pickup

四季まつり

岸和田市の牛滝温泉「四季まつり」に宿泊しました。

キャンプ場やバーベキューエリア、ログハウスなどもあり、牛滝山の自然を満喫できる施設です。

「旧いよやかの郷」から新しくなり、何が変わってたかもチェックしていますよ。

それでは「四季まつり」宿泊レポ、いってみましょう♪

 

「四季まつり」への行き方(アクセス)

以前かいたいよやかの郷へのアクセスで詳しくご紹介してるのですが、だいたい堺市「大浜」から車で40分ほどになります。

めっちゃ山の中なので、電車だとバスを使わないとたどり着けないと思います。

 

バスは宿泊者のみに

以前は送迎バスが岸和田駅や泉が丘駅から出ていたのですが、2019年9月から宿泊者だけにバスが出ているようです。

車がない人にとっては、少し行きにくくなったなぁ、と。残念。

 

広くなった駐車場

駐車場

以前は駐車場に係のおじさんがいて宿泊者であることを照会して車を停めていましたが、無人の駐車場になっていました。

30分無料で、そのあとは30分200円ずつ追加されます。

宿泊者は無料ですよ。

日帰り客の駐車場が広くなったのは喜ばしいことでしたが、以前あったヘリポートがあった緑の丘と、シンボル的存在だった大きな木がなくなっていました。

緑の丘はちょっとしたイベント会場になったり、子供たちが大木の周りを走ってたのでちょっと寂しい・・(涙)

 

ヒルクライムのコース

牛滝山は、ヒルクライム(自転車の登坂競技)のコースになっており、サイクリングの方もたくさん見かけました。

四季まつりでも入り口ふきんに自転車のスタンドもありました。

サイクリング停め

ここに自転車を置いて足湯を楽しんだり温泉に入ったりできて良いですよね。

また、売店では自転車のチューブなども売られていましたよ。

ヒルクライムを楽しむ方の休憩所になっている感じがしました。

 

スポンサーリンク

宿泊料金が週末も同じ

リニューアルされて一番驚いたのが週末と平日の宿泊料金が同じこと!

一番安い3名素泊まりだと4,300円。

安っ!

くわしくは「四季まつり」の宿泊予約画面でみることができますよ。

 

スポンサーリンク

日帰り温泉も楽しめる

お風呂

宿泊者は無料ですが(ログハウス利用者は有料)、日帰りでも温泉を楽しむことができます。

牛滝温泉は名湯なんですよ~。サウナもあるのでお好きな方はぜひ。

日帰り温泉料金
  • 大人(12歳以上)750円
  • 子供(3~12歳未満)350円

 

無料の足湯コーナー

足湯

リニューアルされ、施設入り口付近に無料の足湯ができていました!

けっこう皆入ってましたよ~。

私達はタオルがなかったので入らず。(しかも私、ズボンの下がタイツだったから脱げない・・)

足湯に入る時はタオルをお持ちくださいね~。

 

「四季まつり」の館外の様子

川遊び

牛滝温泉と言えば川遊び!

浅くて比較的穏やかな川がすぐそばを流れているので、夏場はちびっ子たちでいっぱいになります。

11月では寒すぎて川遊びはできませんでしたが、私達は小さな魚をみつけて遊びました。

川遊び

 

ログハウスエリア

川沿いにログハウスが立ち並んでいます。

すぐ横でバーベキューができるので人気があります。

コテージ

 

バーベキューエリア

ログハウス横や、川の前、「四季まつり」本館の下り、上りの位置にそれぞれバーベキューエリアがあります。

リニューアルされて、アメリカンスタイルのバーベキューエリアも登場していました。

アメリカンスタイルは、なぜか屋根がある・・・・ホンマかいな。

アメリカンバーベキュー

 

「四季まつり」館内の様子

土産物

いよやかの郷と同様お土産コーナーはありましたが、かなり縮小されていました。

ここで手作りジャムを買おうと思っていた私は当てが外れて呆然(涙)。

また、以前あった喫茶店(カフェ?)がなくなり、ただの休憩場所になっていました。

イートイン

なんて味気ない・・・。

以前は外の広場でやっていたミニライブもこの休憩所でするそうで、ちょっと残念でした。

 

よかった点はセキュリティーが強化されていたところ。

以前は誰でも行き来できていた宿泊エリアを、カードキーをかざさないと入れないよう変わっていました。

キー

 

入ってすぐ左手に宿泊者専用のラウンジが出来ていました。

ラウンジ

テレビと以前からあるちょっとした子供のゲームやコーヒー、ジュースのフリードリンクもあって良かったです。

 

3名1室の部屋

3人部屋

我が家は4人家族ですが、3名の部屋しか空いてなかったので4人で3名部屋を予約。

せまい(笑)。

バルコニーから外をのぞくと牛滝山と川遊びできる川がみれます。癒される・・・

部屋からの眺め

畳や壁などの必要最低限のリフォームがされていましたが、あとは以前と同様かんぽの宿のような感じでした。

以前はあった茶菓子がなくなっていて寂しい・・・(涙)

ただ座椅子は高さのあるタイプに変っていて座りやすかったです。

 

洋室バリアフリーの部屋

2人部屋洋室

両親は足腰が悪いのでベットのある洋室に。

こちらはバリアフリーなので床が完全にフラット。トイレもお風呂も段差がありませんでした。

3名1室の部屋より広かったかも。

 

四季まつりのアメニティー

歯ブラシやブラシなど、必要最低限のものだけあります。

タオルもバスタオルとフェイスタオルが1人1枚ずつで、お風呂もこれを持っていかなくてはいけません。

お風呂にコレ持っていったら、朝の洗顔時にふくタオルどうすればよいんだ。

お風呂にもタオルを置いていて欲しかった・・・。

 

子ども用のパジャマ

うっかり写真を撮り忘れたのですが、子供用のパジャマもありました。

ちゃんと上下わかれているタイプで、大人の小さいバージョンです。

浴衣だとめっちゃはだけるので助かりました。

 

食事場所は「扇」1か所

カフェがなくなっていたので、レストランは完全に1階の「扇」のみになりました。

うどんから御膳まであります。

私達は宿泊に食事をつけたので会席でした。

小鉢やお刺身、牡丹鍋と色々なものが出てきて楽しかったのですが、以前の方がお料理は美味しかったなぁ。

夕食

 

子ども用のメニューもあるので安心。

お子様膳

 

朝食のバイキングも品数は少なくなっていました。

食事

ジュースにいたっては自動販売機・・・。

暖かい飲みものもコーヒーとお茶しかなく、紅茶もない。

もう少し、食事をレベルアップして欲しいなぁ。

 

ゆうゆう的まとめ

1年に1度は泊まりにきていた牛滝温泉。

全体的に「いよやかの郷」の時の方が良かったですが、まだリニューアルしたばかりなのでこれから充実していくかも知れません。

グランピングにも力を入れると言ってるようですしね!

目の前には川遊びができる穏やかな川や、大阪では人気の高い紅葉スポット大威徳寺がすぐそばにあります。

日帰り温泉も楽しめるので、機会があれば行ってみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事