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ゆうゆうブログ 

美味しい食べ物と子供とお出かけブログ

絶品長濱源八ラスク

長濱の手土産で人気の長濱源八ラスクを頂きました。

 

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正直、ラスクはあまり好きではない私。

ラスクの事を

 

ただの砂糖まぶしたカリカリパン

 

位に思ってました。

お菓子とパンの間くらいに位置する中途半端な存在。

 

でも、長濱源八ラスクを食べて見てビックリ!

 

美味しい!

 

完全にお菓子です。

ちょっと衝撃的なくらい。

 

まず、カリッカリだけどパサパサしてない。

バターの風味がある。

そして、優しい味わい

 

頂いたのは

FRENCHと、MELANGEの二種類。

 

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FRENCHは甘いバニラの香りのラスク。

しっかりとバニラビーンズも入っています。

練乳を優しくしたような、個人的に凄く好きな味。

 

対するMELANGEはクルミとレーズンがたっぷり入っている大人味。

見た目にもオシャレです。

 

この他にも

抹茶、ラズベリー、オレンジ、シナモン、チョコ、アーモンド、ガーリックがあるそうで、全部食べてみたい位の美味しさ❤

 

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それもそのハズ、

長濱源八ラスクは人気のパン屋さん

パン工房 ポム・ド・テール 

が手間暇かけて作っている看板商品なのです。

 

香料、着色料など添加物は使わず、良質な素材を厳選して

パンの生地から作られているそう。

-

以前は楽天やアマゾンで取り扱いがあったようですが、

現在取り扱いはなさそう。(残念!)

でも、お店のサイトからは買えるようです。

 

もし長浜に行く事があったら、

絶対にこのラスクを買って帰ろうと思いました。

長浜へ行った際は、是非ともチェックして見てくださいね!

 

パン工房 ポム・ド・テール 

http://good-rusk.com/

住  所:〒526-0036 滋賀県長浜市地福寺町11-12

電  話:0749-65-6388

営業時間:8:00~19:00

定休日:日曜日

座席数:12席

駐車場:あり

春休み家族旅行 大阪から鳥取県へその3)水木しげるロード編

大阪から米子から来た私たちが翌日目指したのは境港にある

 水木しげるロード

 今回の旅行の最大の目的地です。

 

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宿泊先のゆるりからはちょうど車で30分

国道431号線を、ひたすら北上します。

ほぼ一本道を進むだけなので、

脱ペーパードライバー歴半年の私でも、かなり気楽に運転出来ました。

 

初めての境港の印象は、

 街がゲゲゲの鬼太郎一色!

 あっちもこっちも鬼太郎だらけっ!!

 

正直私はそんなに期待はしていなかったのですが、

 

凄いっ!

楽しいっ!!

 

街全体が鬼太郎のテーマパークの様で

来訪者の気分を盛り上げてくれます♪

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警察署も鬼太郎、郵便ポストも鬼太郎、トイレも鬼太郎です。

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それでは、妖怪ムード満載の水木しげるロードをご紹介しようと思います♪

 

 

駐車場の場所 

駐車場ですが、境港駅周辺に駐車場が幾つも点在しています。

私たちは駅の東側にある港沿いの境港駅前駐車場を利用しました。

▼駐車場の料金/日ノ出駐車場・境港駅前・大正町
・入場から1時間まで30分ごとに100円
・入場から1時間を超えて4時間まで1時間ごとに100円
・入場から4時間を超えて24時間まで一律600円
(24時間以降は上記の繰り返しになります)

 (出典:水木しげる記念館)

 

水木しげるロードの楽しみ方

街全体が妖怪ムード満載なので、普通に歩いているだけでも楽しめます(笑)

でも、プラスα楽しむには、是非とも入手して頂きたい物が。

それは

 

妖怪ガイドブック

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このガイドブックには、妖怪153体の説明が書かれています。

そして、スタンプラリー台帳にもなっているんです♪

ガイドブックは駅すぐ傍にある境港市観光協会にて入手出来ますよ!(120円)

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スタンプは全部で37個。

全部集めた人には「完走証」が与えられます。

20個以上36個以下の人にはシール。

娘と息子は29個ゲットしました。

 

そしてもう一つ、もしゲット出来るなら

鬼太郎ちゃんちゃんこ

を入手する事をお勧めします!

