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メルボルン博物館

メルボルン博物館へ子供たちと行って来ました。

メルボルン滞在中に「子供連れで何処に行こう?」と迷ったら

メルボルン博物館が一押しです!!

この博物館には、子供の遊び場プレイエリアがあるんですよ~!

それでは今日は、メルボルン博物館の入場料や行き方、プレイエリアなどを目一杯ご紹介したいと思っています。

 

メルボルン博物館の住所と営業時間

メルボルン博物館前

 

グッドフライデーは日本では全く知られていませんがイースター開始の金曜日のことです。

そもそもイースターと言われても、日本ではウサギと卵しか連想できませんものね。

少なくとも私はそう(笑)。

イースターの日は毎年変わって行きますが、大体3月下旬から4月中です。

なのでその辺りに遊びに行く方は必ずチェックして行って下さいね。

 

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メルボルン博物館の入館料

チケット料金

  • 大人:15ドル
  • 子供:無料
大人のみ入館料が必要で子供は無料です。素晴らしい~!

世界最大の映像スクリーンIMAX込みチケット

IMAXは博物館の西側にある世界最大の映像スクリーンで、3Dドキュメンタリーやハリウッド作品などを見ることが出来ます。
因みにスクリーンの大きさは幅32メートル、高さ23メートルの画面・・・ビルの8階分くらいの幅。
入館料とIMAX利用は別料金。
博物館ではドキュメンタリーのチケットも入館チケットと合わせて販売されています。(*映画のチケットは販売されていません)
大人のドキュメンタリー映画チケットは単品だと18ドルなので単品で買うより600円程お得です。
  • 大人:25.50ドル
  • 子供(3~15歳):12ドル
  • ファミリー:
    大人2名+子供2名:70ドル

 

来館時にはパンダの3Dドキュメンタリーが上映されていたのですが、45分間と長めで家族全員さほどパンダが好きでもないので私達は見ませんでした。

何を上映しているかはIMAXのHPから見ることが出来るので、気になった方はぜひチェックしてみて下さいね♪
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メルボルン博物館へアクセス

メルボルン博物館は、世界遺産の国立展示館(Royal Exhibiton Buildning)の隣にあります。

公共機関からのアクセスも良く、トラムのフリーゾーン内で行くことが出来ますよ!

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私達はエリザベス通りのサマセット オン エリザベスで宿泊していたのでエリザベスストリート駅まで歩いて行き、そこから30番のトラムに乗ってエクスビジョン駅まで行きました。

「エクスビジョン」駅はメルボルン博物館のあるカールトン庭園の目の前にあるので、下車したら公園に沿ってラスダウン道を歩くか公園を横切って博物館を目指します。

広いカールトン庭園

 

公園を横切ると国立展示館の前を通れるのでおすすめです。駅からは10分近く歩きます。

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噴水の前で喜ぶ子供たち

 

【マメ知識1】

メルボルン博物館へは、この他トラムルート86、96などでもいくコトが出来ます。出来ますが、下車駅に注意!

博物館に最も近い駅で降りるとフリーエリアを外れてしまいます。フリーで行くためには手前のビクトリアパレード駅で降りて下さいね。

 

メルボルン博物館の中の様子

入ってすぐに、チケット売り場があります。

チケット売り場

 

向かって左手には荷物の預かり場もありました。

クローク

子供達はホールで走る走る。チビッ子オージー達も走る走る。

子供たちが遊べるホール

皆、なぜか走ってる(笑)。

オブジェやマットはいずれも柔らかく、子供たちが自由に遊べるようになっていました。そりゃ、走りたくなっちゃうよね。

クジラの骨格があったり、

クジラの骨格

 

巨大なヘビの標本があったり、

へびの標本の前でにっこりする息子

 

数は少なかったですが恐竜の化石などもありました。

恐竜の骨格

 

タッチパネルもあり子供たちは興味深々。タッチしても何一つ英語は分からないんですけどね(笑)。

タッチパネルにさわる息子

 

素晴らしい展示方法で見やすい

とにかく展示方法がもの凄く工夫されていました。

動物のはく製がならぶエリア

動物のはく製エリアではオーストラリア国内に住む動物を見渡すことが出来ました。

望遠鏡も設置されており、上の方に展示されている動物もジックリと見れて楽しい!

高さのあるはく製エリア

海洋生物のコーナーもあり、そちらもとっても見ごたえがありました!

英語がわからなくても展示物をみて楽しめますが、わかったらもっと楽しいハズ。

あぁ、自分の英語力が恨めしい(涙)。

まぁ、娘は例によって例のごとく

 

おもろない

 

の一言でしたが(涙)。

 

昆虫の展示が気持ち悪くて最高!

