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小樽運河の様子

北海道家族旅行で小樽へ子供を連れて遊びに行きました。

小樽と言えば歴史的な建物や運河のある美しい街のイメージ。お洒落なカフェや雑貨屋さんもあって女子力高めな街と言った感じです。

そんな小樽へ小さな子供連れでやって来たとしたらとにかく親としては

チビッ子達を満足させられる場所

へ連れて行かなくてはナリマセン。

お洒落なカフェや美しい街並みだけで一日4歳と6歳の子供達が楽しく過ごせる訳はない!と言う訳で、色々考えて過ごした我が家の小樽での一日をご紹介したいと思います。

皆さまの旅のご参考になれば嬉しいです♪

 

子供連れの小樽での過ごし方

私たちは次のようなスケジュールで過ごしました。

子連れ小樽のスケジュール
  • 8:30 札幌発

〈電車で移動〉

  • 9:00 小樽駅着

〈タクシーで移動〉

  • 9:30 おたる水族館着

〈おたる水族館で過ごす〉

  • 13:00 小樽駅に戻る

〈寿司屋通りでランチ〉

  • 14:00

〈小樽の街を散策〉

  • 15:00 札幌へ戻る

 

 

【札幌発】
札幌から小樽までは電車で約30分かけて移動しました。意外と近くてホッ。

【おたる水族館】
小樽について直ぐに魚好きな息子のために『おたる水族館』へ。

『おたる水族館』は駅から距離があり、車がない私達には少しハードルが高かったのですが素晴らしい水族館だったので行って良かったです♪

【寿司屋通り】
『おたる水族館』が楽し過ぎて計画していたより長居してしてしまい、街中に戻ったのは1時過ぎに。

お寿司大好きな夫と息子のお楽しみ「寿司屋通り」で遅い昼食を取りました。

「寿司屋通り」とは名前の通り、お寿司屋さんが軒並み続いている有名な通りです。生憎入ったお店の名前は忘れてしまったのですが、寿司屋通りに来れば間違いなく新鮮なネタの美味しいお寿司が食べれますよ~🐟

握りはもちろん、私が大好きな海鮮丼も海の幸がたっぷりで最高♡至福のひと時でした♪

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小樽の街の観光

もちろん小樽の街も観光しました。行ったのは小樽のショッピングゾーン『堺町通り商店街』。

小樽ガラスの北一硝子のお店が有名な通りでが、商店街にはお菓子の六花亭があったり、ルタオ本店があったりしてブラブラするだけで楽しい~♡

が、子供達はそんな風に思ってはくれず、特にお兄ちゃんは退屈極まりない感じ。

仕方ないので北一硝子内の『北一ホール』でかき氷だけ食べてソソクサと帰りました。

北一硝子内の北一ホールでかき氷を食べる
でも、正直『北一ホール』でかき氷は注文しない方が・・・。なぜなら、氷がフワフワどころか子供達が残す程ガリガリだから。

 

ゆうゆう
子供が残すレベルのかき氷ってどんなんやねん

 

と突っ込みたくなるレベルでした(笑)。

ホールの照明は電気ではなく、167個もの石油ランプで使用されたり、ピアノの生演奏なんかもあったりして何ともムーディーな雰囲気だったのですが、

ウチの子供達は

息子
暗い

見えにくい

と、ロマンティックもムードも何も関係ありませんでした(涙)

小樽運河でポーズをとる子供たち
小樽運河にも行きましたよ。

こちらはタクシーから飛び降り写真を撮っただけ。小樽に来た証拠写真ですね。

 

行ってみたかった『キンダーリーブ』

堺町通り商店街にの一番端、メルヘン交差点傍に「キンダーリーブ」と言うヨーロッパの玩具のお店がありました。

私たちは行かなかったのですが、1階が玩具売り場で2階に「おもちゃのお試しコーナー」と言うのがあり(30分無料、以後30分毎に300円)子供が自由におもちゃで遊べるようになっています。

授乳室や、カフェもあるので子供連れには強い味方!乳幼児連れの方は覚えておくと、心強いかと思います♪ご参考までに!

 

 

候補に上がった『天狗山のリス公園』

公園で木の実を食べるリス

時間の関係で行きませんでしたが、『天狗山』も子供を連れて行く場所の候補にあがりました。

素晴らしい夜景が見える事で有名な天狗山ですが、実は中にリス公園があってリスにエサやりが出来るんです。

ロープウェイで山頂に登るのとリスがいる、と言う事で子連れにはなかなかポイントが高い場所かと思います。

私たちは札幌で散々牛やヤギ達にエサをあげてきたので「エサやりはもういいか」と結果として『おたる水族館』に行きました。

海の生き物より動物が好きなお子様をお持ちの方は、天狗山のリス公園も良いかも知れませんね♪

 

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ゆうゆう的まとめ

ロマンティックな小樽の街中は、正直我が家のオチビさん達にはハードルが高すぎたようです。もう少し大きくなったらこの街の持つ魅力に気付く、かな?

小樽では、正直期待せずに行った『おたる水族館』が思いのほか素晴らしく、子供達だけでなく大人も楽しめ大満足でした。やはり小さい子供がいると、子供が楽しめる場所に目星をつけて行かなければ厳しいと思います。

年齢や、性別にもよって、色々な楽しみ方があると思いますが、この記事が皆さまの旅の参考になれば嬉しいです!

 

ゆうゆうでした。

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