 

水木しげるロードでは、

鬼太郎ちゃんちゃんこが売られています。

そして、これを来て街を歩くと本当に鬼太郎になり切れます。

 

ただ一つの難点。結構高い。

値段を忘れたのでアマゾンで検索してみたら3,740円でした。

鬼太郎ちゃんちゃんこ 子供用100?120

鬼太郎ちゃんちゃんこ 子供用100?120

 

 店頭ではそこまで高くなかったような気が・・・?

いずれにせよ私には高かったので、夫が息子に買ってあげていました(笑)

 

鬼太郎大好きなので、帰阪してからも暫く毎日着ていましたよ。

あれから1年経ちましたが、先日も着てました。

 

モノはしっかりしており、丁寧な作りです。

4,000円近くもするのですからこれでクオリティが低かったら怒りますよね(笑)

 

水木しげるロードの歩き方

JR境港駅から水木しげる記念館までの全長約800mの道を

水木しげるロード、と言います。

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道沿いには153体もの妖怪ブロンズ像が並び、

妖怪ショップや妖怪グルメ(?)を楽しむ事が出来ます。

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*妖怪茶屋の妖怪ラテ(360円~)コースターも鬼太郎の漫画です!

 

古びたお店も結構あるのですが妖怪ブロンズがあちこちあるこの道では全く違和感がなく、それがかえって良い味を出していました。

 

 遊ぶ場所はある?

妖怪ブロンズや、グッズを見るだけでは満足出来ないのが子供。

(お兄ちゃんは妖怪ブロンズを見るだけで大興奮でしたが:笑)

 

水木しげるロードに子供が遊べるような所はあるのか、

と言われると次の2か所ではないでしょうか。

 

水木しげる記念館

こちらは「記念館」なので、子供はどうかな?と思っていたのですが

妖怪のオブジェやジオラマが沢山あり子供達は大喜びでした。

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特にジオラマは薄暗い中にあって迫力満点。

息子は何度も引き返して見てました。

ボタンを押すと、妖怪の短いお話が流れてくる物もあったりして

なかなか面白かったです。

 

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また、私も妖怪好き?で「ゲゲゲの女房」も見てたので

水木しげるさんについて色々展示されていた館内は大変興味深かったです。

ただ大人が読みたいような場所は子供は素通りでした(笑)

 

ゲゲゲの妖怪楽園

もう一つは妖怪ラテが飲める妖怪茶屋がある場所なのですが

何故か射的などのレトロなゲームが楽しめる縁日小屋があったり、

鬼太郎の家や、一反木綿の遊具もあります。

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ただ、それだけしかないのであまり長い時間遊ぶのは難しいかも知れません。

 

この他にも妖怪広場で河童の泉にコインを投げたり、

オブジェから顔を出したりして楽しむ事が出来ました。

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水木しげるロードでの食事

食事場所は道沿いに沢山あります。

色々ありますが、やはり漁師町の境港に来たからには海鮮を食べるのがおススメ。

に関しては、何と水揚げ日本一なんだそうです!

 

私たちはと言うと、急に雨が降って来た事もあり、

すぐ近くにあった古くからあるお店に入りました。

パッと入ったお店だったので、名前が分からず。スミマセン。

美味しい蟹汁や、海鮮丼を頂きました。

 

この他にもまぐろラーメン、神戸ベーカリー(妖怪パンあり)、

浜のごっつぉ屋(一反木綿焼き)等、食べてみたくなる物が沢山あります。

色々な物が妖怪を絡めているので眺めているだけで楽しいです♪

 

その他のお楽しみ

妖怪たちと記念撮影

水木しげるロードでは鬼太郎猫娘ねずみ男などがウロウロしています。

ねずみ男は着ぐるみでもやはりダラシナイ感じで見かけた娘は

「絶対に一緒に撮りたくない」と言ってました(笑)

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*ちょっと髪の毛が怖い鬼太郎

 

鬼太郎列車

 私たちは米子から車で境港まで行ったのですが、

米子から境港までは妖怪列車も通っています。

列車は鬼太郎ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじ、こなきじじい、砂かけばばあの6種類。

駅名も米子は「ねずみ男駅」境駅は「鬼太郎駅」となっていて、とっても楽しそう!

