可愛い絵の『ひみつの妖精ハウス』

ポプラ社『ひみつの妖精ハウス』は女の子らしいお子さんにおすすめ本!

3年生になった娘もただいまドハマり中。

可愛いイラストと「ドールハウス」「妖精」「宝石」など、女の子が好きそうなものがメガ盛りで、毎日のように読んでいます。

今日は、女の子の好きなものがいっぱいの『ひみつの妖精ハウス』をご紹介したいと思います。

 

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10秒で説明『ひみつの妖精ハウス』シリーズ

ママにプレゼントされたドールハウスに4人の妖精が住み着き、ピュアは妖精たちと友達に。
女王様から妖精たちにあたえられた任務を無事に終えるよう、ピュアが協力し、友情を深めていくお話。

 

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対象年齢

対象学年 中学年から
出てくる字 全て
1ページの文字数 300字

 

ほとんどの漢字にふりがながついています。(一、二、三などの数字にはなし)

本を読みなれているお子さんなら低学年でも読めそうですが、挿絵は少なめなのです。

 

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『ひみつの妖精ハウス』シリーズの魅力って?

8歳の娘が夢中の『ひみつの妖精ハウス』の魅力にせまってみましょう!

絵が可愛い

もうブッチギリで娘がこの本を好きな理由です。

娘はとにかくビジュアル重視なので、絵が可愛くないと手にとりにくい。(苦笑)

お目目がおっきく、パステル調の優しいふんいきのガーリーな絵なので、たいていの女の子は好きなんじゃないかな、と思います。

 

女の子の好きなものがいっぱい

絵もそうなんですが、とにかく出てくるものが、

ぜ~んぶ可愛い

「ドールハウス」、「妖精」、「花びらのスカート」、「パジャマパーティー」、「宝石」などなど・・・。

と~ってもガーリー!

娘が好きな世界で、すっかり夢中になっています。

本の終わりに主人公のピュアの部屋の様子や妖精たちのヘアアレンジなどがのっているんですが、どれを見ても可愛い~

ピュアの部屋の様子

娘はじーっと眺めています。

なにを思いながら見てるのかなぁ。

 

4人の妖精のキャラがいい

妖精は4人おり、四季それぞれの精霊になっています。

 

妖精たちの紹介
  • ブルーベル【春の精】・・元気いっぱいのいたずらっ子
  • デイジー【夏の精】・・・優しく明るい
  • サルビア【秋の精】・・・しっかり者でハッキリしてる
  • スノードロップ【冬の精】・・大人しく、恥ずかしがり屋さん

    4人のうち誰かに自分をかさね合わせることができるので、とっても感情移入しやすいんですよ!

    名前も花から来ているので、お花が好きなお子さんにもいいと思います。

     

    4人の妖精

    ちなみに娘が一番好きな妖精はスノードロップ。でも性格はブルーベルに似てるんだそう。

    うん、ちゃんと自分をわかってるね。

     

    『ひみつの妖精ハウス』の著者について

    著者はケリー・マケインさんです。

     

     ケリー・マケイン氏

    イギリス、ロンドン在住。

    ウインチェスター大学を卒業後、コピーライターをへて教師に。

    授業で読み聞かせをしているうちに自分でも話を書くようになり作家に。

    ファンタジー作家として人気があり、世界50か国で翻訳されている。

     

    日本では『ファッション・ガールズ』シリーズも人気。

    いかにも「女子が好き」と言ったファッションやビューティーのお話以外にも、動物を救うお話なども描いています。

    あと、この『ひみつの妖精ハウス』の主人公ピュアの名前がイギリス版では「ケイティ」になってました。

    ゆうゆう
    主人公の名前かえるってスゴイ

     

    イギリス版は普通の絵なので、日本版の本を見てケリーさんがどう思ってるのか興味があります。(笑)

     

    あと、本の著者紹介では「ロンドン在住」となっていましたが、ケリーさんのHPをみると正確にはロンドン近郊のサリー州に住んでいるようです。

    ギルフォードの公園

    私はうんと昔にサリー州に2週間ほど滞在したことがあるんですが、ロンドンまで電車で3、40分の便利な街で、緑もお洒落なお店もたくさんある素敵な場所でしたよ~。

    またいつか行きたいです。

     

    ゆうゆう的まとめ

    『ひみつの妖精ハウス』いかがでしたか?

    2020年11月に発売された11巻が最新刊で、たくさんの巻が出ていることから人気がうかがえます。

    女の子らしいコトやモノが好きなお子さんなら、きっと楽しく読めると思いますよ!

    私も子供のころはドールハウスを手作りしたり、妖精のお話が大好きでした。

    最近で娘が一番気に入った本です。

    気になった方は、ぜひとも手に取ってみてくださいね!

     

    ゆうゆうでした。

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