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イオンのガラスピッチャー

麦茶を入れるため、耐熱ガラスピッチャーを買いました。

それまで冷蔵庫で横置きできる麦茶ポットを使っていたのですが、パッキン付きなので洗うのに手間がかかり、面倒でした。

そこで、ニトリとほぼ同じイオンの耐熱ガラスピッチャーを購入。

初めて使ってみましたが、衝撃の洗いやすさです。

それでは今日は、イオンのガラスピッチャー、いってみましょう!

 

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イオンの耐熱ガラスピッチャー

ガラスピッチャーのサイズ

容量は1.1L。

イオンのHPにはサイズが

幅13.5×奥行9.2×高さ19.5cm

と書かれていましたが、実際に計ってみるとピッチャーの高さは27㎝ありました。

19.5㎝は1.1L液体を入れた高さ(容量)でした。

 

耐熱なので熱湯がそそげる

耐熱なので、ガラスピッチャーに麦茶のパックを直接入れてお湯を注ぐことができます。

直接お湯を入れて作れば、かなり時短。

楽です。

 

ガラスなのでおしゃれ

そのままテーブルに出していても美しいです。

プラスチックより見た目が断然よく、時々見とれちゃうほど。

ハンドルと蓋もホワイトでシンプルなところも気に入っています。

 

洗いやすく清潔

プラ麦茶ポットとガラスピッチャーの比較

もっとも重視したのが洗いやすさ。

最高!

なんと言っても洗うのは本体のガラス部分とプラスチックの蓋の2つだけ。

これまで使っていたプラスチックのポットは、本体、プラスチックの蓋、蓋のパッキン、ロック部分、注ぎ口のパッキンと5つもあり、しかもパッキンをとるのが面倒でした。

ガラスピッチャーなんて、蓋かぶせてるだけですからね。すごく手入れが楽です。

 

本体ガラス部分にも腕がちゃんと入るので、手洗いも負担になりません。

しっかりと手が入る

 

蓋にも凹凸がほとんどないため、チャチャチャと洗うだけで綺麗になります。

シンプルな蓋

食洗機対応商品だったので試してみようと思いましたが、高さがあったので我が家の食洗機には斜めにしないと入りませんでした。

ワザワザ斜めにして食洗機で洗うより、手で洗ったほうが早かったので結局試しませんでした。

 

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ガラスピッチャーのマイナス面

とっても気に入っているガラスピッチャーですが、マイナス面もあります。

冷蔵庫の保存場所

冷蔵庫の奥のポケットに収納

麦茶の保存は冷蔵庫のポケット部分に入れていますが、なんと、我が家の冷蔵庫では手前のポケットに入りませんでした。

パッキンもなにもなく、横置きができないので一瞬焦りましたが少し広めの奥のポケットには入りました。

本当は出し入れしやすい手前に入れたかったのですが、仕方がないですね。

入らなかったらシャレにならなかった・・・。

奥行が9.2㎝なので、心配な方は購入前に冷蔵庫のポケット部分のサイズをチェックしておいてくださいね!

 

ガラスという素材

ガラスなので、割れるかもしれないと言うこと。

持ち手にしっかりとハンドルがついていますし安定感もありますが、素材がガラスなので割れる可能性は0ではありません。

我が家には小学生の子供が2人いるので「扱いによってはガラスを割ってしまうかも」と使いだしてから思いました。

子供たちにはガラスで割れやすいので注意して使うように話していますが、万一ツルッと手が滑って床にでも落としたら・・・などと想像すると、倒れそうです。(笑)

小さなお子さんがいるご家庭は、安全面からプラスチックのポットの方がよいかも知れません。

少なくとも必ず持ちてがあるタイプでないと、危ないと思いました。

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ゆうゆう的まとめ

最後にマイナス面を書きましたが、商品自体はとても扱いやすく気に入っています。

1.1Lしか入らないので、今のところ以前から使っているプラスチックのポットも併用中。

でも子供たちは少量の方が注ぎやすいようで、ガラスピッチャーばかり使っています。

という訳で、もう1本買おうか考え中。

ガラスピッチャーはハリオやイワキなど色々あって迷いましたが、ほぼ同じデザインのものがイオンやニトリでは600円~700円で買えます。

興味がある方は、一度店頭で見てみて下さいね!

 

ゆうゆうでした。

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