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パスポート

先日申請したパスポートを取りにパスポートセンターへ家族で行って来ました。

パスポートの申請は代表者1人でもいいんですが、引き取りは必ず本人が行きます。

娘は駐車場からパスポートセンターのある1階エレベーターから降りたときの第一声が

ここがオーストラリア?

でした(笑)

子供って面白い!

それではパスポート取得時の必要な物や、手続きなどを順番にご紹介して行きたいと思います。

 

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パスポート引き取り時に必要な物

パスポート引換書

パスポートの引き取りには次の2点が必要です。

引き取りに必要なもの
  • パスポート引換書
  • 手数料

 

パスポート引換書はパスポートを申請したときにもらえる用紙なので、忘れずにもっていってくださいね。

申請時に書類の不備などがあるときは、ほかの書類も要求されます。

エェ、私、やりましたとも(笑)。

私は夫が記入しなくてはいけない委任状欄を書いてしまい、引取りのときに委任状の再提出をしました。

 

パスポート取得の手数料は、期間や年齢によってちがってきます。

パスポート取得の手数料
  • 10年:1万6千円
  • 5年 :1万1千円
  • 5年(12歳未満):6千円

 

引取りに行くとき夫に

いくらなん?

と聞かれ

ゆうゆう
大人が1万6千円で子供が1万4千円くらいやったから、大体6万円くらいかな?

とこたえた私。

子供料金は6千円だったので全部で実際は4万4千円でした。

夫は私の大雑把さにあきれてました。トホホ。

 

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パスポートセンターでの手続き

手数料の支払い

手数料は印紙と証紙で支払います。

私が住んでいる市では受付後に手数料分の印紙と証紙を販売機で購入します。

手数料販売機

この販売機、人数分まとめて買うことはできません。

夫は4人分の料金を一度に入れましたが1人分しか買えず、残り3人分の料金が全て千円札で戻ってきました。

何の罰ゲームや。

印紙と手数料がはいった封筒

印紙と証紙はセットで封筒に入っており、開封せずに封筒のまま引取書と一緒に受付に提出しました。

 

引取り時に聞かれること

いよいよパスポートの引取。

引取るときに、受付の方から本拠地、名前、生年月日をたずねられます。

子供たちも名前や生年月日を聞かれました。

息子は流石に3年生なので答えてましたが、6歳の娘は

えっ?誕生日っていつやったっけ!?

と焦る焦る。

私は吉兆の「ささやき女将」のように、小声で娘に教えてあげました。

 

ICチップのモニター確認

今時のパスポートはハイテクで、ICチップが内蔵されています。

ちゃんとパスポート通りに写真やサインのページがICチップで読み取られるかモニターで確認してもらいます。これが無事に確認できたらパスポートがもらえますよ!

ICチップページが硬く、パスポートが頑丈になった感じがしました。

新しいパスポート

 

 

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ゆうゆう的まとめ

パスポート取得は子供たちにとって初めての経験で、かなり緊張したよう。

息子は申請時に自分の書いた字がパスポートにのっていたのが凄く印象的だったようで何度も見ていました。

娘は・・・・笑ってました(笑)

今回パスポート取得にあたり、色々と間違えたり考えたりしましたが勉強になりました。

昔は自分1人の申請だったのでサッサとした記憶がありますが、今回は家族分の申請をまとめてしたので「もう1人じゃないんだなぁ~」とシミジミ感じました。

家族でパスポートを持ったので、これからあちこち行けたらなぁ、と思っているのでした。

 

ゆうゆうでした。

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