開運えと飴

年末に義妹から子供たちに『開運えと飴』をもらいました。

「えと飴なんやけどお子さんにあげてね!」と渡されたとき、

ゆうゆう
ありがとう(?)

と言った感じで、何のことかさっぱり分からなかった私。

今日開けてみたら、

えと飴の中の飴

むちゃくちゃ可愛い~

あまりの可愛らしさに大興奮でした。

今日はあげて楽しい、もらって嬉しいえと飴についてご紹介します。

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縁起物として人気のえと飴

私は知らなかったのですが、えと飴は年末年始の縁起物としてあちこちの飴菓子メーカーが色んなバリエーションで作っているんですね。

お年賀としてお年玉と一緒に子供にプレゼントするケースが多いようです。

その年の干支の絵や文字が描かれた小さな飴は、見ているだけで大人もワクワクしちゃう可愛らしさ♡

これは子供が喜びそう~!

特に子供が小さな内はお年玉をあげても親に預けたりすることになるので、プラスαのお土産として子供にあげると喜ばれると思います。

少し大きくなったらお友達同士で交換しても楽しそうだなぁ、と思いました♪

 

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おみくじ入りのえと飴

中に入っていたおみくじ

中でもおみくじ入りのえと飴はちょっとした運試しにもなり、楽しさ倍!

いただいたのは金太郎飴本店の開運えと飴。

子供たちは二人とも大吉で大喜び!

入ってるおみくじって、全部大吉なのかしら??

新年早々開けて凶入ってたらツラすぎる・・・

ちなみに昔、私は京都の有名な神社で5回おみくじを引いて、連続5回凶だったことがあります。

ちゃんと生きてます・・・。

 

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干支を身近に楽しめるとを発見!

干支と方角などが書かれた紙

金太郎飴本店の「開運えと飴」の袋には、12の全ての干支と数字、方角が書かれており、息子に

息子
戌が西北になってるけど何でなん?恵方巻みたいにそっち向いて食べるん?

と聞かれた私。そんなん知りませんやんか。

すぐさまスマホで検索。すると昔は十二支を使って月や日、時間や方位を表していた、とのこと。

そう言われたらそうだったけど、すっかり忘れてました。

しかも、方角なんて覚えてないし。

これが意外に面白かったので、ご紹介しますね!

 

干支の番号、月、時間、方位

  1. 子:11月(23~1時)北
  2. 丑:12月(1時~3時)北東
  3. 寅:1月(3時~5時)東北
  4. 卯:2月(5時~7時)東
  5. 辰:3月(7時~9時)東南
  6. 巳:4月(9時~11時)南東
  7. 午:5月(11時~13時)南
  8. 未:6月(13時~15時)南西
  9. 申:7月(15時~17時)西南
  10. 酉:8月(17時~19時)西
  11. 戌:9月(19時~21時)西北
  12. 亥:10月(21時~23時)北西

 

何かこれ見ると、自分の生まれ年の月や時間、方角に親しみわきませんか?

今日からその方角をラッキー方角にしようかな、なんて(笑)

3時のおやつは未の時間が8を表すので、そこから「お八つ」=おやつ、が。

よく怖い昔話で出てくる「丑三つ時」は丑の時間を3つに割った、2時から2時半位を表してるそう。面白いですね!

 

ゆうゆう的まとめ

可愛い縁起物の飴ちゃん『えと飴』。すっかりファンになってしまいました。

子供のお年玉に添えるのも良し、お年賀にプラスして上げるのも良し。

駄菓子を買ってあげるより、はるかに季節が感じられて洒落てる気がします。

今回初めていただいて「友人や知り合いの子供たちへの手土産に絶対に買いたい!」と思ったので紹介しました。

皆さんも、年末何処かで目にしたら手に取ってみて下さいね~。

 

ゆうゆうでした。

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