 

注意したいのは、運行中の全ての列車が妖怪列車ではない事。

どの列車がどの時間に走るのかは毎日変わるので、

お目当ての列車がある方はJR米子支社(Tel 0859-32-8056)

まで問い合わせて下さいね!所要時間45分(片道320円)

 

 最後に

水木しげるロードは街を挙げて妖怪の世界を盛り上げていて、

本当に楽しい場所でした。

5時間かけて頑張って運転した甲斐があったと言うものです。

 

行ってみて驚いたのは、子供達だけでなく大人の方も大勢来ていた事。

やはり漫画やテレビで何度も放送されて来た事が大きいんでしょうね。

夫も私も小さい頃、鬼太郎をアニメで見ていたので

子供達と同じように楽しめました。

 

それに、やはり妖怪は怖いけど魅力的な存在だったりします。

こんな時代になっても、自分たち人間を超える存在に

多くの人たちが思いを巡らせるなんて、ロマンを感じます。

 

帰阪直後、ゲゲゲの鬼太郎(アニメ)第5シリーズの

再放送が突如終了してしまいションボリ。

終わり方も尻切れトンボで子供達は結構ショックを受けていました。

(私もです:泣)

 

子供だけでなく、大人も楽しめる鬼太郎

またお話を再開して欲しいです!

 

次は旅の後半、大山につてい書こうと思います。

 

 

春休み家族旅行 大阪から鳥取県へその2)米子宿泊編

約5時間かけて大阪から鳥取県米子市にやって来た私たちの宿泊先は

 

皆生の宿ゆるり 

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今回の旅行で何処に泊まるか散々悩んだのですが、

温泉に入りたい!と言う事と、

水木しげるロードへのアクセスの良い場所

と言う事で、米子市皆生温泉に宿をとる事に。

 

皆生温泉と言えば海辺に面した温泉地

海から沸く温泉はミネラルたっぷり!

お兄ちゃんはアトピー体質なので、

皮膚病にも効く効能に期待が高まります( ^^) 

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*宿から徒歩圏の花風の足湯

 

昔からの温泉地なので、お宿も沢山!

綺麗で、美味しいお料理が食べれ、子連れにも優しい、

そんな宿を色々みた結果、こちらのゆるりになりました♪

  

 

皆生の宿ゆるりの口コミ

 

じゃらんの評価 口コミ総合4.4

楽天の評価 口コミ総合4.35

 

どちらもお風呂と食事が美味しい、との口コミ。

 

ただ、低評価の人からは

接客が悪い、建物が古い等のコメントがあり、

多少の不安を感じましたが取り合えず高評価の口コミを信じて予約!

 

ゆるりの部屋 

 

部屋は本間8帖とベッドルーム、広縁、バルコニー

それにバスとトイレが付いているタイプにしました。

 

ゆるりには約4000坪の日本庭園があり、

バルコニーからお庭を眺める事が出来ます。 

また、大山も大変よく見る事が出来ました♪

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予約したお部屋の良かった所は何と言っても

和室の他にベッドルームがある事!

 

和室でゆっくりと寛いだり遊んだりして、

夜はベッドルームで寝る。

 家と同じように、ちゃんと寝室が分かれてるので

子供もケジメが付いて寝やすかったように思います♪

 

確かにお部屋は古い感じがしましたが、

掃除は行き届いており、清潔な感じがしました。

 

ゆるりのお風呂

 

もちろん温泉!

お風呂も家族風呂や露天風呂もあり、

入った後はお肌がツッルツル!

泉質が良くて本当に気持ちよかったです♪

 

 皆生温泉の泉質

  ・マグネシウムセラミドの合成を高める)

  ・硫酸塩(古い角質や汚とす)

  ・メタケイ酸(肌の新陳代謝を促進し、ツルツルに)

 

家族風呂は50分2,160円。(利用は当日フロントにて受付)

ちょっぴりお高めですが、折角なので皆で入る事にしました。

いつも旅行先での温泉は、

男の子チーム、女の子チームに分かれて入るので、

子供達は大喜びでしたし、ゆっくりと入ることが出来良かったです。

 

お風呂には、幼児向けにベビーボディーシャンプーや、

椅子等が用意されています。

我が家の子供達は肌が弱いので助かりました。

 

部屋からお風呂まで少し歩いたのですが、

通路の壁が一部コンクリート?むき出しになっており、

「おおっ!これが低評価の理由!?」と思いましたが

私は事前にコメントで読んでいたのでそれ程気になりませんでした。

 

 ゆるりの食事

 

コミ通りでとっても美味しかったです!

 

とにかく新鮮!

地産地消をモットーに、野菜や山菜、

日本海で水揚げされる蟹や大山山麓の和牛の数々。

どれも大変手が凝っており、

子供達もパクパク食べてました。

11月から3月中旬まではが食べれます!

