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パナソニック掃除機

パナソニックの紙パック式掃除機を買い換えました。

ルンバやコードレスタイプのものも考えましたが、やっぱり選んだのは紙パック式。

一番簡単で、手軽に扱えます。

今日は私が買った、パナソニックの紙パック式掃除機のご紹介をしたいと思います。

 

紙パック式掃除機の良いところ

分かりやすく、使いやすいところが気にっています。

1頑丈で手入れが簡単

大きくで場所をとり、お世辞にもスタイリッシュとは言えませんが、

頑丈で手入れが簡単!

我が家は息子が肌と皮膚が弱いので、基本毎日掃除機をかけます。

毎日使うとなると、ちょっとくらい雑に使っても(?)大丈夫な頑丈なタイプのものがありがたいんです。

すぐに動かなくなったりモーターが複雑だったりすると困るので、作りが単純なものを選びました。

 

2ゴミが散らばらない

紙パック

紙パック式だとパックにゴミがたまったら、ポイッとするだけ。

ちゃんとパック内にゴミがたまっているので、取り出す時にゴミがあたりに散らばることもありません。

一方ルンバやスティック式は注意しないと散らばることが。

紙パックは1、2か月に1度交換しますが、5枚入りで500円ほど。(パナソニッククリーナーパック(5枚入)

紙パック5枚入り

1年で紙パック代が1,000円ほどかかりますが、ゴミが散らばったり手が汚れたりすることの方がずっと嫌なので、私にとっては納得のお値段です。

 

3掃除機が軽い

腰痛もちで肩こりが最近ひどい私にとって、掃除機の重さはかなり重要!

実はスティック式コードレスタイプも置き場所をとらないことから購入を考えて店頭にみにいったのですが、

重い。

モーターがスティックについてるので、モーターの重さがかなり腕に掛かるんです。

垂直の時はそれほどですが、腕を伸ばして掃除した時の重さが私にはムリでした。

アマゾンの口コミなどでみると「軽い」と言ってる人が沢山いらっしゃるので、若い人や、肩こりなどがない人は大丈夫かもしれないですね。

一方紙パック式掃除機はモーターや本体持ち上げる必要がありません。ローラーがついているので重さを気にすることなく使えるのが良いと思っています。

実はマキタのコードレス掃除機も家にあるんですが、これは重さが1キロちょいなので使いやすいです。

マキタの掃除機

ただ、私の持っているものは吸引力が弱めのため、サブ掃除機として主に2階で使ったりアコンなどの高所の掃除に使っています。

掃除機も、使い分けですね。

 

4タイプによってはノズルが2WAYになっている

以前使っていたタイプは、ノズルが2WAYになってるものでした。

ヘッド部分のペダルを踏むと親ノズルが外れ、子ノズルになるんです。

ノズルをはずす

この機能がどーしても欲しくて、全く同じタイプの掃除機を買いました。

 

口コミなど見ていると、この機能をあまり使わない人もいるようですが、私にとってはこれがあるからこそパナソニックの掃除機を選ぶほど重要な機能です。

子ノズル

 

この子ノズルが私にとってはめちゃくちゃ便利で、狭い場所や床と壁との境目の巾木(はばき)の掃除に使いまくってます。

巾木の掃除

 

着脱を足でできるのも楽チンでめんどくさがり屋の私にピッタリ!

 

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ゆうゆう的まとめ

私はルンバの掃除能力をそれほど信用しておらず、スティック式掃除機の重さには耐えらえず、掃除機の掃除自体をめんどうに思っているため今回もまた紙パック式の掃除機を買いました。

ちなみに掃除機は店頭で買うよりネットで買う方がお得だと思います。

それほど複雑ではないので比較がしやすいですし、ほぼ同性能の型落ちしたものが安く売っています。

私は「パナソニックのノズルが2WAYになるもの」と思って大手家電屋さんへ行ってみたら3万円近くして衝撃を受けました。

ネットでは同じようなものを1万円以上安く購入することができ、大満足しています。(同じものではモチロンないですけど:笑)

この記事が、掃除機の買いかえを考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。

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