とらやとピエール・エルメのコラボレーション羊羹

和菓子の「とらや」とパティスリー界のピカソ「ピエール・エルメ」がコラボレーションした羊羹「イスパハン」を買ってきました。

とってもビビットなパッケージに入った和菓子は、それだけでウキウキ。

早速食べてみたのでご紹介したいと思います。

それでは「とらや」と「ピエールエルメ」のコラボ羊羹、イスパハン、いってみましょう!

 

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とらや40周年記念の羊羹イスパハン

羊羹イスパハンは「とらや」がパリに出店した40周年記念に作られました。

フランスを代表するピエール・エルメの代表作であるお菓子「イスパハン」の風味を生かしたコラボレーション羊羹です。

「イスパハンってなんぞ?」

と疑問に思った方、いらっしゃいませんか?

私、思いました。

イスパハンとはバラ、ライチ、フランボワーズの3つのフレーバーの組み合わせたお菓子のことで、ケーキやマカロン、サブレなどがあります。

今回のイスパハン羊羹は期間限定商品。

売られている期間が決まっているので食べてみたい方は早めに買いに行ってくださいね!

発売期間
発売日:2020年9月1日(火)
終了日:なくなり次第

 

イスパハン羊羹が買える場所

店頭やデパートのほか、とらやの公式HPで買うことができます。

ちなみに我が家はなんばの高島屋で買いました。

賞味期限は作られてから1年ですが、これは美味しく食べられる期間。

賞味期限が切れても、もう1年は食べれると「とらや」では案内されていました。

さすがは羊羹、長い。

 

イスパハン羊羹ってこんなの

イスパハン羊羹のパッケージ

イスパハンは「一生に一度は食べてもらいたい味覚」とエルメ氏も言うほどの自信作。

そのイスパハンが羊羹になったんだから期待せずにはいられません!(と、食いしん坊)

羊羹は小さな小形サイズでした。

5本セットを購入したのですが、美しいイスパハン色のパッケージに入っています。

日の丸をイメージしているのか、箱の水玉模様がポップで可愛い。

羊羹の色は洋菓子ほどビビットではなく、優しいピンクがかったあずき色でした。

 

イスパハン羊羹を食べてみた感想

ピンクがかったイスパハン羊羹

羊羹、でした。

 

リーフレットでは、

 

甘酸っぱいフランボワーズがほのかに香り、食べ進めていくうちに華やいだライチの風味が口いっぱいに広がり、最後に上品な香りが立ちのぼり、羊羹本来の甘味が感じられます。

 

と書かれており、ラズベリーピューレやライチピューレ、バラの花びらペーストが入っていましたが私はそれほど甘酸っぱくなく、ライチの風味もあまりわかりませんでした。

 

ただね、美味しく、楽しくいただきましたよ。

私はとらやの羊羹は好きですがパリ店があったことも知らなかったし、ピエール・エルメのチョコレートは好きだけどイスパハンは知らなかった。

なので今回「とらや」のフランス店のHPを見たり、ひとしきり夫とあーだこーだといいながら食べてみて、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

 

学校から帰ってきた子供たちにも食べさせてみて、

ゆうゆう
コレ、なんの味する?

とクイズに出そうと思っています。

 

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ゆうゆう的まとめ

和菓子って一昔前には「古くて」「年配の人が好き」というイメージが強かったですが、パッケージを変えたり、洋菓子とコラボレーションしたりして、どんどんお洒落になっていますよね。

羊羹はとても甘いので、濃いめに入れたお茶と一緒にいただくと最高に美味しい。

しかも、一切れ、二切れ食べただけで満足できるお菓子。

口に入れるといつもホッとします。

皆さまも、興味があればぜひとも食べてみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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