米花商店街のポアロの外観

青山剛昌ふるさと館から車で約3分の米花商店街の喫茶「ポアロ」でランチを食べました。

コナンファンなら一度はのぞいてみたい実写版ポアロ。

米花商店街にこれから行ってみようと思っている人や、行けないけど中がどうなっているか興味のある方に楽しんでいただけるよう、記事にしました。

「ポアロ」の特製メニューや安室さん特大ポスターのある店内の様子など、ご紹介しますね。

それでは今日は、「コナンの家 米花商店街の」のポアロ、いってみましょう!

 

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「コナンの家」米花商店街ってこんなところ

青山剛昌ふるさと館の近くにある米花朝をイメージした場所で、2020年現在4つのお店が入っています。

私達はふるさと館から車で移動しましたが、歩くと約10分とのことでした。

正面には新一と蘭の銅像があり、門だけですが工藤邸もあり人気の写真スポットとなっています。 私は豪雨の中行ったので撮影できず無念。

 

米花商店街の4店舗
  1. コナンの家パン工房
  2. コナンジェラート
  3. コナン百貨店
  4. 喫茶ポアロ

私はポアロのほかにコナン百貨店にも入りました。

 

喫茶ポアロ

毛利探偵事務所の1階にある喫茶ポアロ。

ポアロと言えば3つの顔を持つ男、安室透さんがバイトしている喫茶店なので、安室さんファンが喜ぶ店内となっていました。

 

店内の様子

店内に入ると・・・

超特大安室さんのポスターと原寸大のエプロンが壁に飾られています。

安室さんのポスターとエプロンの展示

コレだけでテンションあがる!

エプロンは青山先生のサイン入り。

 

木目のテーブルや椅子、荷物をおくバスケットも可愛く、思ったよりお洒落な店内でした。

店内の様子

 

壁には声優さんたちのサインが飾られていたり、

青山先生直筆の絵や声優さんのサイン

 

青山先生のサインがあったりしてそれだけで「入ってよかった」と思ってしまいます。

青山先生のサイン

 

 

ポアロのメニュー

パスタやカレー、エビフライなど結構ボリュームがあるメニューなどからパフェなどもありました。

ポアロのメニュー

 

安室さんの特製ハムサンドなどもあり、別テーブルの女性2人が食べてました。きっと、安室さんのファンなのね~。

名探偵コナン特製メニュー

 

注文は食券を買ってからお店の方にカウンターで渡すようになっています。スタッフは梓ちゃんではなく、中華系の方でした~。

食券を買って購入

 

息子と私はハンバーグとエビフライ定食を完食。

エビフライとハンバーグランチ

 

娘はコナン君のナポリタンを食べました。

可愛いコナン君のお皿に入ったスパゲティー

 

子供たちにリクエストされたサイダーはとっても綺麗な水色!

蝶ネクタイつきサイダー

 

大人2人はコナン君のカップに入った珈琲を注文。寒かったのもあり美味しかった~。

食後の珈琲もコナン君のカップで

 

店内は想像していたより清潔で広々していてよかったです。 食事の味はまぁ、アレですが、コナンワールドを楽しむ、という意味では親子ともども満足でした。

 

コナン百貨店(おまけ)

コナン百貨店

せっかくなので、コナン百貨店もご紹介しますね!

こちらは青山剛昌ふるさと館のコナン探偵社にはないオリジナルグッズもありました。

店内は狭かったですが、お菓子からバンドエイドやヌイグルミなど色んな種類のグッズがありましたよ。

コナン百貨店の店内の様子

 

とくに私はカーサインプレートが可愛くて、買おうか買うまいかメッチャ悩みました。(笑)

オリジナルグッズ

  • コナン君「見た目は子供が乗ってます」
  • 蘭ちゃん「最強女子が乗ってます」
  • 赤井秀一「スナイパーが見張ってます」
  • 安室透「事故をゼロに!!」
  • 怪盗キッド「怪盗がみています」

結局買わなかったけど、蘭ちゃん、買いたかった・・・。

 

米花商店街の駐車場

駐車場前の巨大迷路

お店の隣に無料の駐車場が100台分あります。

かなり広々としており、私達が行ったときには目の前に恒例の期間限定コナン巨大迷路がありました。

 

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ゆうゆう的まとめ

米花商店街には4店舗しかお店がなく、嵐のような天気でしたが行ってみてよかったです!

とくにポアロは安室さんのバイト先ということで、安室ファンが多く訪れるとお店の方がおっしゃってました。

ポアロに行ってからすっかり安室さんに興味がわき、『ゼロの日常』を4巻まで買ってしまった2児の母です。

お店の数は少ないですが、青山剛昌ふるさと館から激近なので、ふるさと館へ行った方はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

この記事で、鳥取県の喫茶ポアロに行った気分に少しでもなってもらえると嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。

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