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親子の手

我が家の子供たちは9歳と7歳。

大きくなったと言ってもまだまだ小さく、色んなお話を私にしてくれます。

でも、時と話の内容によっては熱心に聞くのが面倒に思ってしまう時が。

皆さんは、そんなコトってありませんか?

今日は私がそんな時にいつも思い出しているコトをご紹介したいと思います。

 

子供はいつまでもお喋りしてくれない

昔読んだ子育ての本だったと思います。

題名も何も思い出せませんが

子供はいつまでも貴方に色んなお喋りをするわけではない

と言ったコトが書かれていました。

それを読んだ時の私の衝撃と言ったら!

いつまでも子供にとって私が一番で、嬉しかったり、楽しかったり、不思議だったり、悲しかったり、残念な時に話をしてくれる人ではいられない、と言うコト。

やがてそう言った話は友達や、恋人にするようになり、いつしか私の元を離れていってしまう。

このフレーズを読んでから、こんな風に子供にとっての「母親(父親)が一番」の時間は、きっと悲しくなるくらい少ないんだ、と思うようになりました。

 

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今よりそって話を聞くことの意味

正直いって、息子のゲームの話はもう修行レベルで苦痛です(笑)。

もともと私はゲームに全く興味がないので、事細かく喜々として話されると

ゆうゆう
もういい加減にして~

と内心思うコトが。

でも、息子はとってもゲームが楽しかったり、新しくゲットできたアイテムが嬉しくて私に話すワケで「自分の楽しいコトや嬉しいコトを私と共有したいんだ」と思うと、優しい気持ちで聞いてあげるコトができます。(と言うか、ゲームの話はなんとか耐えています:笑)

そしてもし、自分の気持ちによりそってくれたコトを子供が感じたなら、きっとコレから先も良い親子関係でいられるんじゃないかな、と思っています。

 

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ゆうゆう的まとめ

私は自分が子供を持つまで、実は子供が苦手でした。

でも、自分の子供ができてからは他の子供もとっても可愛く思えるように。不思議ですよね。

もともとはそんな私なので、子供と遊ぶのが苦手。自分のペースを乱されたくないのでついつい「面倒だな」と思ってしまうコトも正直あります。

でも「何でもかんでも親に話したい!」と子供が思う期間はきっと、ビックリするほど短い。

そう思うと子供たちの「あのね、聞いて!」のお話は、1つ1つが掛け替えのないものなんだと思います。

「我先に話してくれなくなる時が来るまで、出来る限り優しい気持ちで子供たちの声に耳を傾けてあげたい」

この記事を読んで、そう思ってくれた人が1人でもいれば、本当に嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。

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