーブが結構あり、かなり大変でした。(私は万年初心者マーク)

あと日本ではほぼ見かけないラウンドアバウト(環状交差点)もあり、緊張しました。

そうは言っても運転が上手ではない私でもなんとか大丈夫だったので、ほとんどの人は問題なく移動できると思います。

 

ゆうゆう的まとめ

子ども達と一緒にいくオーストラリアは今回で2回目ですが、大きくなっていたため夜便でも比較的休めました。ただ、やっぱり眠れなかったです。

前回はケアンズ発着だったので搭乗時間が7時間ほどでしたが、シドニーまでは9時間ほどかかり、ずいぶん長く感じました。

小さなお子さん連れで遊びに行くならケアンズの方が体力的にも遊び場的にもおすすめです。

私自身は今回クレイドルマウンテンへ行けて大満足でした。

機会があれば、もっと長く滞在してみたい!

これからしばらくオーストラリアの旅行記事が続きます。

 

ゆうゆうでした。

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