
クレイドルマウンテン2日目は、タスマニアデビル保護センター「デビルズ・アット・クレイドル」とダブ湖のトレッキングに行きました。
朝食を食べて出発
〈3月29日(晴)22/8℃〉
夜は暖かかったのに、朝起きたら部屋が寒くてビックリ。
あわててヒーターをつけました。
夫が朝洗濯しにランドリーへ行ってくれ、子ども達を起こして7時ごろ朝食を食べにメインロッジへ。
朝食はパンやビーンズなど。

種類も少なく質素ですが、山の中なのでこんなモノなのかな。
席につくとコーヒーのオーダーを聞いてくれましたが、持ってきてくれるのが遅いので自分で入れた方がよかったかも。
タスマニアデビル保護センターへ
簡単な朝食をすませたら部屋で身支度し、出発したのは10時前。
タスマニアデビル保護センターの「デビルズ・アット・クレイドル」へ行く前に、クレイドルマウンテン入場料を買いにビジターセンターへ出かけました。

するとチケットは時間指定ではなく、購入してから24時間有効なんだそう。
出直すことに。
ビジター・センターのすぐそばにグローサリーストアがあったのでランチ調達に立ち寄ってみましたが、ランチで食べれそうなものは冷凍サンドイッチくらい。

あとはパスタや紅茶など、日用生活に必要なものが売られていました。(ジュースやアイスもあり)


このあたりで自炊できる宿泊施設などもあるので、そういった人が購入するんでしょうね。
「デビルズ・アット・クレイドル」はロッジとビジター・センターの間にあり、車で2、3分で到着。

施設内には、沢山のデビルたちの姿が。


意外とすばしこくて、キーキー鳴いてて可愛い💕と思ったら急にギャーとか喧嘩してて面白い。
夜行性と聞いてきたので期待していなかったけど、意外と活動していて見ごたえありました。
寝てる姿がなんとも言えず可愛い~

スタッフの方がデビルについて熱心に説明してくれましたが、英語なので全くわからず(汗)
夫の通訳によると、なんでもタスマニアデビル固有の伝染病が急速に広まっていて絶滅危惧種になっているんだそう。
お土産物屋さんにも可愛いタスマニアデビルがいっぱいいました。

ただ、日本人の私たちからすると何もかも高い。
とくに子ども達はなかなか手が出せず、かなり真剣に悩んだ結果、ポストカードなどを買っていました。
可愛いモノ、素敵な物があっても物価高と円安で気軽に買えないですね・・・。
「デビルズ@クレイドル」については別記事で詳しく書いています
ダブ湖をトレッキング
お昼からはクレイドルマウンテンにあるダブ湖をトレッキングしました。

クレイドルマウンテンには色んなトレッキングコースがあるんですが、このダブ湖のコースは2時間半ほどのコース。
道も整備されており、歩きやすいことから人気なんです。
家族全員インドア派なので少し心配しましたが、美しい景色を楽しむコトができましたよ。
ビジターセンターで国立公園の入場料を買い、隣の建物でランチ用のサンドイッチなどを買ったら出発!
シャトルバスに乗ること約15分。

メチャクチャ曲道で、子ども達が酔わないか心配でしたがギリギリセーフでした。
私がこのトレッキングで一番心配したのはお手洗い。
おトイレが近いので、2時間半もつか心配だったんです。
唯一あるバス停前でトイレをすましてから、足早?に湖の周りを歩きました。
スタートがお昼過ぎだったため、歩いてすぐの見晴台で売店で買ったサンドイッチで昼食。

座って休憩できるような場所が少なかったです。
ここからは、ひたすら歩きます。
最初はなだらかな道だったのが、

だんだんアップダウンが増えてきて最後の方はゼエゼエ言うほどに。

お天気も良く、歩いていると汗ばむような気候でしたが、少しとまると湖からの涼しい風がふいてきて肌寒いほどでした。
「途中で野生動物を見るかな?」と思いましたが鳥以外は見ることなく。(寂しい)


湖の透明度は半端なく、美しい水底が見えました。

ゆうゆう的まとめ
クレイドルマウンテン2日目はタスマニアデビルを見たり、トレッキングをしたりとアクティブな日になりました。
帰りのバスに乗っていると「Ronny Creek」というバス停付近の丘で複数のウォンバットがいたのですが、子ども達が疲れていて見に行けず。
見たかった~!
翌日は別のトレイルを歩きました。
続きます。
ゆうゆうでした。










