石垣島の海

石垣島に子供をつれて行ってきました。

1日目はレンタカーで石垣島を観光。

子連れだったので島内の2か所しか行きませんでしたが、それで充分でした。

また、石垣島リピーターの知人がおススメしてくれたカフェにも行ったので、あわせてご紹介したいと思います!

それでは子連れで石垣島観光、いってみましょう。

 

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石垣島をレンタカーで観光

新石垣空港ってこんな空港

大阪の関空からL.C.C.のピーチアビエーションに乗って、新石垣空港まで行きました。

2時間ほどの空の旅であっという間。

 

ゆうゆう
あれ?「新」石垣空港ってコトはもう一つ飛行場ある?

 

と飛行機を予約するときに思ったのですが、2019年現在石垣島で使われている空港はこの新石垣空港しかありません。

別名、南ぬ島石垣空港とも言います。

関空を朝7時半ごろの飛行機だったので、余裕をもって6時半に空港に着くようにしました。

子供たちが朝起きれるのか心配してましたが、大丈夫でした。興奮してたからかな?

朝ごはんは空港の売店で買って機内で食べました。

 

 

新石垣空港はこじんまりした空港でしたが、南国ムードいっぱい!

南国ムードただよう空港

お土産はもちろん、八重山そばのお店や石垣島一有名なジェラート店「ミルミル本舗」があったりしてワクワクしちゃいました。

八重山そば
お土産物屋さん

 

石垣島の道はどんな道?

石垣島の道
聞いてはいたけど石垣島の道はメチャクチャ走りやすい!

シーズンによると思いますが春休みは空き空き。

プライベート道路の気分で万年初心者マークの私も安心して走れました。

あたりは緑いっぱいで運転して気持ちがよいのですが、しばらくすると同じような風景に睡魔が(汗)。

ただ、スピードの出し過ぎは厳禁。

自分たちはもちろん、島に住む動物が山から急に飛び出してきたりするそうなのでスピードには十分注意してくださいね!

 

レンタカーでまわった観光場所

初日だけ観光するためレンタカーをかりました。

観光した場所は川平湾と鍾乳洞。

最後にカフェに寄っておやつを食べただけですが、ホテルに着いたのは5時になりました。

思ったより時間がかかったので2か所だけにしておいて良かったです。

レンタカーでのスケジュール
  1. 10:25 新石垣空港着
  2. 11:20 レンタカー会社から出発
  3. 11:50 川平湾着
  4. 12:15 グラスボート(30分)
  5. 13:00 昼食
  6. 14:50 石垣島八重山鍾乳洞
  7. 15:45 カフェ
  8. 17:00 ホテルへチェックイン

 

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川平湾のグラスボート

川平湾にうかぶボート

石垣島へ行ったら絶対に外せないのが川平湾!

オーストラリアのグレートバリアリーフでもグラスボートに乗ったコトがあったので

 

ゆうゆう
グラスボートはどっちでも良いかな

 

と思ってました。

 

でも、メチャクチャ良い!!

正直グレートバリアリーフより良かった笑)。

船に乗り込んだときから船底に魚が見えるので、もうそれだけでハイテンショ~ン!

船底に見える魚

船が動き出すとガイドさん?が見どころで船をとめて話をしてくれるのですが、

「この魚は刺身や煮つけがうまいよぉ~」

「あれは刺身が一番やね」

って、魚の食べ方ばっかりでした(笑)。

普段見ることない海の世界に大人も子供もくぎづけ。船が移動する間もず~っと船底を見てしまいました。

グラスボートは心配していた揺れもなく、最高でした!

「どうしよったかなぁ~」と迷ってる方、強くおススメします!

 

グラスボートに乗るには湾にあるお店で直接チケットを買うだけ。川平湾に到着したらアチコチで見かけますよ。

料金はどこも同じでした。

出発時間が違うので時間で決めればよいかと思います。

グラスボードチケット売り場

私達がチケットを買った「青いさんご礁」では星砂をもらえましたよ。(どの船を選んでももらえるかも知れません)

「あぁ~、私の恋は~」と頭の中で曲がリフレインするのは年代だから?

