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大学芋をお皿にいれたといころ

水飴を使った大学芋を作りました。

サツマイモを揚げて、水飴入りのタレに絡めるだけの簡単レシピです。

水飴を入れると冷めてもタレが固まることがないので、時間がたっても底にたまったタレをトロ~ッとかけることができます。

それでは水飴タレの大学芋の作り方、いって見ましょう♪

 

大学芋の材料

大学芋の材料
大学芋の材料
  • サツマイモ 3本(600グラム)

 

【タレ】

  • 砂糖 大さじ8
  • 水 大さじ4
  • 水飴 大さじ4
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ2

 

父からまたもや大量サツマイモをもらったので、とりあえず3本使いました。

私はタレがたっぷりが好きなので、タレは少し多めに作っています。(タレが多い方が、美味しいですよね??:笑)

 

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大学芋の作り方

【準備】

  1. サツマイモをきれいに洗い、乱切りにしてから水に10分ほどつけてアクをとる。
  2. アクをとったサツマイモをキッチンペーパーなどで良くふいておく。
  3. 揚げ用の油を低温で熱しておく。
  4. フライパンにタレの材料をすべて入れておく。
油は低温で熱しておきます。だいたい140度~150度くらいでしょうか。揚げたらすぐにタレにからめたいので、フライパンにはタレの材料をいれておきます。

【大学芋の作り方】

1)サツマイモを低温の油で揚げる。ポイント1

サツマイモを揚げる

 

2)揚げている間にタレに火をかけ、よく混ぜ合わさったら火を切っておいておく。

タレを混ぜ合わせたところ

 

3)5分ほどしたらサツマイモの中まで火が通るので、油を切ってキッチンペーパーをひいたザルなどにあげる。

ザルにあげたところ

 

4)タレに再び火をかけ、煮詰まってすこしトロッとしたところでまだ熱いサツマイモを入れてからめる。(グツグツしてますね:笑)

タレにサツマイモをからめる

 

完成です!

大学芋が完成

 

作り方のポイント

ポイント1

サツマイモは低温で揚げてください。そうすると中まで火が通ってホクホクになります。

高温で揚げると真っ黒こげになるうえに、中まで火が通りません(涙)

 

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ゆうゆう的まとめ

サツマイモ、大好きです。

ホクホクして、甘くって、美味しい~

母は水飴なしの大学芋をよく作りますが、それはそれで固まったタレがパリッとして美味しいです。

でも水飴で作ると、あとあとお皿の底にたまったタレをお芋に絡めることができるんですよね~(へへへ)

水飴タレがトロリとたれているところ

揚げるのが面倒な場合は、お芋をスティック状にしてフライパンで炒めて作るコトもできますよ!

でも、揚げた方が絶対に美味しいと思う・・・(ボソッ)

とっても簡単なので、機会があれば作ってみて下さいね。

 

ゆうゆうでした

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