子供が握る手

子供が生まれてから、言葉遣いに気をつけています。

話しかけるときは、意識的に使う言葉を選ぶようになりました。

と言っても私は生まれも育ちも大阪なので、そこはまぁ。(笑)

 

人の第一印象は「見た目」だけど、その次に相手を知れるポイントは「言葉遣い」

どんな話し方をしているかで、その人やその人を取り巻く環境を知る大きなヒントになると思っています。

しかも、すぐにわかる。

綺麗な人や、かっこいい人が乱雑な喋り方をしてると、ガクーッときませんか?

私は、なる。(笑)

 

貧しい花売りの娘が乱雑な言葉遣いを正し、一流のレディになるオードリーヘップバーンの代表作「マイフェアレディ」。

このお話の舞台はイギリスですが、階級社会のイギリスでは21世紀の今でも言葉はとっても大切にされています。

なので、親は子供が生まれる前に「話し方教室」に行くこともあるそう。

洗練された、美しい話し方を子供に教えることは重要なんですね。

 

そういえば、西日本屈指の高級住宅街、芦屋出身の私の知人は話し言葉が標準語でした。

関西人だけど、標準語。

お嬢さんにも普段から丁寧な標準語でお話されているそうで、娘さんは外では関西弁、家では標準語を話していると言ってました。

言葉の使い分け、すごい。

 

親が丁寧で、優しい言葉づかいをすると子供も自然とそうなる。

簡単だけでど、美しい言葉遣いは一生ものの財産です。

 

私自身、大阪生まれの大阪育ちなので関西弁を喋りますが、親が地方出身だったせいかあまり強い関西弁を話しません。

関西弁も使うけど、標準語とのミックスでコテコテではないのでよく他県出身の人だと思われています。

 

ただね、怒ると完全に関西弁にチェンジ。(笑)

しかも関西でも結構恐れられている?南大阪の言葉なので、めちゃ怖くなります。

 

例えば子供たちを急かすとき。

最初は「早くしてね~」と言ってますが、怒りのボルテージが上がっていくと最終的には「はよしぃってさっきから何回言わせるねんっ!!」と怒りまくってますからね。

ただ、最初から「はよしぃって言ってるやろっ!」とはなりません。(笑)

本当は最後の最後まで丁寧な言葉で接したいんですけどね。(汗)

 

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ゆうゆう的まとめ

大人になっても言葉遣いを変えることはできるけど、小さな頃からその環境にいればそれは「当たり前」になる。

丁寧なしゃべり方は動作や生活にもつながっていると思うので、言葉遣いには気を付けたいと思っています。

親が意識するだけでできる、簡単だけど一生子供の役にたつ言葉遣い。

お金もいっさいかからず、すぐにできるのでおすすめです。

関西弁は好きなので、荒っぽくない関西弁を喋ろうと日々心掛けているのですが・・・。

そのためにも子供たちよ、私を怒らせないようにしておくれ。

 

ゆうゆうでした。

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