小学生の娘の音楽バックを作りました。

裏地つきですが超絶的に簡単にできるんですよ~。

同じ形のものを2枚作り、入れ子にして縫うだけなんです。

直線縫いしかできない私でもアッという間に作れます。

今日は、音楽バック(レッスンバック)の作り方をご紹介しますね。

 

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小学生の音楽バックの大きさは?

音楽バックに入れるものは、教科書、リコーダー、音楽ファイル、筆記用具。

なので、少し大きめに作ったほうがいいです。

 

音楽バックにファイルやリコーダーをいれたところ

実は2年前に息子の音楽バックを作ったのですが、ファイルの大きさにきっちり合わせて作るとパツパツになってしまいました。

また、袋は縦長より横長がいいです。

小学校の机は低いので縦長だと床についちゃうんです。息子は縦長で作って底が真っ黒になってました。(息子の音楽バックはダメダメね:涙)

今回ご紹介する娘の音楽バックは出来上がり縦30㎝、横43㎝で作りました。

 

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裏地つきバックの作り方

今回は超簡単に作るため、持ち手はベルトを使っています。

 

音楽バックの材料
  • 表地(36㎝×45㎝):2枚
  • 裏地(36㎝×45㎝):2枚
  • ベルト:40㎝×2本(25㎜幅)
  • 名前シール(あれば):1枚

*できあがり縦30×横43

このほか、ミシン糸や断ち切りバサミ、アイロンなど用意してくださいね。

今回「音楽用のバック」なので音符の模様の布にしました。

ゆうゆう
こういうのが楽しい!

 

今回使った布をご紹介しますね。

娘が選んだ音符柄の生地です。最近好きなグリーンをチョイスしました。


【国産オックス】コットン 音符 110cm幅/10cm単位(3色) 

 

裏地は表地にあわせて#551のアイスグリーンに。


【全89色展開】手摘みコットンシーチング 90cm巾/10cm単位

 

持ち手は「さくら色」にしてみました。

厚地アクリルアイビーテープ(25mm幅)

 

準備
縫う前には必ず布を水洗いしてくださいね。ヨレたりズレたりしにくくなります。

 

① 中袋をつくる

  • 中表にして3辺を縫います。(端はほどけにくいよう返し縫い)

中袋を縫う

 

  • 3辺の縫い代をわり、袋の口を5㎝折ってからアイロンをかける。

袋口を5㎝で折ってアイロンをかけたところ

 

  • 内側(表)の上部に「おなまえシール」をアイロンでつけてからミシンで縫う。(取れにくいように)

「お名前シール」をミシンで縫う

 

あっという間に中袋の完成です。

 

② 表袋をつくる

  • ベルト2本を表袋(表)の両端から13㎝、袋の口から0.8㎝の場所に持ち手をつけ、口から1㎝、4㎝部分をミシンで縫う。(写真参照)
持ち手を縫う
ベルトをつけたところ

 

 

  • 表袋を中表にして3辺を縫う。(端はほどけにくいよう返し縫い)

中表にして3辺を縫う

 

  • 3辺の縫い代をわり、袋の口を5㎝折ってからアイロンをかける。

内側に5㎝折り込んでアイロンをかけたところ

 

③ 表袋と内袋を縫い合わせる

  • 表袋を裏返してにし、内袋を中に入れる。

表袋に中袋を入れたところ

 

  • 内袋がのぞかないよう、表袋と内袋の口に待ち針でしっかりとめる。

待ち針でしっかりと2枚を合わせる

 

  • まわりをミシンで縫い合わせる。

ミシンで口部分を縫う

 

完成です!

裏地ありのバックができあがり

 

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ゆうゆう的まとめ

とてもシンプルなレッスンバックです。

お好きなポケットやレース、切り替えしなどつけるなど、ぜひアレンジを楽しんでくださいね!

私はこの縫い方にマチと横幅をもう少しくわえ、お道具箱入れも作りました。

マチをつけたお道具箱

学校用に作るバックは、裏地をつけるのが面倒だったのでいつもキルティング生地でした。

でも裏地をつけると縫い代はかくれるし、かさばらないのでランドセルにも入れられていいです。

めちゃくちゃ簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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