クラシエのつかめるふしぎ玉

クラシエの知育菓子「つかめる!ふしぎ玉」を子供たちが作りました。

つかめる水の、味付きバージョンです。

私達は以前につかめる水だけ作ったことがあるのですが、娘がど~しても「食べたい!」と言ってきかず。(笑)

「つかめる!ふしぎ玉」は200円もしないので、スーパーで買ってきました。

どんな感じだったのか、感想をご紹介しますね!

 

スポンサーリンク

クラシエの知育菓子「つかめる!ふしぎ玉」

「つかめる!ふしぎ玉」材料

キットに入っているもの

キットに入っているもの
  1. ふしぎジュースのもと:1袋
  2. ぶどう玉のもと:1つ
  3. ソーダ玉のもと:1つ
  4. 大小スプーン:各1つ
  5. トレー:1つ

入っているものはジュースのもと、ぶどう玉、ソーダ玉のもと、それにスプーンと器です。

味が2種類あるのが嬉しい。

原材料名を見ると「つかめる水」を作るのに必要な、乳酸カルシウムとアルギン酸ナトリウムが入っていました。

 

ふしぎ玉の作り方

① トレーをハサミなどで切り離す。

 

② トレーの横線まで水を入れ、大きなトレーに「ふしぎジュース」のもと、小さなトレーに「ぶどう玉」と「ソーダ玉」のもとを入れて、付属のスプーンで70回ほどよく混ぜる。

材料を入れて混ぜているところ

 

③ 大スプーンに「玉のもと」を入れ、「ふしぎジュース」の中にゆっくりと入れる。

そっと玉のもとをジュースの中に入れる

 

④ スプーンをまわして「玉」をジュースの中に落とし、5分程まつ。

 

できあがり!

できあがったふしぎ玉

 

作り始めてから食べ終わるまで、10分でした~。

 

食べてみた感想

できたふしぎ玉を指でつかむ娘

2つもらいましたが、マズイ。(笑)

膜がちょとザラッとして、袋には「はじけてジューシー!」と書かれてますが、ただのぶどう味、ソーダ味の薄いジュースで全然ジューシーさはありませんでした。(笑)

ただ手軽に作れ、しっかりと手でつかめ、片付けも簡単なので、子供は楽しいでしょうし、大人も楽です。

楽、大事。

ふしぎジュースも飲めますが、これは乳酸カルシウムなのでちょっと酸っぱいですよ!

 

スポンサーリンク

ゆうゆう的まとめ

たくさん知育菓子はありますが「つかめる!ふしぎ玉」は原材料もシンプルで、親としても安心。

色合いがお祭りのプヨプヨみたいで綺麗なのもポイント高い。

以前つかめる水を最初から作ったときは実験らしく、とても楽しかったのですが1時間近くかかりました。

そして、食べたら劇マズでした・・・。

なので、「ちょっとだけやってみたい」「つかめる水を食べてみたい!」と言う場合は、この知育菓子はかなりいいと思います。

スーパーなどで見かけたら、ぜひともチェックしてみてくださいね~。

 

ゆうゆうでした。

スポンサーリンク
おすすめの記事