ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

子連れにおすすめ!メルボルン博物館の料金や行き方、などをご紹介

f:id:nyuuko:20181125162052j:plainメルボルン博物館へ子供達と行って来ました。

メルボルン滞在中に「子供連れで何処に行こう?」と迷ったら、展示も楽しく、本格的な遊び場もある

メルボルン博物館が一押しです!!

今日はとても楽しかったメルボルン博物館の入場料や行き方、館内の様子を目一杯ご紹介したいと思っています。

 

 

メルボルン博物館の住所と営業時間

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 グッドフライデーは日本では全く知られていませんが、イースター開始の金曜日のことです。  そもそもイースターと言われても、日本ではウサギと卵しか連想できませんものね。私はそうです(笑)。

イースターの日は毎年変わって行きますが、大体3月下旬から4月中です。なのでその辺りに遊びに行く方は、必ずチェックして行って下さいね。

 

メルボルン博物館の入館料

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  • 大人:15ドル
  • 子供:無料
大人のみ入館料が必要で、子供は無料です。無料!
すっご~い!
 

世界最大の映像スクリーンIMAX込みチケット

博物館の西側にある世界最大の映像スクリーンで、3Dドキュメンタリーや、ハリウッド作品などを見る事が出来ます。
因みにスクリーンの大きさは、幅32メートル、高さ23メートルの画面・・・ビルの8階分くらいの幅です。
IMAX利用は別料金。博物館ではドキュメンタリーのチケットも入館チケットと合わせて販売されています。(*映画のチケットは販売されていません)
 
大人のドキュメンタリー映画チケットは単品だと18ドルなので、単品で買うより600円程お得です。
  • 大人:25.50ドル
  • 子供(3~15歳):12ドル
  • ファミリー:
    大人2名+子供2名:70ドル

来館時にはパンダの3Dドキュメンタリーが上映されていたのですが、45分間と長めで、家族全員さほどパンダが好きでもないので私達は見ませんでした。

何を上映しているかはIMAXのHPから見ることが出来るので、気になった方はぜひチェックしてみて下さいね♪

 

メルボルン博物館への行き方


メルボルン博物館は、世界遺産の国立展示館(Royal Exhibiton Buildning)の隣にあります。公共機関からのアクセスも良く、トラムのフリーゾーン内で行くことが出来ますよ!

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私達はエリザベス通りのサマセット オン エリザベスで宿泊していたので、エリザベスストリート駅まで歩いて行き、そこから30番のトラムに乗ってエクスビジョン駅まで行きました。

f:id:nyuuko:20181125155448j:plainエクスビジョン駅は、メルボルン博物館のあるカールトン庭園の目の前にあるので、下車したら公園に沿ってラスダウン道を歩くか、公園を横切って博物館を目指してください。

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公園を横切ると国立展示館の前を通れるのでおススメですよ~。緑の公園内を歩くと気持ちが良いですしね! まぁ、駅から10分近くは歩くんですが。 

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【マメ知識1】

メルボルン博物館へは、この他トラムルート86、96などでもいくコトが出来ます。出来ますが、下車駅に注意!

博物館に最も近い駅で降りるとフリーエリアを外れてしまいます。フリーで行くためには手前のビクトリアパレード駅で降りて下さいね。

 

 

メルボルン博物館の中の様子

f:id:nyuuko:20181125164322j:plain入ってすぐに、チケット売り場があります。

f:id:nyuuko:20181125164449j:plain向かって左手には、荷物の預かり場もありました。 

f:id:nyuuko:20181125164612j:plain子供達は、ホールで走る、走る。チビッ子オージー達も、走る、走る。

皆、走ってる状態です(笑)。

オブジェやマットはいずれも柔らかく、子供達が自由に遊べるようになっていました。そりゃ、走りたくなっちゃうよね。

f:id:nyuuko:20181125165021j:plainクジラの骨格や

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ヘビの標本

f:id:nyuuko:20181125165333j:plain数は少なかったですが、恐竜の化石などもありました。

f:id:nyuuko:20181125165512j:plainタッチパネルもあり、子供達は興味深々。タッチしても、何一つ英語は分からないんですけどね(笑)。

 

秀悦の展示方法

f:id:nyuuko:20181125165927j:plainとにかく展示方法が物凄く工夫されていて面白い!

f:id:nyuuko:20181125165621j:plain動物のはく製エリアでは、グルリとオーストラリア国内に住む動物達を見渡すことが出来ました。望遠鏡も設置されており、上の方に展示されている動物もジックリと見るコトが出来ました。

海洋生物のコーナーもあり、そちらも見ごたえがありましたよ!

