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『ポケモンをつくった男 田尻智』さんのお話が小学館の学習まんがになっていました。

ポケモン大好きな子供たちのためにさっそくゲット!

ポケモンソフトって任天堂が作ったと思ってましたが、違ったんですね。

田尻さんの天才ぶりがすごくて、子供だけでなく私も熱心に読んでしまいました。

今日は『ポケモンをつくった男 田尻 智』をご紹介したいと思います。

10秒で説明『ポケモンをつくった男 田尻智』

子供のころから昆虫が大好きで、とことん調べてつきつめるタイプだった田尻智さん。中学生の時にたまたましたゲームのとりこになります。やがてゲーム好きの友人たちとゲーム会社を立ち上げ、ポケモンを作り出したのでした。

 

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対象年齢

対象学年 低学年から
出てくる字 全て
1ページの文字数 まんがのためカウントなし

 

漢字にはすべて読み仮名がふられています。

まんがなので、低学年の子供でも十分楽しめると思います。

 

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『ポケモンをつくった男 田尻智』の魅力って?

田尻智さん自身が魅力的

田尻さんに会ったことも何もないですが、とにかく、その天才ぶりがカッコよいです。

子供のころから様々なことを自分で考え、調べ、実証していく姿はまさに天才。

ゲームをつくる開発機材を自分たちで作ってしまうほどです。

そんなことってある??

 

サトシと智は似ている

ポケモンの主人公の少年の名前はサトシですが、これは田尻さんから名前をとったそうです。

生き物が好きで、朗らかで、どんな困難にもあきらめることなく前へ進んでいく姿は、まさにサトシそのもの。

今でこそ世界中で人気のあるポケモンですが、その開発にはずいぶんと苦労があったとかかれていました。

でも、負けずに仲間と一緒にチャレンジしていく。

純粋に「すごいな」と思いました。

 

本を読んで母親として思ったこと

この本は、田尻さんが小学生だった頃から書かれています。

小学生時代には、昆虫採取に夢中になっていた智少年。家でもいろいろな生き物を飼っていたそうです。

中学生になると埋め立てなどで周りに自然がなくなり、昆虫採集できなくなってしまいました。

そんな時にゲームにはまった智さんを、ご家族は昆虫採集に夢中になった時と同じように暖かく見守っていました。

それに、結構衝撃を受けた私。

私ならどうだろう?

 

ゆうゆう
昆虫採集は良いけど、ゲームに夢中になられると嫌だなぁ

 

と思ってしまいそう。

しかも、智さんは尋常じゃないほどゲームに熱中していきます。

ゲームのコンテストにも応募していたようで、印象的な場面がありました。

 

僕がいつもゲームばかりしてるのを怒らず、黙って見守ってくれて感謝します!

『ポケモンをつくった男 田尻智』(小学館)P43

 

と優勝賞金の半分を母親にプレゼントするんです!

自分が熱中しているものを家族が否定せず、見守ってくれている。それをちゃんと分かっていたんですね。

それを読んで、思わず自分とくらべてしまいました。

私なら、ゲームばかりしている子供に注意してしまう・・・。

注意が、悪いこととは思ってないけど、子供が夢中になっているなら見守ることも大切なんだなぁ~、とあらためて感じました。

まぁ、さじ加減がムズカシイんですよね~。

 

ゆうゆう的まとめ

今回子供だけでなく、私自身もいろいろ考えさせられたお話でした。

子供は純粋に田尻智さんのお話を楽しみ、親は子供を見守ることの大切さをあらためて知りました。

何かを創り出す人は、やっぱり違うんだなぁ。

そして、ちょっとやそっとじゃあきらめない!

日本にも、とびぬけた天才がいてよかった。

誰もが知ってるポケモンを作った田尻智さんの物語。とっても面白かったので、機会があればよんでみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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