 

川平湾の公園茶屋でランチ

川平公園茶屋

すぐそばにあった川平公園茶屋でランチをしました。

めちゃ年季の入った外観にちょっと迷ったのですが、レンタカーのお姉さんおススメのミルミル本舗のジェラートが置いてあったので入ることに決定。

せっかくなので、名物の八重山そばを注文。

ワクワクして待っていた中やってきたのは、

具の少ない硬めの中華そば。

八重山そば

 

見た目はそれほど美味しそうに見えないのですが(ごめんなさい)、食べたらスープが濃厚で美味しい!

しかもカマボコが島の形(笑)。

子供たちはもともと中華そばが好きなので、かなりお気に入って、石垣島滞在中に2回も食べちゃいました。

そうそう、公園茶屋さんでは畳席もありました。

多分テーブル席には子供用の椅子はなかったと思うので(不確かでスミマセン)小さな子供を連れている方は畳席を使ってくださいね~。

私達は最初に目に入ったこちらのお店にしましたが、オシャレなお店は川平駐在所側にありますよ~。

 

めちゃ美味しいミルミル本舗のジェラート

ミルミル本舗のジェラート

石垣島にきたら食べて欲しいのが石垣島名物の、

ミルミル本舗のジェラート

 

ゆうゆう
めちゃ美味しい

 

公園茶屋でお蕎麦の後のデザートに食べました。

パッションフルーツや塩黒糖など石垣島らしいフレーバーが沢山あって、迷う迷う。

茶屋での販売価格は400円(取扱い店によって若干違いあり)。

同金額でハーフ&ハーフもできるという夢のような申し出に、家族全員迷わずそうしました。

私は島豆腐と塩黒糖、夫は塩黒糖とピーナッツ。息子はパッションフルーツと塩黒糖、娘は島バナナとピーナッツ。

パッションフルーツと塩黒糖。
島バナナとピーナッツ

 

本当に、どれも最っ高!

直営農場から毎朝届く新鮮牛乳が使われており、鮮度が抜群なんです。

石垣島らしいフレーバーもたまらない! 毎日食べたい~

フサキビーチ近くの本店のほか、この川平公園茶屋、新石垣空港、離島ターミナル、ANAインターコンチネンタルホテルなどの一部ホテルなどで食べることができますよ。

石垣島に行ったらぜひとも食べてみてくださいね~。

 

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八重山鍾乳洞と石垣鍾乳洞に注意!

鍾乳洞の看板

川平湾から車で30分ほどの場所にある、石垣鍾乳洞へ向かいました。

家族全員が初めての鍾乳洞でワクワク。

でも行ったら・・・カオス

それもそのハズ、入ったのは石垣鍾乳洞ではなく八重山鍾乳洞だったんです!

しかも帰阪するまで気づかなかった(笑)。

実はカーナビに『石垣島鍾乳洞』と入れると、この『八重山鍾乳洞』に間違っていってしまう可能性があるんです。

なぜなら、石垣島鍾乳洞と八重山鍾乳洞は隣接しているから。

そして、八重山鍾乳洞のオーナーが意図的に石垣鍾乳洞と間違わせようとしているフシがあります。

ナビでの到着寸前に「鍾乳洞はコチラ」と看板が出ているので間違う人が続出しているんです。(トリップアドバイザー参照)

そして、私達も誘導されてしまいました(涙)。

石垣島鍾乳洞へ行かれる方は絶対に最後までナビどおりに行ってくださいね。 近くの看板にだまされないように!

石垣島鍾乳洞
【住所】石垣市石垣1666番地
【電話】0980-83-1550

 

折角なので?間違えて行ってしまった異世界の八重山鍾乳洞をご案内しますね~。

こちらは半ば、放置状態でちょっと怖いくらい。

人が、全然いない(笑)。

複数の鍾乳洞が点在してるのですが、鍾乳洞へ降りる階段も落ち葉が沢山あったり草が生えていたりしてかなり怖い雰囲気でした。

八重山鍾乳洞

まるで、冥界への入口。

 

娘が

 

いや~!

