クリスマスツリー下においたプレゼント

子供たちのクリスマスプレゼントのラッピングをしました。

我が家のクリスマスプレゼントは1つではありません。毎年ちょこちょこした小さなプレゼントがいくつも用意されています。

それらは百均で買ったものや駄菓子の入ったブーツ、ちょっとした文具など。

ほとんど百均のものなので、金額にすればそれほど大きな額にはなりません。しかも、私はイオン系列のお店で買い物をして支払いは全てたまっていたWAONポイントを使って買い物。

なので、財布から出したお金はゼロ円。

お金をかけず、楽しいクリスマスの朝の準備です。

 

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クリスマスプレゼントを複数用意する理由

なぜ複数のプレゼントを用意するかというと、昔々イギリスの友人宅でクリスマスをすごした時、ツリーの下には山のように子供たちへのプレゼントが用意されていたんです。

用意する親の姿も、ツリーの下につまれているプレゼントを何か何かとワクワクして見ている子供たちの姿も、とっても楽しそうに思えたのがきっかけ。

子供ができるまで「お金持ちやなぁ~」くらいに思っていましたが、実際に自分が用意するとなると思ったほどお金をかけずに用意できると分かり、毎年やっています。

アメリカでもクリスマスプレゼントは複数のようですね。親や親せきからのプレゼントにプラスサンタさんからプレゼント、という形で複数だそうです。

なるほど、親とは別にサンタさんからもプレゼントがあるならサンタさんの存在も信じそう・・・。

 

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私のラッピングの方法

たくさんプレゼントがあった方が楽しいので、プレゼントは1つにまとめてしまわず、何個かに分けて包みます。

そして、ラッピングはなるべく袋タイプのものより包装紙を使うように。

なぜなら、やぶるのが楽しいから!

包装紙の方があけるのに時間がかかりますよね?

「なんだろ?」「早くみたい!!」と、はやる気持ちであけていく瞬間もプレゼントをもらう時の醍醐味だと思うので、たくさんの楽しみを作っています。

ちゃんとサンタさんは私のリクエストきいてくれた?

息子
思ってたプレゼント、あるかな?

これは何が入ってるんやろ?

息子
触った感じ、お菓子のブーツやな

な~んて、ドキドキやワクワクを最大限に高めてあげたい。

ハンカチや折り紙なんて、普段でもどうせ買わないといけないものなので、クリスマスプレゼントにして数をかせいでいます(笑)。

 

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ゆうゆう的まとめ

プレゼントって、もらう方だけじゃなく、あげる方もワクワクする気持ちになるから不思議。

4年生のお兄ちゃんも、プレゼントの出どころが分かってるようで、まだちょっとサンタを信じてるような感じです。

親の努力が必要(笑)。

別にもうバレちゃっても良いんですが、できることならもう少し「不思議」を楽しんで欲しいなぁ~、と思っています。

今年も子供たちが、朝いちばんに起きてパジャマのまま大急ぎでツリーめがけて走っていく姿を想像しながら、ラッピングを終えたのでした。

 

ゆうゆうでした。

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