モテる大人になるための50の秘密指令

『モテる大人になるための50の秘密指令』と言う本を買いました。

前に買った『13歳までにやっておくべき50の冒険』が面白かったので、親の私が読んでみたかったんです。(笑)

息子は10歳。

そろそろ女の子からの人気が気になってくるお年頃。

モテるヒントが隠されているのかも、とドキドキしながら読んじゃいました。

それでは今日は、『モテる大人になるための50の秘密指令』(以後、モテ大人50の秘密指令)いってみましょう!

 

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10秒で説明『モテ大人50の秘密指令』

モテる大人になるための50のミッションが紹介されている本。ネットを使ったり、モノを売ったり、料理をしたり。全部実践したら、モテる大人になれるかも⁉

 

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対象年齢

対象学年 高学年から
出てくる字 全て
1ページの文字数 300字前後

 

買ったときには気づかなかったのですが、11歳以上が対象と書かれています。

日本なら、高学年くらいから。

小学生にはちょっと過激だったりムリだったりすることもありますが、モテのヒントが書かれているので読むだけでもためになりそう。

 

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『モテ大人50の秘密指令』の魅力

いや~、普通に面白いです。

私は女性で母親なので、色々思いながら読みました。

この本は指令書

危険ポイント

本を読む子供は秘密諜報員。

ミッションに必要なアイテムやミッションをやりとげるための8つの能力、協力者や危険ポイントなどがスパイ育成所さながら書かれています。

秘密のミッションが書かれていたり、自分の記録を書き込むので本は他人に見せてはいけません。

ちゃんと隠す場所も確保してからミッションスタート!

それだけで、ワクワクしちゃいませんか?

 

モテる大人になるためにのミッション

どんなことをすればモテる大人になるのか。

目次をみると、

  • 1か月間、体をきたえよ
  • みんなの前で演説するべし
  • レストランを予約してみろ
  • お店を開け
  • キスをするのだ
  • 美術館にひとりで行け

 

などなど。

 

ゆうゆう
キ、キス!?

 

と驚愕。(笑)

 

キスミッション以外にも「ちょっと無理よね」と思うようなものも結構あります。

車のタイヤをとりかえる、とか。

でも、基本的には高学年や中学生くらいになれば日本の子供でもソコソコできそうなことがのっています。

もちろん「望遠鏡で土星を見るべし」や「路上パフォーマンスをせよ」などハードルの高いものも。

しかし、ミッションが危険をともなうのは当然。

モテる大人にはたやすくなれないのだよ、息子よ。

というワケで、自分で調べたり、挑戦したりして、時に恥をかいたりしながらミッションをクリアしてモテる大人になるようになっています。

指令を成し遂げると記入する箇所があるので、本はとってもパーソナルな宝物に。

誰かに見られたら、絶対嫌だろうけど!

記録を残せるようになっている

 

「モテ大人の50の秘密指令』の著者について

著者はピエルドメニコ・バッカリオさんとエドゥアルド・ハウレギさんの共作。

絵はアントンジョナータ・フェッラーリさんと、訳は有北雅彦さんです。

ハウレギさん以外は『13歳までにやっておくべき50の冒険』と同じメンバーなので、詳しく知りたい方はそちらの記事をのぞいてみてくださいね!

 

エドゥアルド・ハウレギ氏

1971年イギリス、オックスフォードうまれ。国際ユーモア研究協会(ISHS)のメンバー。

スペインで「ユーモアポジティブ」というポジティブに仕事に取り組むためのコンサルティング会社を創っており、イケアやソニーなど大手クライアントにしています。

また、大学で教えながら本の執筆もしていますよ。

 

ゆうゆう的まとめ

道具を使ったり、忍耐力が必要だったり、危険にたち向かったり。

モテる大人になるにはナカナカ大変そうです。

でも、10代の子供ができるものだけでもやってみたら、素敵な人になれそう。

50個目のミッションは、「朝日がのぼるまで、ねむるな」。

なんて若さあふれるミッション!

今の私がもしやったら、1週間は体調を崩すこと間違いナシです。

大人が読んでも面白いので、ソッとお家の本棚に入れておいても楽しいかも知れません。

コッソリお子さんが手に取って読むことを期待して!

 

ゆうゆうでした。

 

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