怪盗ショコラシリーズの本

『名探偵シリーズ』で人気の杉山亮さんの本『怪盗ショコラ』シリーズってご存知ですか?

とってもお洒落でスタイリッシュな泥棒ショコラが活躍するお話なんですよ~。

娘が小1の頃に初めて読んだのですが、3年生になった今でもたまに読んでます。

それでは今日は、『怪盗ショコラ』シリーズをご紹介したいと思います。

 

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10秒で説明『怪盗ショコラ』シリーズ

人気ケーキ屋さんの店員3人の裏の顔は実は泥棒。大きなものから小さなものまで、どんなものでも盗んでしまう鮮やかな手口がカッコイイ!

 

対象年齢

対象学年低学年から
出てくる字全て
1ページの文字数200文字

 

かな、漢字、カタカナ全てでてきますが、漢字には全てフリガナがふられています。

また、全ページに絵があるので小さな子供でも読みやすいですよ~。

 

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『怪盗ショコラ』シリーズの魅力って?

怪盗ショコラのメンバー

スタイリッシュな怪盗ショコラ

宝石から潜水艦まで盗んてしまう凄腕の怪盗チーム「怪盗ショコラ」。

天才青年ショコラを中心に、どんな乗り物でも乗りこなすことができるお洒落なセーヌと、ちょっぴりポッチャリさんの天才発明家ナポレオンの3人で、ありとあらゆるものを華麗に盗み出しています。

 

毎回、

気に入らないしごとは、どんなお金をつまれてもことわってしまう、世界一おしゃれでビューティフルなどろぼうチームなのだ。

 

と紹介されているとおり、「おもしろい」と思ったときのみ依頼を受ける気ままなスタイル。

彼らにとって、泥棒稼業はあくまで知的ゲーム。

こんな泥棒がいたら、警察も大変だろうなぁ。

 

普段はケーキ屋さん

3人の普段の仕事はケーキ屋さんというのも魅力の1つ。

テレビでスーパー戦隊シリーズの「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(ルパパド)を初めてみたときは、

 

ゆうゆう
設定が似てるやん!

とめちゃくちゃ思いました。(ルパンレンジャーも3人だったし)

 

いつも最初と最後の方にしかお店の様子は出てきませんが、出てくるお菓子がこれまた美味しそう。

ケーキも一流、泥棒も一流。

さすが、天才。

依頼人の依頼の合言葉が「アップルパイをアップルぬきで」と言うのもいいなぁ~、と毎回思っています。

 

『怪盗ショコラ』シリーズは何巻まで出ているの?

シリーズは2020年8月現在5巻まで出ています。

最新刊は2004年の『ショコラ対にせショコラ』から出ていないので、もう出ないんだろうなぁ、と若干あきらめ気味ですが、面白くて子供も私も好きなのでまた続編が読みたいです。

 

ゆうゆう的まとめ

とってもお洒落でクールな怪盗ショコラ。

私はこの本を見ると、いつもルパンレンジャーと怪盗キッドを思い出しちゃいます。キッド様もお洒落な泥棒さんですからね。

杉山先生の本はとっても面白いので、親子ともども大好き。

『名探偵』シリーズがとても有名ですが、怪盗ものも面白いです。

とってもカッコいい怪盗ショコラ、見かけたら、ぜひとも手に取ってみてくださいね~

 

ゆうゆうでした。

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