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AURO(アウロ)のフローリングワックススプレー

皆さんはフローリングにワックスってかけますか?

私はかけたり、かけなかったり(笑)。

かけたいとは思いつつも今までは面倒で、ついつい後回しになっていました。

でも、スプレータイプのワックスを知ってから劇的に簡単に!

今日は、100%天然材料で作られているドイツの会社AURO(アウロ)のワックススプレーのついてご紹介します。

 

簡単にかけるにはワックス選びが重要

掃除機を床にかけて準備

それまで私が知っていたワックスはもの凄く手間のかかるもので、とてつもなく面倒な作業でした。

私がやっていたワックスがけは次のとおり。

  1. 掃除機をかける
  2. クリーナーでワックスをとる
  3. クリーナーを完全に落とすために2度水拭き
  4. 床を完全に乾かす
  5. ワックスを塗る
  6. 床を完全に乾かす

ワックスは簡単なシートタイプのものを使っていましたが、ワックスがけの前にクリーナーで前のワックスを落としていたので、かなり手間がかかっていました。

しかもシートタイプだとムラができてしまい、仕上がりが汚くなっていたのもワックスがけが憂鬱な原因でした。

業者に頼むのも考えましたが、いかんせんお値段が高い。そりゃ、手間暇かかりますものね。

何とか簡単に自分で綺麗にワックスをかけたい!と思って見つけたのがAUROのワックススプレー。

これ、本当に最高です。

 

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AUROのワックススプレーが良い理由

こんな素晴らしいフローリングワックスがこの世に存在したとは(笑)。それくらい気に入っています。

AUROはドイツの会社で主に自然塗料で有名ですが、ワックスや接着剤、掃除洗剤なども作っています。

とにかく簡単

スプレーしてふくだけ

ものすごく簡単に床にワックスがかけれます。

  1. 掃除機をかける
  2. ワックススプレーを床にかけて拭く
  3. 床を完全に乾かす

以上です!

このスプレーは、洗浄能力もあるのでクリーナーをかけなくてよいんです。

掃除機さえかければすぐにワックスがけできます。

しかも、乾燥時間はわずか10分ほど!早い~

液体タイプのものもありますが、そちらはバケツに液を入れて水で薄めて使わなければいけません。でもスプレータイプなら直接床に吹き付けるだけなので手間をはぶくことができると言うわけなんです。(シートにスプレーしても使えます)

バケツで薄めるのも面倒に思える私です(笑)。

100%天然原料で安心

こんなに簡単なのに、原料は100%天然由来のものしか使われていません。

洗浄は、食品に使われる重曹とオレンジオイルで合成界面活性剤は一切使われていないので安心です。

原料は次の通り。

重曹電解水、カルナバ蝋、蜜蝋アンモニウム石鹸、亜麻仁油スタンド油、亜麻仁油、オレンジオイル、ダンマル樹脂、ミルクカゼイン、ホウ砂、ホウ酸、メチルセルロース、ローズマリー油、ユーカリ油、珪藻土、植物アルコール

 

もちろん飲んだりペロペロしちゃダメですが、乾燥させた後に赤ちゃんやペットが床をペロッとするくらいなら大丈夫かも。

シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドや石油系溶剤も使用していないのも安心な理由。

喉の弱い息子や頭痛もちの私も気にせず使うことができます。

 

家具や手すりにも使える

手すりもワックスがけできる

床だけでなく、家具や手すりなんかにも使えます。

なので、1つで2度、3度おいしい仕事をしてくれます。

階段にワックスがけしたついでに手すりなどにも使え、助かっています。

 

ベタベタせず使いやすい

べたつかない

もう一つ気に入っているのが、ワックスがベタつかないこと。

一般的なフローリングワックスは艶をださせるため、塗ったあとは床がピカピカになることがほとんどだと思います。

見た目、綺麗ですよね。

でも塗ってるときにベタベタするのが私は苦手でした。そして、このベタつきで今までムラになりやすかったように思えます。

なので、AURO(アウロ)のフローリングワックスはぬってもピカピカ輝いたりしません。でも、ちゃんと床は保護されますよ。

 

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ゆうゆう的まとめ

とにかくこのAURO(アウロ)のローリングワックススプレーを知ってからワックスがけが簡単になりました。テーブルの上をアルコールスプレーで綺麗にするのと同じような感覚です。

液体にくらべてスプレータイプはワックスの持続性は少ないと思いますが、なんといっても手軽が一番!

床の汚れを落としつつ、ワックスもかけれるなんて最高です。

今後は詰め替え用を購入する予定。これからずっと使い続けたいと思うワックスに出会えて大満足しています。

私のように、ワックスがけを面倒と思っている方はぜひとも使ってみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

 

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