蟹のお刺身、美味しかった~♡

 

大人向けのお料理以外にも、子供用のメニューもありました。

定番のカレーライスや、エビフライ、ハンバーグ等があり、

一日目の夜は念のため、お子様ランチを頼みました。

でも、大人の料理の方を積極的に食べてたかも(笑)

 

 

私たちは2日連泊したのですが、

ちゃんと二日とも別メニューにしてくれていました。

どちらも本当に美味しかったです♡

 

朝食もとても美味しく、

中でも鳥取砂丘で採れた食用サボテンが印象的でした。

味は、酸っぱかったかな??

 

ゆるりの接客

じゃらん楽天の口コミで、接客に不満の人たちがいたので

正直宿泊前は不安でした。

いくら宿や食事が良くても接客が悪ければ、途端に台無しになるものです。

けれども私たちを担当して下さった女性は大変素敵な方で、

子供達にも優しく接して下さり、

二人とも「優しいお姉さん♡」と懐いていました。

 

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*ロビーの大きな椅子にて

 

食事会場での給仕の方もとても親切で、

私たちは一度も嫌な気分になる事はありませんでした。

この後、大山へ移動して別のホテルに泊まったのですが、

子供達はゆるりの方が随分気に入っていた程です。

多分、素敵なお姉さんがいたからかも(笑)

  

ゆるりの基本情報

【住  所】〒683-0001鳥取県米子市皆生温泉3-16-1

【電  話】0859-38-3388(フリーダイヤル:800-200-1988)

【チェックイン】15時(最終18時)

【チェックアウト】10時

【アクセス 】車:米子インターから約15分(無料駐車場在り)

      電車:JR伯備線米子駅からタクシーで約10分

 

ゆるりの料金

美味しいお料理や、客室露天風呂付きのお部屋等、色々なプランが用意されています。

【大人料金】

  2食付きで3月春休みの料金は2万円弱/人

【子供料金】*以下はじゃらんからの抜粋です。ご予約の際は、必ず宿泊先にお問い合わせ下さい。

  • 小学生は、プラン内容により大人料金の80%
  • 幼児は7,560円、布団のみ3,240円、食事のみ4,320円
  • 0~2歳で布団、食事なしは施設利用料として2,160円

www.kaike-yururi.com

 ゆるりの総合評価

 

私としては4つ星でした。

まず、食いしん坊のため食事が美味しかった事。

接客が良かった事。

設備は確かに古いが清潔感があり、おもてなしの気持ちが伝わって来た事。

ベッドルームと和室があり、寛げた事。

子連れでも楽しく過ごせた事。

 

ネットで色々検索して宿を選びましたが、

結果としてゆるりにして良かった、と思いました。

もし皆生温泉へ行く機会がありましたら

皆生の宿ゆるりも是非ご検討下さいませ♪

(↑って別にゆるりの人間ではありませんが:笑)

 

次は、今回の旅行の本丸

水木しげるロードについて書こうと思います。

春休み家族旅行 大阪から鳥取県へ その1)ドライブ編

昨年の春休み。
再放送の『ゲゲゲの鬼太郎』にハマっていた息子のために、
鳥取県境港市にある水木しげるロードに行く事にしました。

 

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大阪から鳥取まで地図で見ると近い気がしたのですが、実際は結構遠かった(汗)

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交通手段を何にするか?

境港までは 

 

①バス ②電車 ③車

 

で行けますが・・・

 

①のバス

園児二人と言う事で、長距離バスは却下。

 

②の電車

自宅から大阪駅まで行って、そこから新幹線で岡山へ(2時間弱)

岡山からJR特急やくもで米子(約1時間15分)

米子から境港(約45分)

 

所要時間が5時間を超えるっ!

交通費が一人往復2万円弱もする!

 

しかも、やくもは揺れが激しく電車酔いする人が続出する、

との情報を夫がネットでGET。(息子も私も酔いやすい体質)

所要時間、揺れ、値段で断念。

 

③車

自宅のある大阪から、境港までのナビの案内は4時間弱。

高速代金は片道6500円位。

 

所要時間約4時間

交通費は家族4人で往復約1万3000円

 

電車より断然安いっ!

しかも待ち時間もない上荷物も持ち運ぶ必要がないし楽そう。

ただ私は・・・

 

脱ペーパードライバー半年

 

はっきり言って、近くのスーパーまでの道程もドッキドキ。
夫は現役ペーパードライバー続行中で運転手は私一人と言う条件。

 

それを幼子2人を乗せ(夫も)、

米子までの280キロの道のりを、果たして無事に運転できるのか・・・

 正直とても不安でしたが

 

可愛い子供達のためにやるしかないっ!!!

