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オーストラリアのケアンズへジェットスターで行きました。

大阪関空からのフライトは夜の9時。

小3、小1の子供たちはいつもなら寝ている時間ですが、関空から直行便でケアンズまで安く行けるのがジェットスター便しかなかったので今回チャレンジしてみました。

今日は、関空での過ごし方やジェットスターの機内の様子、食事時間などについて詳しくご紹介したいと思います。

 

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関空からケアンズまでの流れ

21時関空発のジェットスターに乗りました。

関空についてからケアンズまでの流れは次のとおりです。

 

関空からケアンズまで流れ

【18時】関空着
【18時半】保険加入、スーツケース預ける、両替
【19時】食事と買い物
【20時】出国手続き、搭乗ゲートへ移動
【20時半】搭乗開始
【21時前】離陸
【22時】夕食
【23時】消灯
【2時】朝食(スナック)
【3時40分】ケアンズ着

 

《18時ごろ》

関西国際空港に到着。駅で前もって予約しておいたイモトのWi-Fi を受け取りました。これでオーストラリアでも自分の携帯を使えます。

イモトのWi-Fiの受け取り窓口

 

《18時半ごろ》

4階の国際線出発フロアで当日海外旅行保険に加入しました。

いつもどおり旅行保険は必要な内容だけ自分で選ぶ「バラ売り」を買ったのですが、ジェットスターなどのL.C.C.利用では飛行機の遅延なども多いのでセットを買ったほうが良いかも知れません。

関連記事ジェットスター国際線遅延時の補償内容と、1秒でも早く取るべき行動

その後ジェットスターのカウンターでチェックイン手続きをし、スーツケースを預けたあと、同じ4階にある銀行で3万円ほどオーストラリアドルへ両替しました。

 

《19時ごろ》

3階のレストラン街の「がんこ寿司」で食事をしたあと、同じ階にある薬局で耳栓やビオフェルミン、ウェットティッシュなどを買いました。

やっぱり薬などがめちゃくちゃ高かったですが、それでも買い忘れたものを買えたのでよかったです。

 

《20時》

出国手続きをしてジェットスター搭乗ゲートへ移動。

免税店で知人への手土産に日本酒と、機内で飲み食いするお水やお菓子(カロリーメイトやワッフル)などを買いました。

そのあとお手洗いで私のメイクを落とし、家族全員歯磨きもすませて機内で寝る準備万端!

 

《20時半過ぎ》

出発時間が15分早まり、20時半過ぎに搭乗がはじまりました。21時前に離陸です。

 

《22時ごろ》

なぜかこの時間に予約していた人にだけ夕食がでます。頼んでいる人はわずかでしたが、それでもせわしなくなり、全く寝れず・・・。

 

《23時》

この時間になってやっと消灯・・・。

 

《2時》

朝食が配られます。消灯からわずか3時間・・・いつ寝るねん。

 

《3時40分》

ケアンズへ到着しました。オーストラリアと日本は1時間の時差があるので現地時間は4時40分でした。

 

ジェットスターの飛行の予定時間は7時間となっていますが実際は7時間を切ることが多いよう。私達は6時間50分ほどで到着しました。

 

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ジェットスターの機内の様子

今回初めてジェットスターに乗った感想は、

ゆうゆう
LCCやけど結構良いやん!

正直、夫も私も十数年ぶりに国際線の飛行機に乗ったので「普通」が分からなくなっていましたが(笑)、ジェットスターは思っていたよりずっと良い印象を受けました。

座席も思ったほど狭くないですし、お金さえ払えば飲食や映画なども見ることもできます。(食事は事前予約のみ)

座席の様子

 

夜の9時出発なので、私達は食事は空港内で済ませ、後は1分でも長く寝るだけっ!と、機内での食事やエンターテインメントは予約しませんでした。

ただ、夜に出発する便なのでせわしない。

何せ予約している人には夕食が22時に朝食(スナック)が2時に配られます。

2時って、深夜やんっ!

その度にガヤガヤ騒がしくなるので、興奮している子供たちはなかなか寝れず(涙)。それでも6歳の娘は限界で10時過ぎに、息子は11時ごろに寝ました。

限界でねた娘

ケアンズ行きのジェットスターの座席は3つのブロックに分かれており、各ブロックは3席ずつ。

「3席(通路)3席(通路)3席」

となっています。

幸い並びのブロックで空席があったので、3席分を2人で使うことができました。

子供達は座ったままではかなり寝にくかったようで、2席分を使って横にさせると何とか寝ることができました。横になれなかったら寝れなかったと思います。

ちょくちょく空席があったので、私達のように1人で2席分使っている人がかなりいました。

2席になると大人でも上半身は横になれるのでかなり楽ですが、コレばかりはタイミングですよね。

 

そして私。

私は娘や息子が気になって気になって寝付けず。

ゆうゆう
何とか寝ないと!

と思うと逆に目がさえてしまう恐怖のスパイラルに。

 

ようやく寝れたと思ったら、娘に

チッチ(トイレ)

と言われて結局1時間ほどしか寝ることができませんでした。トホホ。

その後、娘は飛行機酔いしてしまってなかなか寝れず。やっと寝たと思ったら今度は息子が起きる。

もうほとんど徹夜状態でケアンズに到着(涙)。

夫は目をつぶってはいましたが、やっぱりあまり寝れなかったようです。子連れの夜のフライトはツライ。

40代で徹夜すると、想像を絶するほどシンドイです!!

 

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ゆうゆう的まとめ

ジェットスターは思ったより悪くなかったです。

ただ、子供が夜中の飛行機に乗るにはかなりハードルが高い。そして、その子供をみる親も想像以上に大変でした。

我が家では毎日子供たちは20時ごろ寝ているのでアイマスクや耳栓などを用意しましたが、ほぼ役にたたず。

アイマスクは寝てしまった後につけて光をさえぎれましたが、耳栓はすぐに子供たちは外してしまって全く使いませんでした。

私は1時間睡眠。息子と娘は3~4時間睡眠。夫は??

とにかく全員寝不足でしたがみんな興奮しており、到着してからも思ったより元気に早朝のケアンズケアンズ水族館を楽しむことができました。

この記事が、夜のフライトでケアンズへ行く人の参考になれば嬉しいです。

 

ゆうゆうでした

 

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