一番見ごたえがあったの危険な昆虫の展示。

巨大カマキリの前の娘

スゴイです。本当に。

もし昆虫に興味がある方なら、

メルボルン博物館サイコー!!

となるコト間違いなしです。

息子、なってました。

蟻だらけの中に入れる

とにかく、とにかく、とにかく

気持ち悪い(笑)

ゴキ●リや、大量の蚊などウジャウジャいます。

これ、狙ってる?狙ってるよね?

と、あまりの気持ち悪さに写真を撮ることがほとんど出来ませんでした・・・。

熱心に展示物をみる息子

展示内では『ザ・フライ』など、数々の昆虫パニック映画の映像も繰り返し流れており、息子は食い入るように見てました。って今思い出しても気持ち悪・・・。

気持ち悪かったですが本当によく工夫されていて、素晴らしい展示でした!

圧巻~

 

学術的な2階の展示

人間にかんする展示

2階です。こちらでは人間の体や脳の仕組み、オーストラリアの歴史などについての展示があり、小学校高学年向けかと思いました。

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オーストラリアの歴史については、昔の家に入れたりするんですが、やっぱり、と言うか想像通り、と言うか娘は

はよ出よ

でした(笑)。

本格的な子供の遊び場

大変お待たせしました。子連れに最も嬉しいエリア『Children's Gallery』のご紹介です!

f:id:nyuuko:20181125173824j:plain1階奥にある、無料で子供が遊べるエリアです。めっちゃベビーカーあります(笑)。

f:id:nyuuko:20181125174612j:plain 森(蜘蛛の巣?)をイメージしたネットが張られた遊具や

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ゼンマイからぶら下がるロープなど

f:id:nyuuko:20181125174845j:plain遊具レベルが無料とは思えない。

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もう子供達が入り乱れまくってます。

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小さな子が遊べるエリアもありました。

たまたまだったのか、このエリアでは何故かアジア系の人達は殆ど見ませんでした。

息子も娘も全く英語は話せませんが、ちびっ子オージーとちょっとしたやり取りをしたりして、子供はたくましいなぁ!と感心したのでした。

ミュージアムショップ

f:id:nyuuko:20181126144240j:plain実は私、ミュージアムショップがかなり好きです。オリジナルのモノや、珍しいモノ、デザイン性の高いモノが多いから。

今回も「その辺のお土産物屋さんよりも洒落ているモノがあるんじゃないかな?」と期待して行ったのですが、期待が大きすぎたのかそれ程でもありませんでした。本が沢山あった印象があります。

f:id:nyuuko:20181126144757j:plain可愛らしいモノもありましたが、お値段が可愛らしくなく(笑)。

f:id:nyuuko:20181126144841j:plainそうそう、変わりダネとしては、昆虫入りキャンディーが売られてました!

本物のコオロギやサソリが入ってるキャンディー。昆虫食ですね。

絶対に買わない・・・

【マメ知識2】

博物館からミュージアムショップへは、一方通行になっています。

一度ショップへ入ってしまうと、再入館のためにチケットの半券が必要になるので注意して下さいね。

私は知らずに半券を持たず、一人でショップに入ってしまってちょっと焦りました。で、博物館からショップに入る人がいたので、そこからコソッと?勝手に再入館しました。ゴメンナサイ。

館内の食事場所

f:id:nyuuko:20181126150626j:plain館内1階にカフェやレストランが計3つあります。

カフェでは簡単なサンドイッチやクッキー等が、レストランではスープやパスタ等も食べることが出来ます。

ただ、時間があるなら博物館から徒歩10分程度の場所に有名なイタリア街ライゴンストリートがあるので頑張ってそこまで行って食べて欲しい。

ライゴンストリートの回し者ではありませんが、こちらには美味しいお店が連なっていますよ♡ わざわざ一度館内を出て食事に行く価値はあると思います!

是非是非時間を見つけて行って見てくださいね。

ゆうゆう的まとめ

メルボルン博物館いかがでしたか?

「博物館」と言うと、少しカタいイメージかも知れませんが、メルボルン博物館は展示も遊び場も子供が沢山楽しむコトの出来る博物館でした。本当に、展示方法が素晴らしいです!

室内なので、暑い日や寒い日、雨の日などの子供の遊び場としても良いと思います。

そして、近くのライゴンストリートの食事も美味しい♡

メルボルンへ行ったら、是非とも遊びに行って見てくださいね!

ゆうゆうでした。

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