 

と極度の緊張のもと、3月16日に出発しました。

宿は境港まで近い米子市内に取ったので、米子までのドライブです。

 

大阪から米子までのドライブ

自宅のある堺からナビで見ると3時間半の所要時間。

多分、行ける。大丈夫。

ルートとしては堺から大阪市内を抜け、中国自動車道を通って米子道へ入るのですが

市内を抜けるのが初心者マークの私にはヒジョ~に難易度が高い!

見てください、この込み入った道をっ!

初心者マークの車を運転する私の手は汗ばんでいました。

 

けれどもこの難関の市内を抜けさえすればこちらのもの。

後はガラガラに空いている中国自動車道をひたすら走ります。

土曜日だと言うのに数台しか走っておらず、

本当に走りやすかったです。(手に汗はかいてたけど)

 

兵庫県にある大きなサービスエリア、加西サービスエリアで休憩。

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おそらくここら辺で半分弱。

この時点で2時間程たっており、正直

「本当にたどり着けるのかな・・・・」

と不安がよぎりましたが兎に角進むしかない!


簡単な食事を済ませ、再び運転を再開しました。

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落合JCTからやっと最後の米子道に。
米子道に入った時は、道路名が目的地米子市の「米子」なので
気持ちも断然軽くなりました、

 

がっ!

 

ここからの道のりが大変だったのです。
なぜなら・・・・

 

米子道トンネルが多い!!

 

米子道蒜山や、大山を通っているため、とにかくトンネルが多いんです。
落合からゴールの米子まで約60キロの道中のトンネル数

 

20個以上

 

こんなにトンネル多いなんて、聞いてないよぉ~!
と私は半泣き。
一番長い摺鉢山トンネルなんて、4キロッ

 

子供達は私の緊張を感じ取ってかトンネルに入る度に

「かぁか、頑張れ~!」

と惜しげもない頑張れコールと、小さな手で拍手を送ってくれました(笑)

 

幸い道はとても空いており、

トンネル内でも私たちの車しか走行していなかった為、

何とか20以上ものトンネルを無事走り抜けました。

(もしビュンビュン車走ってたら絶対ムリ)

 

その甲斐あって約5時間かけ、無事に米子市に到着!
休憩は、加西インターで1回取ったきりでしたが、
子供達も車中で寝ていたりして比較的スムーズに移動出来ました。

 

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写真は米子ICを降りて直ぐにある「お菓子の壽城」です。
「何でこんな所にお城が突如登場するの!?」と謎でしたが、

米子では米子城を再現した有名なお土産屋さんらしく、

沢山のバスがとまっている様子から、なかなかの盛況ぶりでした。

 

店内は山陰のお菓子や海産物を扱うだけでなく、

和菓子の製造工場を見学出来たり、

山陰の歴史の展示を見れたりする中々の観光スポットとの事で、

全く知らなかった私は後で「覗いてみればよかった~」と

ちょっと後悔しています(笑)

 

さて、慣れない長距離運転ですっかり疲れた切った私でしたが、

それ以上に家族を無事に米子まで連れてこれた満足感でいっぱいで、

この長かった(私にとって)ドライブは、

特別なドライブに思えました。

 

次回は宿泊先のお話を書こうと思います!

雨でも大丈夫!大阪市立科学館で親子でプラネタリウムを見たり、展示品で遊びまくろう!

 大阪、中ノ島にある大阪市立科学館
科学館、と言うと小さな子供とは無縁のちょっぴり堅苦しいイメージがしますが
実はビックリする程楽しいミュージアムです!

大阪市立科学館入館料も安く、面白い物が沢山あり、かつ本格的な
プラネタリウムを見る事が出来るとってもお得で楽しい科学館。

 
今日はそんな魅力溢れる大阪市立科学館の館内をご紹介をしたいと思います。

 

幼児向け投影もあるプラネタリウム

大阪市立科学館を訪れたら、必ず見て貰いたいのがこのプラネタリウム
チケットカウンターのある地下1階にあります。


小さい子供がいるから・・・、何て全然大丈夫!
このプラネタリウムでは何と!
3歳~6歳までの幼児向けのプログラムがあるのです。

曜日は平日で、時間も限られていますが、
小さな子供向けの専用プログラムがあるとは驚き!


