水道の水を流す

大阪北部で震度6の地震がありました。

私が住んでいるのは南部なので震度3ほどの揺れでしたが、警報音が部屋に鳴り響きました。

大阪北部は火災があったり家具が倒れたりしたようで、被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きたのは朝の8時頃。

丁度子供達を学校へ送り出し、朝食の洗い物をしているタイミングだったのですぐに台所から飛び出し、一番丈夫なダイニングのテーブルの下に避難しました。

揺れはユラユラと横揺れで、しばらくして治まりました。

子供たちは通学途中だったので心配でしたが、学校から「そのまま授業を行う」メールが来て一安心。ようやくそこから行動を起こすことが出来ました。

今日は、私が地震が起きてから直ぐに取った行動と購入した物をご紹介したいと思います。

 

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地震が起きてすぐにやったこと

窓をあける

揺れが治まって机の下からはい出したあと、すぐそばの窓を開けました。

退路確保のためです。

次に大きな揺れが来て部屋に閉じ込められると困るので、1,2か所だけあけました。

 

水の確保

その後すぐにお風呂の残り湯をチェックしました。

もしも続けて大きな地震が起きたら水道が止まる可能性があるため、身の安全を確保した後は一番に「水」を考えました。

念のために台所のボールと外のバケツにも水汲みをしておきました。

 

テレビをつけて情報を得る

テレビをつけて地震の発生した場所や規模などの情報を得ました。

「震源地はどこか?」

「どれくらいの規模だったのか?」

情報がないと次の行動がとりにくくなるし、第一不安です。

とにかくテレビをつけて情報を得るようにしました。

 

家族への連絡

南大阪は震度3の揺れでしたが念のために家族に連絡を取りました。

夫は出勤前で大丈夫。

自分の親兄弟、義理の親へメールや電話をしました。

声が掛かると嬉しいもので、両親も安心していました。

甥っ子は、通学途中で電車が停まって大変だったようです。

 

食料と飲料水の確認

防災用に保存している食料と水を再確認しました。

足りない物はすぐに購入しておかないと地震直後は売り切れる可能性があります。

急いでチェックして足りない食料と水を買い足しました。

 

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地震が起きてすぐに購入したもの

長期保存用水を追加購入

先日5年長期保存水を購入したばかりでしたが暑くなって来たこともあり、追加で購入しました。

 

 

アマゾンを利用しましたが長期保存用の水の多くが売り切れの状態。皆さん水の確保に走っているようです。

やはり普段からの備えが大切ですね。

長期保存用の水がすぐに買えない時は普通の水でも良いので、取り合えず確保することが大切だと思います。

 

子供用に寝袋の購入

ずっと買うのを迷っていた寝袋を買いました。

取り合えず今回は子供用に2つだけ。

大人は何とかなりそうだけど、子供にはなるべく負担を掛けたくない。

以前、防災訓練に参加したことがあるんですが、その時に寝袋の必要性を感じました。

住んでる場所の避難場は 学校の体育館 なんです。

もし避難することになったら硬い床の上に配布された毛布をひいて寝るそうで、ビビりました。

体育館の床、かなり硬いです。そして、季節によっては寒い。

私が参加した避難訓練は真冬だったため、無茶苦茶寒く感じました。

 

ゆうゆう
ここで子供が寝れる?

 

正直ムリだと思いましたね。

でも、なかなか購入の決心がつかず・・・。

だって寝袋って普段使うことないから、購入するにはちょっとハードルが高い。(私には)

でも、今回の地震で決心して買いました!

これで万一体育館で寝ることになっても子供は多分寝れるハズ。

性能にもよりますが、2,000円位からあるので許容範囲でした。

あくまで「万一のための物」なので私は手ごろな値段の物を選びましたが、お金を出せばもっと高機能なものもあります。

私の買ったもののリンクをはっておきますね。(お手頃バージョンです)


届いたら一度リビングで寝てみるつもりです。

オープンに出来るタイプを購入したので、2つをオープンにしてタオルケットを掛けて家族全員で寝るとキャンプ気分で楽しいかも!?

買ったからには普段からちょくちょく使いますよ~。しまい込んでおくのは勿体ないですからね!

 

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ゆうゆう的まとめ

今回の地震は子供が生れてから一番大きな揺れでした。

神戸の震災時も自宅でかなりの揺れを感じ「恐ろしい」と思いましたが、今や私も人の親。自分だけでなく「子供の命を守る」という強い使命感を感じています。

災害は突然やって来ますし、あれこれ備えていても100%安全とは言えない。

でも、なるべく色んなことを普段から考えて備えておきたい。

再度持ち出し用リュックの中身などを点検し、子供たちと地震について話し合うつもりです。

皆さんも機会を見つけてご家族で話し合ってみて下さいね!

 

ゆうゆうでした。

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