中学生にスマホを持たせるか持たせないか

小6の息子が「中学生になったら携帯欲しい」と言ってきました。

小学校でもかなりの友だちが持っており、中学校ともなればクラスのほとんどの子が持っているかも知れません。

持たせるべきか、持たさないべきか。

いろいろ考えた結果、わが家は持たさないことにしました。

 

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本当に中学生でスマホは必要?

スマホって便利ですよね。

何かを調べたり、人と待ち合わせしたりするときに特に思います。

でも「中学生に本当に必要」なのか。

 

まずスマホはどんなモノか考えていました。

 

子どもが使うスマホ機能
  • 連絡手段
  • 居場所確認
  • 何かを調べる
  • カメラ
  • コミュニケーションツール

 

私がザッと思いついたのはこんな感じです。

子どもにスマホを持たせる理由の一番は、やはり「連絡手段」や「居場所確認」などの安全のためだと思います。

でも、わが家の場合、中学校が近いんです。

歩いて10分もしない場所にある。

しかも中学生になっても今まで通り、

息子
塾には絶対に行かへんで

と宣言しています。

クラブはあるだろうけど、基本的には直行直帰の中学生ライフになりそう。

調べものやYouTubeの視聴は、子ども用に安いパソコンを買っているのでそれを使えばすむし、息子は視力も悪いので、画面も小さなスマよりもパソコンのほうが好都合。

写真を撮るのも好きなのですが、そちらは私の古いスマホをカメラがわりに使えます。

 

問題は友だちとのコミュニケーションツールとしてのスマホ。

本当はね、友だちとLINEなんかでやりとりしたいと思うんです。

なにげない話を友だちとできるLINEは楽しいと思う。

それはわかってる。

わかってるけど、それだけでスマホ所有ってどうなんかな、と。

 

私自身はLINEのアカウントを持っています。

ずっとLINEはやっていませんでしたが、自分の習いごとのグループラインだけどうしても作らないといけなくなり、仕方がなく持ちました。

その私が作ったしぶしぶLINEグループは大人の習いごとのグループなので、穏やかなものです。

それでもたまにピコピコと通知連絡がきます。

これがもし、子どもの友だちLINEだったらきっとものスゴイ頻度でピコピコ鳴るんでしょう。(笑)

 

そんな中、やっていけるか? 息子よ。

ちょっと勉強しようと思ったらピコピコ。

ちょっと本読もうと思ったらピコピコ。

グループに入れてもらえなかったり、急にブロックされたり、とまどったり混乱したりしないかい?

 

正直に言うと、私は少し迷っていたんです。

まわりの友だちがほとんどスマホを持つようになる中学校で、持たせないのはどうなんだろう?と。

なので夫に

ゆうゆう
中学生になったらスマホどうする?
と聞いたら、

えっ、いらんやろ

 

とゴクゴク当然のように言われました。(笑)

理由は私と同じように「わが家の環境では中学生では必要ない」との考えでした。

 

持ってないと本当のところはどう思う?

私には中学生の姪がいるんですが、彼女もスマホを持っていません。

クラスのほとんどが持っているなか「肩身がせまいのでは?」と思っていましたが「LINEによる友だちトラブルがないので助かっている」と言っていました。

ただ100%本心じゃないのかも。

LINEはトラブルもあるけど、楽しくコミュニケーションできるツールだから。

でも、彼女なりに折り合いをつけ、中学生らしく勉学に励んで頑張っています。

なくても友だちなどと仲良くやっていそうだったので、ホッとしました。

 

スマホを持たせない場合の連絡手段は?

私が子どもにスマホをもし持たせるなら、1番の理由は連絡手段や居場所確認。

なので、もしクラブに入り遠征があったり友だちと遠くに遊びに行くときは、私のスマホをかそうと思っています。

また、どうしてもクラスやクラブでグループラインを作らないといけなくなった時は、私のアカウントで対処しようと思っています。

息子だけのスマホを買わなくても、なんとかなりそうな感じです。

 

ゆうゆう的まとめ

中学生でスマホを持たすか持たせないか。

各家庭の住まいやライフスタイルによって、ずいぶん変わってきますよね。

ふだんからスマホの恩恵を受けまくっているので、スマホのいいところはいっぱい知っています。

ただ中学生にとっては時間制限の中で使わせるにしても、友だち同士のコミュニケーションだけに与えるにはスマホは高価で、リスクが高いもの。

持たせる予定はありませんが、息子が中学校生活をおくる中で、もしかしたら変わるかも知れません。

かたくなにならずに柔軟に、けれども慎重に考えていきたいと思っています。

 

ゆうゆうでした。

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