夫婦同室の寝室

子どもができてから寝室は夫婦別室だった私たち。

先月から同室になっています。

本当は2人とも別室希望派なのですが、子ども達1りずつに部屋を与えたため、空いてる部屋がなくなってしまったんです。(涙)

そんな現実からやむなしに同室になって約1か月。

実際にかえてみてわかった、意外にあった「メリット」と、あらためて感じた「デメリット」を率直にご紹介したいと思います。

 

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夫婦同室で感じたメリット

まずは意外と多かったメリットからご紹介します。

生存確認ができる

あたりまえですが、相手の「無事」が確認できます。(笑)

「あっ、ちゃんと息してる。オッケー」

みたいな。(笑)

いや、コレ、意外と重要だと思うんです。

だんだん歳も取ってきてますし。(←ホント)

私は夜中に目を覚ますことが多いので、そんな時に夫の寝息を聞いていると「ちゃんと息してる~」と安心して再び眠りにつくことができます。

 

寝にくいときでも比較的寝れる

たまに、寝つきが悪いときってありますよね?

そんな時も、同室だと比較的寝ることができるとわかりました。

なぜなら、

「私が寝ないと夫も寝にくい」

から。(笑)

別室だと自分だけの空間なので、寝にくい時は灯りを再びつけて、本を読んだりして過ごしていました。

でも、同室だと灯りをつけるワケにはいけません。

「寝にくいな・・・」

と思っていても、しばらくして相手の寝息が聞こえてくるとツラれて寝てしまうことが度々ありました。

なので、1人で寝ていたときよりは寝つきがよくなりました。

 

夜更かしがなくなる

これはデメリットにもなるんですが、基本的に相手と同じ就寝時間になるため夜更かしができなくなりました。

別室だと、

「私はもうちょっと起きとくわ~」

と1人でゴソゴソしていたんですが、同じ部屋になると同じ時間に寝るようになるため(わが家の場合)、半強制的に就寝するようになります。

ツイツイやっていた夜更かしがなくなり、結果として睡眠時間は長くなりました。

 

ギリギリまで夫といられる

私は夫が大好きなので、意識をうしなう(?)寸前まで夫といられるのは純粋に嬉しかったりします。

電気を消して、

今日の感謝の言葉を伝えあい、

おやすみ~

と言ってから眠りにつくので、意識のあるギリギリまで一緒にいられて嬉しいです。

 

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夫婦同室で感じたデメリット

そんな「夫大好き」私でも、やはりデメリットはあります。

相手を起こしてしまう

私は夜中にお手洗いに行くことがよくあるので、夫を起こしてしまいます。

かなり慎重に、静かぁ~に起きて行くのでハッキリと夫が起きることはないのですが、それでも「なんとなく起こす」感じになります。

めちゃ申し訳ない・・・

そして、基本、暗闇のなか静かに部屋の中を移動するので、

「お手洗いに早く行きたい!でも静かにせなっ!」

「ドアはどのへん?」

とトイレに行くのも一苦労。

超ミニ懐中電灯の購入を考えてます。

 

寝る前の1人の時間がなくなる

寝る時間が同じになるので、今まで寝室でやっていたことができなくなりました。

たとえば、

足の裏にクリームを塗ったり、マッサージしたり、ストレッチしたり・・・

そういったお風呂あがりのボディケアが、ほとんどできなくなりました。

私が先にお風呂に入り、そのあと夫が入ってるあいだに私は髪を乾かすので、乾かしている間に夫がお風呂から出てしまいます。

クリームをぬったり、マッサージしたり、寝室でしてもいいんですが、できれば夫の前ではやりたくない。

しかも私よりお風呂に後に入った夫が先に寝室のベットに入って消灯を待っているので、私はあわてて寝ることになります。

消灯まで5分くらいの猶予が欲しいんだけど、寝る準備が完璧にできてる夫の姿を見ると「早く寝なきゃ」となってしまい、自分の体と向き合う時間が激減しています。

まぁ日中にやったり、お風呂の時間を早くすればいいんですけどね・・・。

 

夜更かしできない

メリットの裏返しなんですが、就寝時間が一緒なので夜更かしができません。

キッチンやリビングの片付けが完全に終わっていなくても、とりあえず時間がくれば寝に行くことになります。

あと、大好きなベットの中での読書ができないのが寂しい。

本当はもっと早くにお風呂に入って、私が先にベットに入ればその時間は確保できるんですが、色いろやっていてツイツイお風呂に入る時間が遅くなります。

まぁ、面白い本を読みだすとヘタすりゃ夜中の1時くらいまでとまらなくなり、結果として翌日から体調を崩すので、夜更かしできないのはメリットにもなってはいるんですけどね。

寝る前に、本、読みたい。

 

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同室ならシングルベットがいい

もし夫婦同室にするならベット(マットレス)はシングルサイズを2つ並べて使うことをおすすめします。

相手の寝返りなどで起きることがないので、かなり寝やすいんです。

子どもができる前はクイーンサイズのベットで寝ていましたが、夫は私の寝返りでしょっちゅう目を覚ましていました。

あと、布団を私がひっぱってしまうので、布団を全くかけてない夫が夜中に寒くて目が覚めることが何度かありました。(ゴメン)

同じ部屋で寝るコトになっても、シングルベットという自分のエリアがキープされているとかなり違います。

夫婦同室で寝るなら、絶対に1人1つのベット(マットレス)がおすすめですよ!

 

ゆうゆう的まとめ

部屋数が足りなくなってしまい、「とりあえず」夫婦同室の寝室になっているわが家。

夫婦同室は嬉しいけど、1人でゆっくり過ごしたい気もある。

なにより夫の安眠を邪魔しているので、夫の健康が心配。

2階の納戸を改装して寝室をつくるか、1階に寝るかして別室にもどすか考え中ですが、もうしばらくは夫婦同室でいこうと思います。

 

ゆうゆうでした。

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