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旅カフェご当地珈琲めぐり

近所のスーパーで、色んな種類のコーヒーが入った「ご当地珈琲めぐり」を見つけました。

8都市のコーヒーが飲め、まるで旅してる気分を味わうことができる嬉しいアソート珈琲。

ドリップコーヒーで手軽なのもおすすめ。

めちゃ楽しかったので、ご紹介したいと思います。

それでは今日は、UCCの旅カフェご当地珈琲めぐり、いってみましょう!

 

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「ご当地珈琲めぐり」とは

 

UCCが出している旅カフェ珈琲です。

 

日本全国の喫茶店をめぐり、その土地の特徴的なコーヒーの味わいを表現したブレンドを詰め合わせております。

 

全国8都市の珈琲が入っていてそれぞれ特徴ある味わいを楽しむことができます。

入ってるドリップコーヒー

入っているのは次の計12袋。

8都市の内訳
  1. 札幌(2袋)
  2. 仙台(2袋)
  3. 東京(1袋)
  4. 名古屋(1袋)
  5. 京都(1袋)
  6. 神戸(1袋)
  7. 広島(2袋)
  8. 博多(2袋)

 

1袋と、2袋の違いがきになる(笑)。

 

袋の裏には各珈琲の特徴が書かれていて、それを見ながら選んだり、自分でイメージして飲んでいます。

 

  • 札幌(まろやかな口当たりとコク)←北海道ミルク?
  • 仙台(ミルクにもあう濃厚な後味)←仙台牛?
  • 東京(バランスがよいコクと、フルーティーな後口)←洗練された都会?
  • 名古屋(苦みの効いた深みある味わい)←濃い味噌?
  • 京都(バランスがよく、豊かなコク)←歴史深さ?
  • 神戸(やや濃いめで、良質な酸味)←ハイソ?
  • 広島(後味すったきり、飲みやすい)←レモン?
  • 博多(香ばしい苦味と、切れのよい後味)←明太子?

 

酸味や苦味がかかれた表

酸味やコクについても表示があり、

「東京と神戸は都会で同じグループやな」「広島と博多も近いから同じグループか」

な~んて思って飲むのも楽しい。

 

博多と神戸の珈琲

博多と神戸を飲んでみたんですが神戸は酸味が強く、博多との違いがハッキリとわかりました!

飲み比べると断然おもしろい~。

まだ飲んではいませんが、私の中では仙台味が一番気になっています。

仙台と言えば伊達政宗と、作家の伊坂幸太郎さんがお住まいの街。

一度行ってみたいと思っているので、今から飲むのを楽しみにしています。

 

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ゆうゆう的まとめ

珈琲で旅行気分が味わえるなんとも楽しいご当地珈琲めぐり。

UCCのサイトではオープン価格となっていましたが、私は500円ほどで買いました。

ネットでも買えるようですが、送料などがかかって高いので、スーパーで買うのが一番だと思います。

あちこちの珈琲を1つ1つ買うのは大変ですが、この「ご当地珈琲めぐり」なら1袋買えば8都市楽しめますよ!

ぜひとも珈琲を飲みながら、旅した気分を味わってくださいね~。

 

ゆうゆうでした。

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