また、土日祝日にあるファミリータイムでは、
幼児や小学生とその家族が楽しめるプログラムを作ってくれています。


企画は全てスタッフの方々が作り、毎回専門スタッフが生解説してくれるので楽しい!子供達は投影中も「静かにだまって聞く」何てしなくても大丈夫。
自由にお喋りをしたりして、リラックスした雰囲気で
プラネタリウムを楽しむ事が出来ます。

 

 お話は「今夜見える星のお話」から始まるので、
子供達だけでなく、大人にとっても興味津々で聞けるかと思います。

 

大阪ではなかなか沢山の星を見る事は出来ませんが、
夜になると沢山の星たちが自分たちの頭上で輝いているんだなぁ、
と思うだけでもロマンチックな気持ちになります。

 

子供が暗い部屋で怖がって泣いたり騒いだりしないか心配する所ですが、
部屋は色々なお話を聞きながら、少しずつ暗くなってくるので安心。

 

私の子供達(幼稚園児と低学年)もずっとお喋りしながら見ていました。
もしどうしても怖くなってしまっても、大丈夫。
ホール内にいる女性スタッフがサポートしてくれますよ!

 

プラネタリウムの料金】

 大人600円、学生(高校・大学)450円、3歳以上中学生以下300円
*定員、投影時間指定在。必ずチェックしてから行くようにして下さい。

 

 展示場を楽しむ

順路は地下一階で入館料を払ってからエレベーターで最上階の4階まで上がり
順に降りてくるようになっています。

4階 宇宙とその発見

惑星の大きさ比べから実物の元素の展示、ニュートリノなど
流石に幼児には難し過ぎる内容です。
小学校高学年から何となく分かるようになるのかな?と言った感じです。

 

3階 身近に科学

鉱物(アメジスト)や生薬の展示、またにおいの世界の案内があり、
小さな子供でも多少は楽しむ事が出来ます。 

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 生薬ウォールでは、本物の生薬とその説明がタッチパネルで紹介されています。

 

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 においの世界では、実際に香りを嗅ぐことが出来ます。
子供達も「いい匂い」「臭い」等色々言って楽しんでいました。

 

2階 おやこで科学

大阪市立科学館で、最も子供達で賑わうのはこの階ではないでしょうか?
とにかく「科学」なんて意識する事なく、思い切り色んな展示品を使って遊べます。

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ぐるぐるコロコロ

レールにピンポン玉を転がします。
転がり方を見る実験なのですが、転がるボールが面白くて
子供達は次から次へとボールを転がし大喜びでした。

 

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 ボールマシン

ボールが飛んだり跳ねたりしながらレールに沿って、転がり落ちて行きます。
次々に落ちていくボールの行方を思わずずっと、目で追ってしまいます。
そういえば、同じような物が昔なんばシティーの地下にありましたが、
今もあるのでしょうか・・・?

 

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 振り子

自分たちで、振り子を振ることが出来ます。
「振り子の等時性」と言う難しい説明書きがありますが、
ブラブラ動くのが楽しくて、なかなかの人気コーナーでした。

 

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 竜巻に触ろう

ボタンを押すと、モクモクと小さな竜巻が出来ます。
このモクモクを触ろうと、手を伸ばす子供続出!

 

この他にも、沢山の実験できる展示品があり、大人も子供も夢中になって
遊びながら科学の不思議を体験できます。

 

1階 電気とエネルギー

原子力発電の説明等があったりして、小学生高学年位になると
興味を持つ内容かと思います。
それでもここには体を使って実験できる展示があり、
小さな子供でも楽しむ事が出来ます。

 

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 回転力発電

円盤を回して電気を付けるのですが、結構回さないと電気はつきません。
この他にも、とに角回したり、走ったりして電気をおこす展示品がいくつもあり、
息切れと共に電気の有難さが身に沁みます。

 

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本物の電柱も展示されています。
普段こんな高い所で作業している方、ご苦労様です。


写真には撮りませんでしたが、
コンセントからの旅、と言うコンセントに見立てたワイヤを引っ張っていく
展示があるのですが、とても面白く子供達に大人気でした。おススメです!

 

この他にも、沢山色々な展示があり、子供も大人も存分に楽しむ事が出来ます。
館内には軽食が取れるレストランや、給水所もあり、ゆっくりと見る事が出来ます。
また、学芸員スタッフが企画する科学実験ショー等もあり興味深いです。
施設の基本情報やショー等の記事は別に書いてありますので、良ければご覧くださいね。

 

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