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ふしぎな北極のせかい

息子に借りて来た『ふしぎな北極のせかい』が面白く、息子よりも私の方が何度も読んでます(笑)。

「凍ったバナナで本当に釘が打てる?」「マイナス40度の野外でトイレはどうする?」など、面白い話がいっぱい!

知ってるようで全く知らない北極。

この本を読むと、ちょっとだけ北極の暮らしが分かりますよ!

今日は犬ぞり探検家の山崎さんが書かれた『ふしぎな北極のせかい』をご紹介したいと思います。

 

10秒で説明『ふしぎな北極のせかい』

1年の半分を北極で過ごす犬ぞり探検家の山崎哲秀さんが、北極の生き物や生活などについて、可愛らしいイラストと共に楽しく詳しく紹介している。

 

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対象年齢

対象学年 中学年から
出てくる字 全て
1ページの文字数 300文字前後

 

文字は小さめです。漢字にも仮名がふられているものもあれば、ないものもあります。(「夏」「気温」などはなし)

イラストが可愛かったり、話自体はとても面白いので低学年でも大丈夫そうですが、中学年くらいならじっくり読めそうです。

 

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『ふしぎな北極のせかい』の魅力って?

ズバリ、

本物の北極の世界を知るコトが出来る

です。

著者の山崎さんは一年の半分を北極で過ごしているので、紹介されている北極の話はご自分で体験したり、見たものばかり。

子供向けに書かれてた本ですが、大人が読んでも本当にと~~っても面白いんですよ!

例えば、

「鳥を発酵させた食べ物「キビヤック」は最高にクサイ」
「犬ぞりの犬はソリをひいている最中にもおしっこをする」
「洗濯物を家の外に干すことがある」

などなど。

ね、とっても面白でしょ!

 

『ふしぎな北極のせかい』の著者について

著者は犬ぞり探検家の山崎哲秀さんです。

山崎哲秀氏

1967年兵庫県うまれ、大阪の高槻市在住。

高校生で読んだ冒険家の植村直己さんの本に影響され、様々なチャレンジを試みる。犬ぞりをはじめたのは30歳の時。以後、一年の半分を北極で過ごし、研究者や冒険家をサポートしたりテレビ取材に強力したりしている。

 

探検家のお仕事(お金)の話や家族の話などもあり、普段全く接点のない「探検家の素顔」を垣間見るコトができます。

特に山崎さんの奥様が最高!!

結婚は奥さんからのプロポーズ。山崎さんが南極観測隊の隊員として南極にいる間に奥さん1人で両親の顔合わせ、式場決定などされたそうで、最初は「本当だと思わなかった」そうです。あっ、ちなみに全て事後報告だったそう(笑)。

奥様も元南極観測隊の隊員だったため、冒険家としての山崎さんいとても理解があるとのコト。まさに、ベストパートナーですよね♪

6歳と3歳(2018年)の二児のお父さんなので、子供さんも将来冒険家になるかも!??

 

ゆうゆう的まとめ

『ふしぎな北極のせかい』いかがでしたか?

自分の知らない場所や暮らしについて書かれているこの本は「へぇ~」「えぇっ!?」と読んでいてビックリの連続です。

マイナス40度の氷の世界は不思議がいっぱい!

気になった方はぜひとも手に取ってみてくださいね~

 

ゆうゆうでした。

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