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春休みに鳥取県の大山レークホテルへ家族で宿泊しました。

水木しげるロードから大阪に帰る途中で宿泊したホテルです。

窓から大山がよく見える、落ち着いたホテルでした。

大山は西日本の避暑地としても人気の場所なので、これから大山へ旅行に行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

それでは大山レークホテル、いってみましょう!

 

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マスコット犬ガイナ君

大山レークホテルの口コミがよかったので期待していきました!

「スイスのシャレー風の湖畔リゾートホテルで美味しいフレンチが食べれる」との触れ込みだったので、食いしん坊一家はルンルン気分。

米子で泊まった「皆生の宿ゆるり」から大山レークホテルまでは車で約30分。

道も空いていて運転は快適でした。

玄関先にはマスコット犬のガイナ君がいます。

マスコット犬ガイナ君

 

で、でっかい~!

とても大きいワンちゃんですが大人しく賢そう。

我が家の子供たちはビビりまくってましたが、写真も一緒に撮れますよ!

2019年に足の手術をしたようです。元気になったかな?

 

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大山レークホテルの部屋の様子

ラグジュアリーの部屋に泊まりました。

46平米のマッサージチェア付きのお部屋でしたが、室内は薄暗くて家具が重厚過ぎて怖い(笑)。

夫が仕事でパソコンを使ってましたが薄暗い中で大変そうでした。

えっ?ココで仕事は想定外?

ベルがついたホテルのルームキー

上の写真は部屋のキーです。

レトロでかわいい!

窓の外は美しい湖畔と大山が見えて素敵です。なんとも開放的な気分になりました。

窓からみえる大山

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レークホテルの食事

食事は1階にあるフレンチレストラン「セルフィーユ」で朝晩頂きました。

ディナーは給仕の方がずっと付いていてくれます。

普段給仕がずっと付いてくれるようなお店で食事をすることはないので、少し緊張しました。

フレンチレストランのテーブル

私たち夫婦はコースを選び、子供たちはオムライス。

食事は大山産の食材を使っており、とても美味くて最高!

ただ、めちゃ寒かった。

寒がりの私はこの湖畔のそばにあるレストランが寒くて仕方がありませんでした。

もうちょっと暖房が効いていればよかったのですが、平日の寒いシーズンで宿泊客も少なかったので仕方がなかったのかも知れませんね。

 

お風呂は別の場所

ネックだったのがお風呂。

大浴場が離れにあるんです。

3月末は結構寒い。そして私は極度の寒がり。

その寒い中、わずか数メートルとはいえ外を歩くんです。

屋根はありましたが外気にモロあたります。

4歳と6歳の子供たちが風邪を引かないかとヒヤヒヤしました。

夏なら移動も楽しめるんでしょうが、寒い時期はツライです。

そして、子供たちがこのお風呂をとても嫌がりました。

なぜなら浴槽が黒いんです。

黒いお風呂の中に入るのは怖いみたいで「怖いから入りたくない~」と2人とも言ってました。

水木しげるロードに行った後だったから余計に怖かったのかな?

また、アメニティも温泉の脱衣所には大した物は全く置いてありませんでした。

ドライヤーやお水はありましたが、そのほかは綿棒とティッシュくらいしかなく戸惑いました。

後で気付いたのですが、部屋にあるお風呂に色々とアメニティがあったのでそちらを持っていけば良かったよう。

もしホテルの温泉に入りに行くならお部屋のアメニティを忘れずにっ!

また部屋のお風呂は猫足のバスでおしゃれなんですが、このタイプのお風呂は寒いです。

ただ温泉はとてもよく、気持ちがよかったですよ。

温泉好きの私としては、満足いくお湯でした。

 

ホテル裏の湖畔を散歩できる

ホテルの裏に湖畔があります。

そこを歩けるのですが、3月には沢山の松ぼっくりが落ちていて、子供たちは大喜びでした。

拾っても拾っても松ぼっくりがある。

両手に抱えきれないほど拾っていました。

松ぼっくりを拾う娘

ゆうゆう的まとめ

大山レークホテルは歴史を感じることができるクラシカルなホテルでした。

大山も見渡せ、景色も抜群によかったです。

こちらのホテルから車で15分ほどの場所にある大山まきばみるくの里や、森の国大山フィールドアスレチックに行ったりしましたが、どちらもとても楽しかったですよ。

とくにアスレチックに子供たちは大喜びで、到着日と翌日も遊びに行きました。

皆さまも、楽しい旅になりますように!

 

ゆうゆうでした。

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