階段

やりにくい階段掃除。

急斜で、角ばっていて、狭いから掃除機もかけにくい場所ですが、そんな中でも簡単にできるお手軽な掃除方法があります。

それは、ウエス(古布)を使うコト。

これさえあれば、毎日の掃除も苦になりません。

それでは今日は、私がやっている楽チンな階段の拭き掃除をご紹介したいと思います。

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階段のゴミは意外と目立つ

階段のゴミはとても目立ちます。

段差を上り下りするので気を付けてよく見ないといけないし、小さな面積ながら1枚のフラットな板なので、髪の毛1本落ちていてもやたら目立ちます。

毎日使う我が家の階段。

元気な子供たちが裸足で上り下りするので、できる限りいつも綺麗にしておきたいと思っています。

 

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簡単にできる階段の掃除方法

使うのは古布(ウエス)

いらなくなった古布(ウエス)を入れた籠

用意するのは捨てても良い古布(ウエス)。

これだけ。

私は古くなった靴下や適当な大きさに切った服、タオルなどを使っています。

古布なら拭き掃除をしたあと、布をわざわざ洗わずにそのままゴミ箱へ捨てることができます。

そう、この「使い捨て」こそが楽チンの秘訣。

以前は雑巾を使って掃除していましたが、汚れた雑巾をいちいち洗って干すのが面倒でした。

今は掃除したら捨てるだけ。

しかも、もともと捨てようとしていた布なので、罪悪感もなく掃除後ポイッとできます。

 

降りるときに掃除

階段掃除用の古布(ウエス)の置き場所は2階です。

わざわざ1階から「今日は階段掃除をしよう」と掃除道具を持って行くことはありません。

そんな気力は、ない。(笑)

2階でなにか用事があり、上るときに「汚れてる」ことを認識。

用事をすませ、1階に降りるときについでに掃除してきます。

上から下へ。

1段1段拭きながら降りてくる

1段1段降りながら拭きます。

こうすると上から落ちたゴミも一緒に取ることができるので綺麗になるんですよ。

手拭きなので、隅から隅までふくことができて気持ちがよいです。

 

毎日拭き掃除しているのに、こんなに汚れています。ちょっと汚れすぎですかね?(笑)

掃除が終わったあとの古布

 

布が黒地だと取れた埃が分かりやすいので、黒い布のときは張りきっちゃいます!

 

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ゆうゆう的まとめ

ずっと昔は階段掃除にマキタのコードレス掃除機を使っていました。

次に雑巾。

今は古布(ウエス)です。

これが階段掃除には一番楽で、綺麗に掃除できます。

家中を磨き上げるような体力も気力もない私。

そんな中でも自分のできる範囲で、家族で過ごす家の中を気持ちのよい空間にしたいと思っています。

どうせするなら快適、簡単、楽チンに。

古布(ウエス)を使った階段掃除、おすすめです。

 

ゆうゆうでした

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