ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

オーストラリアビザETAS(イータス)申請料金と取得日数を比較!

f:id:nyuuko:20180723213718j:plain

初めての子連れ海外旅行はオーストラリアに決定した我が家。パスポートを取得し、ホッとする間もなくビザの申請を行いました。

そうなんです、オーストラリアに行くには、ETAS(イータス)と言う電子ビザの申請が必要なんです。

これがないと、オーストラリアには入れません。

絶~っ対に必要な物なので、取得忘れがないか必ずチェックして下さいね!  審査の時にないと、恐怖のとんぼ返りになりますよ~

 

 

ETAS(イータス)申請の料金と取得日数

オーストラリアビザETAS(イータス)の申請方法は3つあります。

  1. オーストラリア移民局のHPから申請
  2. 旅行会社を通して申請
  3. 代行会社を通して申請

 

申請方法による料金と日数表

  料金 取得所要日数(土日祝除)
オーストラリア移民局 20ドル 12時間
旅行会社(HIS) 3,700円 4~7日
代行会社 390円~ 3日前後

 

オーストラリア大使館は20ドル。大体オーストラリアドルは1ドル大体80~90円当たりで推移しているので大体2,000円前後で考えて貰うと良いかと思います。

旅行会社は取り合えずH.I.S.を例にあげましたが、その他の旅行会社でも申請可能です。ただ、料金は4,000円前後で高めです。

4人だと・・・

4,000円×4人分=16,000円

高いっ!高する。

一番安いのがビザ代行会社。

まとめて5人分や、出発まで1か月以上の猶予がある場合など、条件によっては格安で申請してくれます。

当初は直接移民局のサイトから申請するのが安いと思っていたのですが、調べると代行会社の方が安い、と言う事が分かったので、私は代行会社で申請しました。

 

代理会社はなぜETAS(イータス)申請料金が安い?

安さが魅力の代理会社。

何でそんなに安いん?

と、最初に値段を見た時は恐れおののきました。だって、4,000円が390円なんですよ?どう考えても値段に幅があり過ぎませんか?コレ。

 実はオーストラリア政府は

ETAS(イータス)申請料を取っていない

んです。

じゃあ、申請料20ドルって何?

と言うことなんですが、あれは政府が委託しているシステム会社に支払っている手数料なんです。

実際はETAS(イータス)はタダ!

代行する旅行会社や代行会社は好きに料金が設定出来るので、値段に幅がある、と言う訳なんです。

手数料の実態を知ってしまい、

6,000円取る会社って・・・

と色々思ってしまいました(笑)

 

代理会社の選び方

ほとんどの代理会社は優良な会社だと思いますが、失敗は許されないので慎重に!

もし取得されてなければ、オーストラリアに入れないんですから責任重大。家族を代表して申請する私はちょっとプレッシャーを感じながら申請しました(笑)。

私は次の2点を重視して代理会社を選考。

  1. 日本国内にある会社
  2. 身元が分かる会社

代理会社って、国外にも沢山あるんです。

ネットで

「ETAS ビザ申請」

で検索すると沢山の海外にある会社が出て来ます。

海外の会社でも全く問題ないと思います。思うけど、何か問題があった時に日本の会社だと連絡が取りやすいかなぁ、と私は思い、国内の代理会社を選ぶ事にしました。

それに加え、身元を知る為に必ずHPの会社概要をチェックする事をおススメします。

私は取り合えず、JALやJTBなど、誰もが知っている大手会社の関連会社を選びました。これならある程度安心出来る、と言うもの。

実際私はJALの関連会社であるJALエービーシーと言う代行会社に依頼しました。

1人923円だったので、400円の格安代行会社よりは高いですが、自分で申請するよりは安い、と言うラインだったので決めました。

申請してから1日で取得メールが来ましたし、自分でオーストラリア移民局HPでETAS(イータス)取得確認が出来たので、ホッとしています。

 

ゆうゆう的まとめ

オーストラリアは今回で2度目です。

前回の時はH.I.S.で航空券を取ったので、ついでにH.I.S.でビザを取ってもらいましたが、今回初めて自分で調べて取りました。

ビザ申請を専門にした代行会社が山のようにあり、リーズナブルに取得出来る事が分かった今回、物凄~く得した気分になりました。

どこで取っても同じビザ。

出来るだけお得に取得し、旅先で美味しい物を食べたり、色んな所に行ったりして現地での思い出を作りたいものです。

この記事が、皆さまのオーストラリアビザETAS(イータス)取得の参考にしていただけると嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。