MRI検査

頭痛が酷いので頭のMRI検査を受けました。

MRIを受けたことのある友人から「怖くて叫びだしそうだった」などとオソロシイ話を聞いていたので、怖くて仕方がありませんでしたが、実際に受けてみてわかったことや乗りきり方、料金などご紹介します。

さぁ、一緒にMRI検査、乗り切っていきましょう!

 

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MRI検査について

強力な磁石でできた筒の中に入って磁気で体の臓器や血管を撮影する検査のことで、レントゲンなどと違って放射線の被ばくがありません。

骨や空気の影響が撮影にないので、縦、横、斜めと好きな角度から好きなように撮影できる、優れた検査方法です。

 

MRI検査の料金

MRI検査料金は、撮影する箇所や内容によってかわってきます。

私が受けた頭痛を調べるためのMRI検査の費用は5700円でした。

 

MRI検査のなにが怖い?

「安全で、画像を撮るだけなのになんで怖いの?」と思いますよね?

実はMRIは、

狭い空間と大きな音

が怖いんです。

 

MRI検査

 

  • 狭い筒状の中に入らないといけない。
  • 音がうるさい

 

この2点が閉所恐怖症には恐ろしくハードルが高い。

大きな音の中、狭い場所で身動きとれずにいるのはシンドク、肉体的苦痛というより精神的にツライ検査なんです。

 

MRI検査を受ける前の注意

強力な磁石が使われるため金属を身に身に着けたまま検査できません。

ネックレスや時計、ブラジャーなんかは想像できますが、

なんと、

ヒートテックの肌着もダメ!

 

MRI検査中にはずさないといけないもの

 

知らずに着ていったので肌着を脱いでから検査服を着なくてはいけなく、もの凄~く嫌でした。(若い娘じゃないけど・・・)

なので、MRIを受けるときはヒートテック以外の肌着を着て行ってくださいね!

 

あと、インプラントも要注意です。

使われているインプラントによってはMRI検査を受けるコトができません。

私はインプラントをしているんですが、歯医者さんでMRIを受けても大丈夫か確認して欲しいと病院で言われました。

確認したところ「大丈夫」だと言われたのですが、モノによったら熱を持ってしまうことがあるようです。インプラントをしているなら必ず歯医者さんに確認してくださいね!

 

女性はマスカラもダメです。

マスカラに入っている成分が金属製のものだそうで、まつ毛がチリチリに焦げちゃうんだとか。

アイライナーやアイシャドウなど注意もされませんでしたし、大丈夫でしたよ!

 

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MRIの乗り切り方

検査時間は15分ほどと言われましたが、私は10分ほどに感じました。

 

検査室に入るとヘッドギアをつけられ、筒の中へ入れられます。

そのさい、恐怖などで中止の合図ができるようブザーを手渡されますが、

 

ゆうゆう
怖くてストップかける人、おるんや

と、安心できるような、安心できないような気持になりました。(笑)

 

音について

小刻みで早い音がリズミカルにずっと流れていました。

これに途中、何パターンかの音が加わります。

例えば何度かあったのがレディーガガの「バットロマンス」のイントロのような「タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッ・・・」の音。(わかります?笑)

レディーガガの曲を思い出す

 

なので、私はこの音がするたびに

ゆうゆう
あっ、「バットロマンス」のイントロや!

と心の中で歌を歌ってました。(英語の歌なのでメロディだけ:笑)

コレでかなり気がまぎれました。

 

音は一定のリズムなので、同じテンポの音楽を心の中で歌うのがおすすめです。

ただ最後の数分、ビーッ、ビーッと大音量の警告音のような音が流れたときには体が飛び上がるくらいビックリしました。(いや、実際飛び上がりました)

 

ゆうゆう
病院に不審者でも入ってきた!?

と本気で思ったので、せめて事前に教えて欲しかったです・・・。

 

狭さについて

MRI検査中は「目をつぶっておいてください」と言われました。

目をつぶるとまわりが見えないので狭いかどうかわかりません。

なので、自分が「狭い場所に入れられている」と思わなければかなり気持ちを誤魔化せるので、検査中はひたすら呼吸に集中しました。

 

瞑想の呼吸法

「1分間瞑想の呼吸」で息を4秒すって、8秒ではく簡単呼吸法です。

もちろん何でもいいんですが、とにかく別のことに集中して過ごすのがポイント。

 

一番しんどかったのは動けないこと

MRI検査で一番しんどかったのは、検査中全く動けなかったこと。

 

  • 目はつぶったまま。
  • 手は体の横につけたまま。
  • あくびも可能な限りせず。

 

などなど、とにかく「動くな」と。

 

柵でかこわれたように動けない

「動くな」と言われると、動きたくなりますよね?

ちょっと首を動かしたり、手をお腹の上にしたり、あくびしたり。

それができないのが一番しんどかったです。

仕方がないので映画『ショーシャンクの空に』で主人公が懲罰房に入れらえてるシーンを思い出してやり過ごしました。

 

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ゆうゆう的まとめ

閉所恐怖症の人はかなりハードルが高い検査だと思います。

どうしても無理そうな人は筒状ではない「オープン型MRI」もあるので取り扱いのある病院を探してみてくださいね。

検査中、楽しいラジオを流すとか、演歌、洋楽、ポップス3択で選べて流すとかしてくれたらイイのに、と本気で思いました。

私は音楽を思い浮かべるのと呼吸法でやり過ごしましたが、とにかく別のコトに集中するのがポイント。

悩みをトコトン考えたり、今月の家計について考えたりと色々ためしてみてください。

無事にMRI検査がおわりますように!

 

ゆうゆうでした。

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