 

と鍾乳洞に近づくのを拒否してましたが納得のコワさ。

私は戦争のコトを考えてしまい怖かったです。

と言うワケで、ちょっと滞在しただけで帰りました。

 

救い?は入口にあったブランコ。これだけがメルヘンチックで子供たちは楽しかったよう♪

入り口前のブランコ

ちなみに園内は「アヒルやカメなどの動物がいて触れ合える」とリーフレットには書かれてましたが、いなかったり、エサがなかったり、いても痩せ細っていたりして全く触れ合えず。

もう二度と行きません!

 

おしゃれなカフェ「リハロウビーチ」

リハロウビーチ

毎年冬を石垣島で過ごす知り合いに教えていただいたカフェ「リハロウビーチ」(Re:Hellow BEACH)。

おしゃれな石垣島のカフェとして有名で、雑誌などにも多数載っています。

私達はテラス席でアイスとドリンクを楽しみましたが、とっても素敵でしたよ~。

注文したアイスはボリュームいっぱい

ただ、テラス席にはやたらとアリがいます。ちょっと食べ物をこぼすと大量のアリがやってくるので要注意! 団子みたいになってました。

また、お店の名前に「ビーチ」と入ってるだけあり、テラス席前は美しい海が見えます♪

お店の庭から海へ出れるのですが、砂浜はなく磯でした。

お店の庭から磯に出た子供たち

子供たちが遊びたがったのですが、靴だと濡れるし、裸足だと鋭い貝などでケガするコトもあるのであきらめてもらいました。

海を目の前にしてちょっと可哀想な思いをさせてしまい、ちょっと胸が痛んだ私。

その代わりにテラス席前の木にロープ発見!

ロープにぶらさがる娘

「子供って、ちょっとしたモノでも楽しめるモノなんだなぁ」と最初は微笑ましく見ていたのですが、段々遊びがエスカレート。

かなりうるさく遊びだしたので何度か優しく「もう少し静かにしてね」と声かけしていたのですが全く聞く耳もたなかったので、最後は

 

ゆうゆう
静かにしなさぁぁ~~いっ!

 

と注意するハメに。トホホ。

このカフェから宿泊先のANAインターコンチネンタルホテルまでは車で5分もかからない距離でした。

 

石垣島のカフェについて

石垣島にはおしゃれなカフェが数多くありますが、米原ビーチから川平湾の間に集中しているおしゃれカフェは私にはかなり分かりにくかったです。

しかもデカデカとした看板はたっていないので「おっ?良さそうなカフェ?」と思っていても、車でビューンと通り過ぎてしまうコトに(涙)。

カフェに行くなら前もってお店をチェックし、ナビに入れておいた方が確実だと思います。

しかも春先は閉まっているお店もけっこうあったので、お目当てのお店はチェックしてから行ってくださいね!

 

そのほかの子供におススメの場所

今回私達は来ませんでしたが、現地の方に川平湾と鍾乳洞のほかに教えてもらった子供におススメの場所をご紹介しますね!

1遊具のあるバンナ展望台

バンナ展望台内の「ふれあい子供広場」というエリアにジャングルジムやアスレチックなどの大型遊具があります。

めちゃ空いていて貸し切り状態らしいです(笑)。

バンナ展望台については沖縄県石垣島公園ガイド 探検!バンナ公園に詳しくかかれているので気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

2石垣やいま村

八重山の家並みを再現したテーマパークです。

園内にほぼ放し飼いされているリスザルにエサをやったり、シーサーの絵付けや食事もできる人気の場所です。

私もやいま村のHPを見ましたが、鍾乳洞より楽しそうでした(笑)。

機会があれば、ぜひとも行って見てくださいね!

 

ゆうゆう的まとめ

子連れ石垣島観光、いかがでしたか?

海がキレイな場所ですが、私達が遊びに行った4月上旬はまだまだ肌寒くて入れませんでした。

「夏は暑すぎるよね」と思って春休みに行ったのですが、日差しさえ気を付ければ南風のおかげで本州より過ごしやすい、と現地の方が言っていました。

今度は泳げる季節に行ってみたいと思っています。

この記事が、皆さんの石垣島旅行の参考になれば嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。

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