まぁ、娘は例によって例のごとく

おもろない

の一言でしたが(涙)。

 

昆虫の展示が気持ち悪くて最高!

f:id:nyuuko:20181125171710j:plain一番見ごたえがあったのがココ、危険な昆虫の展示。

スゴイです。本当に。

もし昆虫に興味がある方なら、

メルボルン博物館サイコー!!

となるコト間違いなしです。息子、なってました。

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とにかく、とにかく、とにかく

気持ち悪い(笑)

ゴキ●リや、大量の蚊など、ウジャウジャいます。

これ、狙ってる?狙ってるよね?

と、あまりの気持ち悪さに写真を撮るコトがほとんど出来ませんでした・・・。

f:id:nyuuko:20181125171941j:plain展示内では『ザ・フライ』など、数々の昆虫パニック映画の映像も繰り返し流れており、息子は食い入るように見てました。って今思い出しても気持ち悪いです・・・。

気持ち悪かったですが、本当によく工夫されていて、素晴らしい展示でした! 

 

学術的な2階の展示

f:id:nyuuko:20181125173358j:plain2階です。こちらでは人間の体や脳の仕組み、オーストラリアの歴史などについての展示があり、小学校高学年向けかと思いました。

f:id:nyuuko:20181125173415j:plainオーストラリアの歴史については、昔の家に入れたりするんですが、やっぱり、と言うか想像通り、と言うか娘は

はよ出よ

でした(笑)。

 

本格的な子供の遊び場

大変お待たせしました。子連れに最も嬉しいエリア『Children's Gallery』のご紹介です!

f:id:nyuuko:20181125173824j:plain1階奥にある、無料で子供が遊べるエリアです。めっちゃベビーカーあります(笑)。

f:id:nyuuko:20181125174612j:plain 森(蜘蛛の巣?)をイメージしたネットが張られた遊具や

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ゼンマイからぶら下がるロープなど

f:id:nyuuko:20181125174845j:plain遊具レベルが無料とは思えない。

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もう子供達が入り乱れまくってます。

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小さな子が遊べるエリアもありました。

たまたまだったのか、このエリアでは何故かアジア系の人達は殆ど見ませんでした。

息子も娘も全く英語は話せませんが、ちびっ子オージーとちょっとしたやり取りをしたりして、子供はたくましいなぁ!と感心したのでした。

 

ミュージアムショップ

f:id:nyuuko:20181126144240j:plain実は私、ミュージアムショップがかなり好きです。オリジナルのモノや、珍しいモノ、デザイン性の高いモノが多いから。

今回も「その辺のお土産物屋さんよりも洒落ているモノがあるんじゃないかな?」と期待して行ったのですが、期待が大きすぎたのかそれ程でもありませんでした。本が沢山あった印象があります。

f:id:nyuuko:20181126144757j:plain可愛らしいモノもありましたが、お値段が可愛らしくなく(笑)。

f:id:nyuuko:20181126144841j:plainそうそう、変わりダネとしては、昆虫入りキャンディーが売られてました!

本物のコオロギやサソリが入ってるキャンディー。昆虫食ですね。

絶対に買わない・・・

 

【マメ知識2】

博物館からミュージアムショップへは、一方通行になっています。

一度ショップへ入ってしまうと、再入館のためにチケットの半券が必要になるので注意して下さいね。

私は知らずに半券を持たず、一人でショップに入ってしまってちょっと焦りました。で、博物館からショップに入る人がいたので、そこからコソッと?勝手に再入館しました。ゴメンナサイ。

 

館内の食事場所

f:id:nyuuko:20181126150626j:plain館内1階にカフェやレストランが計3つあります。

カフェでは簡単なサンドイッチやクッキー等が、レストランではスープやパスタ等も食べることが出来ます。

ただ、時間があるなら博物館から徒歩10分程度の場所に有名なイタリア街ライゴンストリートがあるので頑張ってそこまで行って食べて欲しい。

ライゴンストリートの回し者ではありませんが、こちらには美味しいお店が連なっていますよ♡ わざわざ一度館内を出て食事に行く価値はあると思います!

是非是非時間を見つけて行って見てくださいね。

 

ゆうゆう的まとめ

メルボルン博物館いかがでしたか?

「博物館」と言うと、少しカタいイメージかも知れませんが、メルボルン博物館は展示も遊び場も子供が沢山楽しむコトの出来る博物館でした。本当に、展示方法が素晴らしいです!

室内なので、暑い日や寒い日、雨の日などの子供の遊び場としても良いと思います。

そして、近くのライゴンストリートの食事も美味しい♡

メルボルンへ行ったら、是非とも遊びに行って見てくださいね!

 

ゆうゆうでした。